生きモノの記録 -124ページ目
2005年に上演された舞台のDVDです。
作と演出は勿論三谷幸喜です。
場面転換無し、出演者12人がずっと出っぱなしという舞台。
陪審員制度がテーマになっているので、有罪か無罪を巡って12人がぶつかり合います。
それぞれの個性やセリフ回し、変わっていく主張が何とも可笑しい。
生で見たかった。
キャストは江口洋介、生瀬勝久、浅野和之、山寺宏一、筒井道隆他

政府が極秘に開発していた細菌ウィルスにテロリストが感染。

そして、逃げ込んだ先が大陸横断鉄道の中。

閉ざされた空間の中で人を助けようとする物、自分だけ助かろうとする物。

すべてを処分して無かった事にしようとする政府。

すべての思いが渦巻いたまま列車は走り続ける、、、、


36年前の映画ですが、映画に古い新しいは関係ないと証明してくれる映画。

パニック、サスペンスなど、この一本に様々な要素が組み込まれていてとにかく面白。


結末が安直でないのがまた良かったです。