心理カウンセラーみつきです。
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みつきの自己紹介
彼にいつか結婚したいという話をしたら
「考えていない」と返す彼との話に
溢れ出した過去の悲しみや痛み、、、。
https://ameblo.jp/micchannokokoro/entry-12963351582.html
「普通の人生が送れない人」
「誰にも支えてもらえない人生」
「どうせひとりぼっち」
溢れ出す私の思いは
全く彼と関係の無い事ばかりで
過去の悲しみや痛みから来るものでした。
幼少期から両親が病気がちで
あらゆる危機的局面をたった一人で
背負って生きてきた私は、
両親の生死の局面でも大切な決断を
たった一人でしなければならない事
とても辛いのに前に進めなくてはいけなくて
片親でも兄弟でも、そして旦那さんでも
誰でもいいから
私の側に寄り添って欲しかった、、、。
「普通の人生が送れない人」
「誰にも支えてもらえない人生」
「どうせひとりぼっち」
私はこれらの思いとさらには
人と比べて持っている人への怒り、そして
「大切な人を失ってしまう恐怖」も
重ねていくようになっていきました。
彼と出会った時にはその痛みについて
かなり勉強して来た後だったので、
彼と結婚したいというこの思いは
もっとシンプルなものだと思っていたのですが
彼の思いを知った時に出てきたのは
彼を失ってしまう悲しみと同時に
「普通の人生が送れない人」
「誰にも支えてもらえない人生」
「どうせひとりぼっち」でした。
それは単純に彼と私が望む未来の形が
違うことへの絶望感ではないという事が
はっきりとわかった瞬間でもありました。
ここは二人の擦り合わせ以前の問題です。
この課題をまた見ないふりをして
彼と別々の人生を歩むと決めても
同じ事を繰り返してしまうと思います。
決して先送りではなく
もう少し彼と過ごす時間の中で
過去の痛みと、シンプルに彼への思いを
俯瞰して見ていけたらと思っています。
彼にまだ今は
結婚を考えたくないと言われたことで、
まだまだ癒されていない過去の痛みが
自分の本当の気持ちを邪魔している事に
気づけて良かったと思います。
インナーチャイルドが癒された時に
私は彼と結婚したいと思うのか
それが無くてはしあわせになれないのか
何となくその答えは既に出ている気がします。
ただ、今はその痛みをちゃんと
自分で感じてあげたいです。
見つけてくれてありがとうと。
次回は「結婚してもらえない女③」
彼とのこれからについて、
- 何を不安に感じているのか?
- 彼に何を支えてもらいたいと思っているのか?
- それは、彼に支えてもらうべきものなのか?
- パートナーとの関係で一番手に入れたいと思っているものは何か?
- 一番恐れている未来は何か?
これらをしっかり考えた結果、
現段階での私の静かな覚悟を
ブログに残しておこうと思います。

