生きモノの記録 -153ページ目
ウィルスミスでアイアムレジェンドとしてリメイクされました。
37年前の映画だけあって粗い作りだし、無人の街のはずなのにちょいちょい人が見切れてます。笑

それでも、脚本とチャールトンヘストンの演技が良いのでオススメです。
意外な掘り出し物映画。

逃亡者を演じる主人公は武田信治なんですが、脇役が濃い。

追ってを送るヤクザの親分が船越英一朗、味のある若頭に大友康平、大親分が泉谷しげる、その娘が杉本彩。
主人公を追う殺し屋集団の中にIZAM や船木誠勝。
悪徳警官に寺島進、六坂直正。

他にもゲストが多数で脚本も良い意味でムチャクチャなので、5分先にどんな人が出てきて、どういった展開になるかが読めない所が面白かったです。
いかにもアメコミといった大味さ。

迫力あるCGは良いがそれだけ。
何より敵が弱いのがいただけない。