クルド人のダーリンの仕事と、私が
昨年ドイツに行った時の事をまとめて
書きます☺
ダーリンの仕事は、ドイツに来た
シリア難民へのドイツへの生活のフォロー
です。
ダーリンは6カ国語話せるので(クルド語、
アラビア語、トルコ語、ドイツ語、英語、
ロシア語)
通訳と翻訳士としてメインに役場や銀行、
難民支援センター、病院等へ毎日行って
活動してます。
給料元は、ドイツの難民を助けるNPO的
な団体からです。
(有償ボランティア?かなり安いと思う)
私が昨年ドイツに行った時も4日間
仕事に同行しました。
(ほんと横に居るだけ....
生理2日目で逆に迷惑かけてた
1日は、彼の街に新しいシリア難民が
10人位到着したので、彼らが住む家の前に
迎えに行きました。
そして家の中とか、今後の難民申請手続き
の説明でこの日は終了
このドイツ政府が用意したアパート。
お化け屋敷みたいな....
すんごいボロいアパートのひと部屋で、
3DK 位。ここに10人共同生活。
入居1時間前まで内装リフォームしてました。
この時は9月。
これ以降も爆発的に難民は入国していて
収容先が全く足りて無いので、ベルリンは
空港内に簡易収容所作ったり、テント生活がしいられてますよね。
このお化け屋敷でもいい方ですね。。
もちろん男女別ですよ。
皆、不安と期待、複雑な表情でした。
でも皆強い覚悟を持った目です。
ここまでたどり着くのに、金銭面も当たり前ですが、とてつもない苦労と試練が
幾度もあったと思います。
家族を目の前で殺されたり誘拐されたり
何十、何百の死体をみたであろう、
踏み越えたであろう戦争。。
残りの3日間は、一緒に住んでる難民の
人の書類を提出する為に支援センターと
リサイクルセンターへ。
家族を呼び寄る新しい部屋に置く家具を
探しに。
リサイクルセンター楽しいけど腹痛かった。
この様な毎日です。
そしてダーリンは今はドイツ語学校も週2
で上級コース行ってます。
予習と自習毎日何時間やってるんだろう。
支援した人全員にダーリンは自分の連絡先
を教えるので、電話とメールが一日中すごい
....。
「書類作って」
「歯医者連れて行って通訳して」
「息子(赤ちゃん) が病気なの!病院一緒に
連れて行って」
「水道管壊れた!!」
赤ちゃんが入院した際は、個人的感情もあるから、何日も病院へ通い詰め。
私も結婚したらシリア難民を支援
していきたいです。
私はアラビア語もドイツ語もまだ話せない
からお菓子作って配ろうかな~とか考えて
います。
難民の心のケアしたいけど、まずは甘い物食べてスマイル欲しいですよ☺
本当にしたい活動は別にあるので
また次回書きます。
Have a great day
↓近所の銀行。可愛い....

ゴミステーションも可愛い....

