生きモノの記録 -86ページ目
謎の女から突然の指令。
従わない場合は・・・

自分好みのシチュエーションですが、こういう映画は2時間持たすのが大変。

後半はアクションシーンも多めで、飽きさせない工夫はありましたが話し的にダレたのが残念。
義父殺しについて集まった12人の裁判官。
一見、誰もが有罪と思う裁判だが、話し合う内に…
年齢、職業、性格がバラバラな12人がぶつかり合って、次々に展開が変わるのは面白いが、いかんせん長い。


先月は3冊の本を読みました。
メフィスト賞の受賞作は好きな内容が多いので、【冷たい校舎の時は止まる】
先々月に読んだ【バスジャック】という、短編集が面白かたので同じ著者の【となり町戦争】
そして、面白いとは噂に聞いていたが、どうにも可愛い表紙に食指が動かなかった【夜は短し歩けよ乙女】
【冷たい~】と【となり町戦争】には期待をしていたが自分にはイマイチ。
【夜は短し歩けよ乙女】には、全く期待していなかったし、せめて普通の恋愛小説であってくれるなと思い読み始めました。
最初の5ページはやっちゃった感がありましたが、そこから先は奇妙奇天烈な世界観とユーモアに溢れるキャラクターと文面に魅了されました。

この【不思議の国のアリス】みたいな、素敵な世界観は、本だから頭に思い描くからこそ素晴らしいのだろう。



舞台化もするみたいだが、あの世界観を再現するのは難しいだろう。

でも、黒髪の乙女を演じるのは【田中美保】!イメージにピッタリ過ぎる。

観に行きたいかも~