<姫路>Miccaの魅力アップ♪ブログ

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実は、おとなの英語レッスンもマンツーマンで開講しています。

基本的にはお手持ちの英語教材を有効利用してのレッスンですが、
先日のレッスンでは、ジュデイ・オングさんの「魅せられて」の中のフレーズ、

Wind is blowing from the Aegean
を題材にしました。

目標は「かっこよく歌うこと♪」です!が、
ジュデイ・オングさん。お綺麗でした・・・
むかし、扇風機の前で、肩からふわり羽織ったバスタオルを羽根のように、動かしませんでしたか~??


さて、まずは、意味から確認しましょうか。
Wind =「風」 という名詞が主語ですね。
is blowing = 動詞の部分。吹いている(ところ) 現在進行形
from = 前置詞 「~から」
the Aegean = エーゲ海 名詞。  

「エーゲ海から風が吹いている」

品詞って大切です。これを機に確認しておかれると良いですよ!
文法も、中学英語文法までは簡単・基礎を復習されると
その後の英会話レッスンが、格段にたのしく進みます。
敬遠するほど難しくないはずですよ!

意味が分かったところで、
発音のコツですが、

”Wind”の”W"は口をまるくすぼめて突出し、「う」の口をして。
最後の”d”と次の”is"が繋がります。
”b”は破裂音の有声音。上唇と下唇をくっつけて勢いよく離し、そこに音を乗せる。
”l"は舌を上あごにくっつけて。
"ow"は日本語の「おう」。
"ing"の"g"は聞こえない。
"fr" は下唇の内側に上の歯を軽くあててすぐに離し、舌を口の中で遊ばせる
”the"は次の音が”A"で母音なのでthの発音でもひらがなで表すと「ざ」ではなく「じ」です
"Aegean"は、えいじえ、と聞こえますね。
意識は最初のWとbl、そしてf、最後のえいじえ、に持ってきてください・・・

これらを何度か一緒に練習しました。
最初は舌も唇もぐちゃぐちゃ!となるのですが、
何度も口に出して練習しているうちに、
口まわりの筋肉が英語に慣れてきます!

英語の音と文字を結びつける決まり事を
「フォニックス」、と言いますが、
この「フォニックス」の基礎を習っておくと、
単語もすぐにおぼえられたり、
一目読みができるようになったり、
発音が上達したり!
良いことがたっくさんあります。

おとなの英語レッスンのみならず。
ほんとうは、私はすべての小学3年生に、ローマ字を習わせる前に、
フォニックスを教えるべきだと思っているくらいなのですが、
フォニックスについてはまた改めて、書いていきたいと思います。

「おとなの英語・マンツーマンレッスン」
ご興味あり、という方は下記からお問い合わせください。

https://88auto.biz/miccainter/touroku/entryform4.htm