生きモノの記録 -102ページ目
ニューシネマの傑作。と言われてますね。

反社会的な何やら強いメッセージを感じましたが、受け取る事は出来ませんでした。




スピードこそ魂の自由。
彼の求める先はまさにバニシングポイント。
ラストシーンは衝撃。
予想だにしなかった結末にただ驚きました。

それにしてもこの映画のアメリカは、だだっ広いだけで何にも無いな。
主演は何故だか要潤。
確信犯的なクォリティーの低さ!
ハミィはデカ過ぎるし、ジャガーはちっとも似てない。
小木と板尾は似ているが完全にオッサン。
ポギーは単純に気持ちが悪い。



でも、要潤のジャガーは似てないけど悪くは無かった。
笛を吹かないまま、映画を終わらすのも逆にアリ!


でも、ツマランでした。