2年前に初めてミャンマーを訪れたのには理由がありました
今から6年ほど前に休暇を利用してバンコクに旅行に行ったのですが、その際の行きの
飛行機の隣の席に座っていたのが、今ではビジネスパートナーのアウンさんでした
彼はミャンマー人で当時は日本の大学に留学していて里帰りの途中
アウンさんは日本語が流暢に話せた為にバンコクに着くまでお互いの国の事
将来の仕事のビジョンなど話すまでに仲良くなることが出来ました
バンコクの空港でアドレス交換をして別れました
その後東京で何度も会食を重ね、彼の仲間も紹介されミャンマー人の優しさ
控えめな所人間性の良さにたいへん好感を持ちました
アウンさんは卒業後都内のIT企業に就職して数年勤務し、お子さんが生まれるのを
機会に故郷のミャンマーへ帰国、お父様の事業を継ぎ経営者の道を歩んでいる所です
連絡は取り合っていて、ミャンマー経済の明るい兆候が見え始めた2年前にビジネス
もかねてアウンさんに会いに行きました
彼は日本語が話せて、読める
お父様時代からの人脈や経営者仲間の横の繋がりがある
視察してみるとミャンマーには、日本の企業を含む 「海外企業」 は数えるほどしか
ありませんでした
これからの経済発展にそなえ、ミャンマーは様々な技術、サービス、商品を
必要としています
まさに今ミャンマーはビジネスチャンスが広がっている「ビジネスチャンスの国」だと
体感しました
次回につづきます




