笑う太陽 -2ページ目

笑う太陽

偏った私の審美眼にひっかかった物事について、のほほんと書きます

カーーーーーットーーーー!!!!

家盛さま「ふうう~、緊張しましたよ」

頼長さま「いやあ、いい緊張感が出ていたなあ。最高のシーンだったね!」

家「頼長さん、慣れすぎてて~  僕はおまかせ状態でした」

頼「とんでもない!家盛くんこそ素質あるよ。 目がいいね君は!その気にさせるなあ」

家「飲み終わった盃をすばやくとられた時は分かってても心臓バクバクでしたけどね」

頼「ちょっとしたタイミングだね、ふふふ」

家「参考にさせていただきます!」

頼「君は研究熱心だからなあ。そうだ、次のシーンでは私の扇子の使い方を見てるといいよ。」

家「え、扇子は僕の小道具ですよ?」

頼「まあ楽しみにしていたまえ。あしたぶっつけ本番でまず試してみようか。」

家「ありがとうございます!頼長先輩との仕事は本当に勉強になりますっ!」 

頼「ところで清盛くんは元気かな?」

家「はあ、もうすぐ僕が死んだ後のシーンで曼荼羅を描くシーンがあるらしいんですが
  やたら絵筆を持つことに夢中になっていて・・・
  “分からないようにお前の顔を描いておいてやるぞ”とか妙なところに凝ってしまって・・・」

頼「清盛くんは憑依型だからなあ。演技というより“絵師”が憑依してしまったかな」

家「僕はもうすぐクランクアップなので平成に行って兎丸さんと談話番組に専念するつもりなんです。
  頼長先輩、兄上のことよろしくお願い申し上げます。」

頼「君も忙しいね。私も意外と早めにアップの予定なんだけれど
  ・・・まあ撮影の最後まで私の魅力で盛り立ててあげよう。
  君の兄上の名前を冠する作品だからね。他でもない君の、ね」

家「心強いです、頼長先輩!単なる共演者の僕に気を使っていただいて。」

頼「・・・(こいつホントに分かってないな。鈍感すぎるぞ)
  単なる、じゃないさ。 見込みのある者には助力は惜しまないのさ」

家「光栄ですっ。ではまた明日よろしくお願いします!」



オウム「ワタシガ カナエテヤロウ  ワタシガ カナエテヤロウ」


頼「こ、こら!(アセアセ)うるさいぞっ!」

家「・・・・・・・・・(僕の手をとるところ、いっぱい練習してたんだな、先輩)」










お遊びが長いですね~、失礼しましたw



今まで一回の放送で五分以上出ていたことあるかしら?
な家盛さまのメイン回にして最大の見せ場

「家盛決起」

出演時間、正味24分!(≧▽≦)イエイ!!!

美しくも切ない映像を堪能させていただきましたわっ!!!


濃かった、本当に濃い一話でした。

あらかじめガイドブックに記載されていたので前々から話題となっていた
平安の男男の営みへの描写・演出も濃さの原因ですが
家盛さまを生きる大東駿介さんの言葉、表情、動き全てが
もう・・・まさに家盛さまで(ノ◇≦。)
こちらに迫ってくるものが濃い!強い!!
私がファンだから、だけではないと思いますわよっ


家盛さまはずっとブレないで家盛さまでした。

だれも家盛さまを責めることは出来ない、
それほど思慮深く優しい人でした。
(誰?攻めることは出来るとか言ってる人は)


平家のピンチというあの状況で藤原頼長さまに取り立ててもらう
と言うことがどれ程大事なことかは想像に難くないです。
ただ・・・頼長さまという方がただのエロ麿(失礼)でなかったことが
家盛さまを絶望へと・・・

この際「ただのエロ麿」であってくれた方がよかったような気もしてしまう。
頼長さまのばかああああああ!!!!


大東さんが思いを込めた舞と歌。
青い装束が凛々しくも優雅でした。
「あずさゆみ~~」涼やかな家盛さまの声で、歌い始めだけが聞けましたが
あの舞と歌はしっかり見たかったなあ。
遠くから写したカットで四人のフォーメーションがきちんと見えて
家盛さまのアップも見たいのですが全体の流れも見たい!と思いました。
家盛さま以外の三人は本職さんでしょうね。
DVD化したら特典映像に入れてほしいくらいです。


忠盛お父様に「私を跡継ぎにとハッキリさせてほしい」と迫る時も
宗子お母様に「あたりまえの母として喜んで頂きたかった」と告げる時も
少しは「責める」ように言いなさいよっ!と思えるほどの優しさと潔さに満ちていて
(だからかえって聞いてるほうは辛いのかも、ですが)

なによおおお!なんなのよおおおお!!!
バカバカあああ!!!家盛さまのバカあああああ!!!、

どうしようもなく騒いでました。

手綱を取り損ねて落馬していくときの「兄上・・・」が
清盛くんに嫉妬してしまう勢いの言い方で、
嫉妬のあまり清盛くんを殴ってやろうか!とまで思えましたわっ
(どんだけw)

直後を歩いていた“にっしー”頼盛くんがちゃんと
「兄上・・・」を聞いていてくれてたようですね。
言ったれ!言ったれ!
家盛さまが最後まで思っていたのは清盛くんなんだよっ!
悔しいけどっっ!本当に悔しいけどっっ!!!


この回は本当に大きな大きな転機になる回だと思います。

ここで清盛くんが一段高いところに上がれなくては
家盛さまの死は無駄になるのです。

えっと・・・つまり
「平清盛」の視聴率を徐々にでいいから上げていって
大東「家盛さまが生きたこと」を皆に知らせていってほしいのですよ!

我々見ていた者は充分に分かっています。
そこに家盛さまが生きていたことを。

でも、視聴率が示すように大多数の人たちは大河から離れている。
その人たちにこれからでもいいから「平清盛」を見てもらって
清盛がこれから平家の棟梁として登りつめていく背後に
平家盛という若者の生きた跡を感じて欲しい!


歴史の中で埋もれていた人を大東駿介という役者が演じたことで
平家盛という人物が生きたことを私達が感じるこの奇跡!

地域の子供歌舞伎などで、お祓いをうけた「役者」は「依代(よりしろ)」
と称されることもあるようで
水物のお仕事のように思われることもある役者・俳優という職業も
凡人には出来ないものなのねきっと、と感じてしまいます。


来週の予告で、家盛さまの亡骸に触れようとする清盛くんに
宗子母さまが叫んだ「触るでない!」の言葉に
激しく同意してしまった自分に驚きつつ
「大東さんという役者さんは罪なお人よのお・・・」
と実感しています。



冒頭のお遊びを思いついて少しは元気が出てきたので
復活しているうちに書き記しておきますわw
久々のフィギュア語りで長いので
興味のない方はスイマセン。








「ジョニーさまが日本人選手の衣装デザインを自ら申し出たですと?!」

このニュースを聞いて耳を疑いました。


アメリカを代表するフィギュアスケーター「美の化身」「花冠の王子」こと
ジョニー・ウィアーさまがそこまで??
だいたいジョニーさまデザインの衣装で競技会に出るつもりなら
それなりの結果を出せる選手なんでしょうね!
でなきゃ許せぬぞよっ!
なぬっ?!ジュニアからあがったばかりなの?



と、興味深々で見た四大陸選手権。






「アポロチョコ」模様で襟元が斬新な衣装の少年。
ジョニーさまデザインの衣装を着こなせてる!?
日本には少ない「ナルシーなスケーター」で、
ジャンプが上手く滑りも滑らか。

総合二位という成績を残したにも関わらず
ジョニーさまの衣装に負けていない事の方が私の記憶に残りましたが
「シニアに上がったばかりにしては上手いよ」
これが羽生結弦くんへの最初の感想でした。


これが去年の2月のこと。





去年の秋、スケートシーズンが始まり羽生くんの今期のプログラムを見たとき
随分大人の雰囲気になっていて色っぽささえ感じてしまい

「16歳ってこんなに変わるもの?数ヶ月の間にキミに何が!?
恋したくらいじゃそうそう滑りは変わるもんじゃないぞよ!?」





そのあとに知ったのです。

三月に仙台のホームリンクで被災していた事、
練習拠点を失いながら半年で60本ものアイスショーに参加してきたこと。





彼の急激な変化に合点がいきました。


海外のプロスケーターが多数参加するアイスショーでは
競技会では得られない経験があります。
観客の歓声と拍手を得るプロの技を目の前で見ることが出来ます。
(彼は名だたるスケーターを目の前にして怖じけることなく教えを請うたそうな)
目のくらむような照明の中でジャンプやステップを確実に決めることは
競技会用のリンクをコンディション最高の舞台にしたことでしょう。

被災者であるということでの注目にも
「頑張る姿を見てもらうことで今の自分が出来ることがある」
と思ったそうです。






世界各地を転戦するグランプリシリーズ
(羽生くんは中国杯・ロシア杯に参加)
その上位成績者だけが出場するグランプリ・ファイナル
国内大会である全日本選手権と
その三位以内入賞者が日本代表として参加する世界フィギュア

全ての大会の滑りを見ました。


応援してくれている人から早々と
「カナダ(グランプリ・ファイナル)もフランス(世界フィギュア)も
もうチケット取ったんだからね。」

と言われてプレッシャーかけられましたよ、と笑って話していた羽生くん。


どの大会でも必ずと言っていいほど完璧には滑れてなくて
(と言っても完璧な滑りが出来るのはトップクラスの中のトップだけです)
まさに薄氷の上を渡って、目標とする世界フィギュアまで辿り着いた感があります

それでも各国実況をのぞき見ると
彼のスケーティングはとにかくセンセーショナルな驚きに満ちていたようで
(ニコニコ動画を見られる方は翻訳された動画が見られますよ)
日本の実況との温度差に笑えるほどです。



ついこの前開催されたシーズン最後の大会、
世界フィギュア選手権でのフリー・プログラム
「ロミオとジュリエット」





そのエモーショナルな音楽と演技構成に
通称「皆殺しロミオ」「討ち入りロミオ」と言われるw演技は
凄みのある美しさで「羽生ロミオ」の完成を見せてくれました。
(途中の「転倒」は演技ですともw)

ショート・プログラムの7位からフリー・プログラムで3位という
怒涛の追い上げをみせた新しい才能の出現は
かつてのプルシェンコ選手を思い起こさせてくれます。

羽生くんが「ネ申」(この言い方がイマドキの子w)とリスペクトしている
ロシアの「皇帝エフゲニー・プルシェンコ選手が
世界フィギュアのメダリスト予想をしていた映像を見ました。

「金、パトリック・チャン
銀、ダイスケ・タカハシ
銅、ユズル・ハニュー」



さすがです!プルさま!!!
金、銀は順当な予想としても羽生くんの銅を当てるとは!

ソチオリンピックに照準を合わせているプルさま。
(プルさまは31歳になってるはず!)

ウソか真か定かではありませんが
「俺を倒せ! 俺を超えろ!」と羽生くんに言ったとか言わないとかw

何この「萌え燃え」展開!!!


どこまでも我々を喜ばせてくれる方です、プルさまは(嬉泣)


羽生くんがリスペクトするプルさまとジョニーさまが
揃ってソチに向けて準備中とのこと。
全てのフィギュアファンはこの三人の戦いを心から願っていることでしょう。

羽生くんが世界フィギュアの最中に右足首捻挫して
痛み止めを打っての演技だったと聞きました。
(国別対抗に出場しないことで分かりました)
今は無理せず休めるときに休んで欲しいと切実に思います。


印税が全て仙台のスケートリンクに寄付されるとかで
「蒼い炎」(羽生結弦・著)が4月10日に発売されます。
写真とインタビュー集のようですが予約しましたとも!w
チャリティーよチャリティー、と言い聞かせて
17歳の高校生のフォトを楽しみにしている言い訳にしていますwww









明日の「平清盛」で家盛さまが退場となれば
しばらく廃人状態になることは必至なのでw
羽生くんへの「萌え」は早めにまとめておかなくては、
と記事にしました。
この人の出てる番組が見たい ブログネタ:この人の出てる番組が見たい 参加中
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大東駿介さんに週に一度はお会いしたい!


大河ドラマ「平 清盛」では出来すぎな弟・家盛を演じていますが
もうすぐ退場予定らしく・・・
かなしいですわ~~~(ノ_-。)
こうなったら家盛さまの忘れ形見の役で再び
大東さんに登場願いたいものですわ!
あ、娘だったら困るかw
いや!嫡男は暗殺のターゲットになる可能性あるから
ある程度までは娘として育てていくなんてお話は
いくつもあるわよねえっっ!
スピンオフ作っちゃえ!
(ひとりで盛り上がっておりますw)

余談ですが唯一「新撰組!」にはスピンオフがあったとか。
人気のあった土方歳三さんを主人公にした作品ですって。
今、大河でオウムと戯れている頼長さまこと山本耕史さんが演じていました。


・・・いけるぞ!スピンオフ!!!www



30分ながら週末の癒しである「心ゆさぶれ先輩Rock you」
4月からも大東さんのMC継続のようでホッと一安心してます。
素の大東さんが見られる番組は貴重なので
本当にうれしいです!
夜11時過ぎのトーク番組にしてはすごく質のイイ番組で
(ありがちなバカ騒ぎ系では無いですからね)
大東さんの良さがとっても出てくれています。
メインの司会の加藤さんがちゃんとしめてくれるので
こちらも安心して大東さんが自由に動くのを楽しめるんだなあ。

「こころく」があるから家盛さま退場のあとも
なんとか生き延びれそうですw


とはいえ、やはり役者・大東駿介を見ていたい!!!

ドラマに出て欲しいなあ~
「先生」を主人公にした作品とかどうかなあ。
え?決まってますわ、木山先生ですわよっ!

「タンブリング」メンバーも出たりしてさ~

あ、妄想がまた膨らみそうです、このへんでw