風が強く吹いて -29ページ目

風が強く吹いて

「風が強く吹いて」は自分の好きな”ふれあい”の曲のタイトルからつけました。
内容はタイトルと特に関係はないですけどね。

今日の朝食もなかなか豪華。

これで600円は安い。

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会津若松からおはようございます。

 

今回の鉄道旅ですが、なんと本日が最終日です。

 

ルートも行先もほぼ前日に決めるような旅をしていたので、自分自身もいつ終わらせるか決めていなかったのですが、福島まで南下してきたことを考えると、ここで帰宅するのが良いかなという結論になりました。

 

とはいえ、最後の最後まで鉄道旅をしますよ~。

 

というわけで急遽最終日となった本日は会津若松から只見線に乗車します。

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只見線開通50周年の文字が際立つ。

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そんな只見線ですが、災害復旧中のため只見~会津川口間は代行バスの運行となっており、現時点では全線乗車は出来ない状況。

 

だったのですが、今年いよいよ全線復旧します!

非常に楽しみなので、その時に全線乗車してみようかなと思っている。

 

今日はどこまで乗るか実は決めていないのだが、一先ず出発をします。

 

上の写真を見てお気づきの方も居るかもしれないが、3両編成で運行している。

只見線は秘境路線の類に入ると思っているのだが、何故こんなに編成されているのだろうか?

 

会津若松駅では空席もかなり目立つくらいだったのだが、進むにつれて学生が増えて来て、ピーク時には立ち客でかなり混雑する状況になった。

 

地図を見てみると、沿線に高校が点在しており、通学のために乗る人が多い模様。

これは乗って初めて知った。

 

会津坂下を過ぎたら一気にこんな感じに。

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さっきの賑わいはどこに…。

 

ちなみに、自分は3両目に乗っていたのだけど、この先の駅はホームが2両分しかなく、3両目は開かないという。

こんな感じ。

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車掌さんも1両前に移ってしまって、完全貸し切りとなった3両目。

これはこれで良い物かもしれない。

どうせ終点まで行くので。

 

さて、会津坂本を過ぎると只見川沿いを走る屈指の絶景ゾーンに突入。

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日本一とも評される只見線の景色は大体この辺り。

まぁ、車窓よりも電車と渓谷と橋を写したもののほうが有名だと思うけど。

 

いやいや。

車窓からの景色も非常に良いものだよ。

 

みんな撮るばかりじゃなく、たまには乗ってみようよ只見線。

 

7:41 会津若松

↓ 只見線

9:40 会津川口

 

あっという間に2時間が立ち、終点の会津川口駅に到着。

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ここから代行バスに乗るのだけど、40分ほど時間がある。

 

これは観光でもしていってよということかなと思いつつ、周りにやっているお店も無く、どうしたものか。

 

とりあえず、近くに橋があったので、そこまで歩くことにしてみる。

 

なかなか良い景色。

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緑と青い空、そして線路。

只見線はどこで撮っても絵になる。

 

会津川口に戻り代行バスに乗車。

乗客は自分含め3人。

 

この後小出方面の電車が15時台まで無い事をアナウンスされ、みんな了承の上乗車。

 

途中、復興中の真新しい橋を見て、ここが被害にあったことを実感。

それと同時にいよいよ復活するのかというワクワク感も。

 

これが体験できるのは代行バスだけなので、ある意味では貴重なのかもしれない。

 

10:25 会津川口

↓ 只見線(代行バス)

11:15 只見

 

1時間弱で只見駅に到着。

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小出方面の電車は15時40分。

今は11時15分なので、4時間半という待ち時間。

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ちなみに、残り2人の乗客は代行バスに再び乗車して戻っていった。

 

なるほど。

乗るだけならその手もあったか。

 

いや、せっかく只見線の名を冠した駅に来ているのだから観光しましょう。

 

一先ず駅周辺を徒歩散策。

 

只見駅裏の瀧神社にはまだ桜が咲いていた。

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もう少し行ったところにある三石神社

 

大きな石が3つあるらしいのだけど、何故か1つ見つからなかったんだよなぁ。

(あるにはあったけど、1つだけ何も書いてなかったから違うかもと思ってる)

 

線路の向こうの雪山。

 

12時も回ったので、お昼を食べましょう。

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和風レストラン"まほろば"さんで名物の「鮎のわっぱめし」を頂きます。

 

蓋を開けなくても感じるくらいの香りで、開けたら一気に広がる芳醇な香りだけでもうそそる。

食べたらその香り以上の旨さが広がり、最高に美味しい。

満足だぁ。

 

次から次へとお客さん入って来るし、みんな違うメニュー頼んでいたからどれも美味しいのだろう。

これは他のメニューも気になるところ。

 

そして、お隣の三石屋さんで「なめらかはちみつプリン」を買ってデザートに。

間違いない味!

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後から入ってきた人達がシェイクを頼んでいるのを聞いて、それも頼めば良かったと若干後悔。(下調べせずに入っているからね)

全線復旧したらまた乗りに来るし、その時の楽しみにしよう。

 

さて、時刻は13時。

只見駅に戻ってきました。

 

電車は15時40分のはずじゃね?という突っ込みもきっとあることでしょう。

 

安心してください。

只見駅にはもう一つの交通手段があります。

 

それは、定期路線バス「自然首都・只見号」

 

ワゴン型の路線バスで、運行は1日2往復。

只見発の最終が13時10分に出るので、これに乗って会津田島駅へ迂回します。

 

この存在は全然知らなかったのだけど、只見の交通手段を調べる中でこれが出て来て、只見着から2時間くらい待ち時間で乗り継げるのでちょうど良いかなと。

 

軽く観光して美味しい昼ごはんとデザートも食べて、何気に満喫できた只見。

とはいえ全然回り切れてないので、また来るしかないねこれは。

 

13:10 只見

↓ 自然首都・只見号

14:32 会津田島

 

1時間ほどバスに揺られ、会津田島に到着。

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会津田島って会津鉄道の駅なんだよね。

 

会津(若松)を出発して、只見経由してまた会津(田島)に戻ってくるという。

進んでねぇ…。

 

でも、ここから本格的に帰宅ルートになります。

 

その前に、これなんですかね…?

イチゴ…じゃないね?

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「みんな大好き!」の文字がまぁまぁ狂気です。

 

その言葉に惑わされて普通にイチゴだと思って一旦スルーしてしまったのはもったいなかったな。

食べておけば良かった。

 

とかやってたら時間になってしまったので、乗車。

 

特急リバティ。

何気に東武の特急に乗るのは初めて。

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15:00 会津田島

↓ 特急リバティ

18:15 浅草

 

あっという間に東京まで戻ってきてしまった。

特急、新幹線のあるエリアに来ると東京が近く感じる。

 

東京まで戻ってきたので、東京らしいものでも食べるかと思って、夕飯は富士そばになりました。

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今回の旅の最後は東海道線。

グリーン車課金で。

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19:11 上野

↓ 上野東京ライン

21:32 沼津

 

ただいま沼津。

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という感じで東北鉄道旅5日目(最終日)も無事に終了。

 

明日は軽く総括します。

今日はおやすみなさい。

 

【5日目まとめ】
会津若松⇒只見(只見線)
只見⇒会津田島(バス)
会津田島⇒浅草(会津鉄道・野岩鉄道・東武鉄道)
浅草⇒上野(東京メトロ銀座線)
上野⇒沼津(東海道線)

所要時間:13時間51分
移動距離:466.5km(バス55.4km含む)

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今日はホテルの朝食を。

 

490円でこれはかなり充実。

他にも取っていない小鉢あるし。

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おはようございます。

東北鉄道旅も4日目となりました。

 

今日のルートは昨日熟考。

かなりレアルートになります。

 

乗るのは全てJRなので、早めに大曲駅に行って乗車券を購入。

窓口で説明するのがちょっと面倒だったけど、対応して頂き感謝!

 

昨日予約した特急券も受け取って、今日も参りましょう。

 

大曲駅の待合室。

こまちカラーになっていることからも新幹線が身近にあるのが伺える。

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今日最初の列車は奥羽本線。

何気にこの旅3回目なんだよね。

(1回目は青森⇒弘前(川部)、2回目は東能代⇒鷹ノ巣)

 

東北鉄道旅するとやはりどこかでは登場するよね。

 

9:03 大曲

↓ 奥羽本線

10:49 新庄

 

電車に揺られること2時間。

着いたのは山形新幹線の終着駅新庄

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つばさが2台並んでる。

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お昼食べるタイミングあまり無いので、ここでお弁当を買います。

 

まぁ、買おうと思っていたお弁当が今日は休みという…。

近辺ではここでしか買えるところないのに!

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仕方ないので美味しそうな手作り弁当(寿司)を買いました。

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時間も無くなってしまったので、急いで乗り換え。

続いては陸羽西線で余目に向かいます。

 

「奥の細道最上川ライン」の別名の通り、最上川沿いの風光明媚な景色や、のどかな景色が楽しめる。

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ちなみに、陸羽西線は近接する道路工事の影響で5/14から約2年間運休になる。

あと数日しか乗れないので、運休前に乗れる機会あって良かった。

 

11:15 新庄

↓ 陸羽西線

12:02 余目

 

1時間弱の短い鉄道旅を楽しんで辿り着いた余目

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乗り換え時間があまり無かったので改札内の写真だけ。

山形の日本海側は初めて来たけど回る時間が無かったのだけ惜しい。

 

庄内、酒田辺りは時間作ってまた来てみたい。

 

そうこうしている間に電車がやってきました。

ここからは羽越本線・白新線を走る特急いなほ新潟を目指します。

 

余目を出た時はそんなに混んでいなかったものの、徐々に乗客が増えて来て、新潟に着く頃には指定席の車両にまで立ち客が溢れるくらいに。

 

いつもこんなに混んでる…?わけではないのかな。

連休最終日で帰る人が多かったのかもしれない。

 

12:09 余目

↓ 特急いなほ(羽越本線・白新線)

14:05 新潟

 

久々の新潟

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あれ?ホームが地上に無い…。

新しくなってから初めて来たけど、変わり過ぎていて混乱…。

 

近代化したなぁ新潟駅。

 

色々見たいところだけど、ここも乗り換え時間が無いのですぐ移動します。

 

14:25 新潟

↓ 信越本線

14:46 新津

 

20分ほどで新津駅に到着。

 

ここで初めて乗り継ぎ時間が空きます。

1時間20分ほどあるので、新津を巡ることにしましょう。

 

鉄道の拠点駅として昔から栄えた街ということもあって、"鉄道の街"をコンセプトに街づくりをしているのが印象的。

 

そそる駄菓子の駅。

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商店街には番線表示なんかも。

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踏切のオブジェかと思ったら、ちゃんと音が出て光ります。(電車は通りません)

常に動いていそうな感じだったけど、時間決まっているとかあるかもしれないので、行く人は調べておいたほうが良いかも。

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パンタグラフの乗った電話ボックスなんてのもある。

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やまいし果物店(フルーツ&ギフト やまいし)さんで休憩。

越後姫スムージーを頂いたけど、めちゃくちゃ美味しかった。

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他にもフレッシュジュースやフルーツサンドなんかもあったので、何度か行って色々試してみたい。

 

続いて、御菓子司 羽入さんで「三色だんご」を。

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なんだか懐かしい味のする美味しさだ。


箱開けても団子が見えないのは一瞬不安(?)になるけど、ちゃんと下に居るので掘り起こして頂きます。24個入りなので、シェアするのも良き。

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色々見て食べてをしていたら良い時間になったので、新津駅に戻る。

本日最後の電車である磐越西線に乗車します。

 

夕暮れの時間帯だったので、水面に反射するする美しい夕焼けの景色を堪能。

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途中津川で長めの停車。

乗客が沢山ホームに降りているから何かなと思ったら、ここでSLばんえつ物語と行き違いをするらしい。

 

元々この電車も乗車の候補だったのに、時間忘れてたわ。

ここで偶然出会えたのも何かの運命かもね。

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16:08 新津

↓ 磐越西線

18:59 会津若松

 

すっかり日も暮れ、辿り着いた本日の目的地・会津若松に到着!

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会津若松に来たのは恐らく小さい頃以来。

こんな所だったのか。

 

ホテルにチェックインして、夕飯を食べに行きます。

 

会津若松といえば名物のソースカツ丼ですかね。

 

というわけで、とんかつ大将さんでソースカツ丼(ここではカツ重)を頂きます。

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濃厚なソースの味が食欲そそる。

そして何より肉が旨い。

 

ごちそうさまでした。

 

ホテルに一旦戻ってから再度お出かけ。

というか、目の前の温泉(富士の湯)へ。

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ここの宿には無料券が付いていると聞いて泊ったわけだけど、この近さでこの規模の温泉に入れるのは非常に有難い。

 

普通に入浴しても450円ということなので、破格過ぎませんか?

青森まちなか温泉もそうだけど、駅に近くてこんなに安いってどうなっているのか。(褒めてる)

 

という感じの4日目でした。

 

明日は秘境路線であるあの列車に乗ります。

 

p.s.

電気のスイッチと思ったら、ナノイー発生機でした…。

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【4日目まとめ】
大曲⇒新庄(奥羽本線)
新庄⇒余目(陸羽西線)
余目⇒新潟(羽越本線・白新線)
新潟⇒新津(信越本線)
新津⇒会津若松(磐越西線)

所要時間:9時間56分
移動距離:423.6km

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朝の青森散歩。

八甲田丸と津軽海峡冬景色の碑。

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津軽海峡冬景色歌謡碑は近づくと歌が流れると聞いたけど、流れないな。

なんかコツがいる?

 

わかる人居れば教えてください。

 

さて、青森からおはようございます。

 

朝から散歩をしつつ、朝ご飯はやはりこちらでしょう。

青森魚菜センター

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ここは「のっけ丼」が有名。

チケットを買って好きな具材を選んで行くスタイル。

1500円で満足できます。

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トロサバとブリが特に最高だった。

 

朝ごはんも美味しく頂いたので、今日の鉄道旅へ参りましょう。

 

本日最初はこちら。

リゾートしらかみ

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五能線を鈍行で回っても良いのだけど、リゾートしらかみなら青森から秋田まで五能線経由で走るので、リゾート気分を味わう観光列車も良いかなと。

 

観光列車だけあって景色の良い所では減速や停車をしてくれるのが有難い。

 

林檎の花と岩木山。

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車内で三味線の生演奏あるのも嬉しい。

偶然イベントスペースのある車両だったので側で聞けたのは良い思い出。

 

他の車両の人は楽しめないのかというとそんなことはなくて、車内のモニターにも映像と音声を流していたので他の車両でも楽しむことが出来ます。

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車内販売があるのも嬉しいサービス。

名産品を色々取り揃えてくれていたので、悩んでしまうね。

 

リンゴのどら焼きがあったので購入。

めちゃ美味。

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五能線から見る海。

曇り&風が強い日だったので海は荒れていたけど、その分勇ましい景色を堪能できた。

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海が近い。

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途中のウェスパ椿山で降りる人が結構居たのだけど、ここから不老不死温泉へ送迎バスがあるらしい。

良い評判を聞くので行ってみたいところ。

 

十二湖も結構降りる人居た。

みんな青池行くんだろうな。

今日は微妙な天気だけど…。

 

ちなみに、この日リゾートしらかみ1号と4号は区間運休に。

風が強かっただけに今乗っているのが走りきってくれたのは本当に良かった。

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8:09 青森

↓ リゾートしらかみ(奥羽本線・五能線)

12:19 東能代

 

東能代に到着!

これで五能線完走です。

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東能代駅ではリゾートしらかみ25周年記念イベントをやっていた。

駅員さん総出で迎えてくれるのは嬉しい。

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このイベントの情報は全く知らなかった。

車内アナウンスで今日だけ能代と東能代でイベントやっていると聞いて、奇跡的なタイミングで乗車出来たことに感動。

 

駅員さんありがとうございます&お疲れ様でした!

 

さて、秋田まで行く観光列車を東能代で降りたということは、ここで進行方向を変えます。

 

12:46 東能代

↓ 奥羽本線

13:15 鷹ノ巣

 

というわけで、鷹ノ巣駅に到着。

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ここでお昼を食べます。

 

が…。

 

行こうとしていたお店が満席で受付終了かラストオーダー終わってる…。

13時半だから止む無し…。

 

とはいえやっている飲食店がほとんどなく彷徨っていたところ、1軒だけ開いていたふじよしさんでワンタンメンを。

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これは当たりだったかも。

香りの良いスープと旨味の強いワンタンが美味だった。

 

しかもこの日はワンタンメンが500円で食べられる日だったらしい。

こんなに美味しくて500円しか払わないのが申し訳なくなるなぁ。

 

また今度別のメニューも食べに来てみたい。

 

お昼も食べ、途中でおやつも買って鷹ノ巣…ではなく鷹巣駅へ。

 

鷹巣ということは、そう。

秋田内陸縦貫鉄道・秋田内陸線に乗車します。

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乗車するのは急行もりよし号。

定期列車ながら特別料金がかかります。

 

国内では他に秩父鉄道の「秩父路」だけが実施しているものだったが、同列車は2022年3月12日より当面料金不要となったため、現在唯一特別料金がかかる定期列車となっている。

 

その代わり(?)というわけではないが、観光アテンダントが乗務して車内販売をしていたり、沿線の眺望の案内があったり、さながら観光列車の様相。

 

せっかくなので、バター餅とりんごジュース、秋田内陸線オリジナルデザインのワンカップを購入。

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バター餅うめぇ。

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車内には秋田犬で溢れていてなかなかに可愛い。

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椅子に描かれた秋田犬の中には熊が1頭だけ混ざっているらしい。

自分は見つけられなかったので、見つけた人教えてください。(この写真上には無い可能性も)

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内陸線の景色は田園と川沿いの素朴な風景が広がる。

2時間程度をのんびりと過ごせる。

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途中で鷹ノ巣の紫園菓子店さんで買ったバナナボードも頂きます。

やはり美味しいな。

 

スポンジの甘さに質の良い生クリームの口当たり、そして存在感のあるバナナ。

秋田来たら食べないとね。

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バナナボートじゃないのかという意見がありそうだけど、この店はバナナボードで正解。

英語表記がBOARDになっているのが見えると思う。

 

14:38 鷹巣

↓ 急行もりよし(秋田内陸線)

16:35 角館

 

あっという間の2時間で、角館に到着。

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凄い楽しかったな秋田内陸線!

今度は阿仁合辺りで途中下車する旅もしてみたいところ。

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さてここからが少し問題。

こまちは本数あるので乗っても良いけど、普通を待つと18:48まで無い。

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ここは普通を待つことにします。

なので、久々に角館を散策。

 

おすすめ散策コースを回りましょう。

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夕暮れの角館。

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桜はもう終わっていたのだが惜しい。

今年は早かったな。

 

途中であったおばちゃんに「桜を見せてあげたかったな」と言われたのが印象的。

川沿いの桜めちゃくちゃ綺麗なんだよなぁ。

 

また桜が咲いている時に絶対来るぞ角館!

 

途中角館温泉に入ろうかと思ったけど時間厳しいかなと駅に戻ったら、見事に時間を30分勘違い…。

うぅ、この時間あればひとっ風呂出来たなぁ。

 

それならばご飯食べようと思って入ったお店は満席だったし、微妙にから回ったのが惜しい。

 

まぁ、大きなバッグ背負って歩き回ったし、駅でしばし休憩しながら明日の予定を考えることにします。

 

そうこうしているうちに時間となった。

本日ラストは田沢湖線

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乗客は数人程度。

みんなこまちに乗るのかもしれない。

 

18:45 角館

↓ 田沢湖線

19:08 大曲

 

今日のゴール大曲駅に到着!

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大曲と言えば日本三大花火大会が開かれる場所として有名。

 

駅の前に花火のモニュメントがあって、そこから上を見ると花火が上がるイルミネーションがなかなか面白い。

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とりあえずホテルにチェックインしてご飯を食べられる場所を探します。

 

だがしかし…。

到着が遅かったこともあって、夜の営業終了しているお店ばかり…。

 

仕方ないので、今日の夜は諦めることに。

まぁ、昼も遅かったし、間食も多かったので食べすぎ注意と受け止めます。

 

と言う感じの3日目でした。

 

明日どうしますかね。

 

p.s.

HI-Cが北東北限定で復刻してました。

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【3日目まとめ】
青森⇒(弘前)⇒川部(奥羽本線)
川部⇒東能代(五能線)
東能代⇒鷹ノ巣(奥羽本線)
鷹巣⇒角館(秋田内陸線)
角館⇒大曲(田沢湖線)

所要時間:11時間2分
移動距離:331.4km

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かもめテラスで買った美味しいパンを食べる朝。

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今日も良い天気になりそうです。

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7:30 大船渡

↓ 大船渡線BRT

7:36 盛

 

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盛から久慈まで通しで約4時間半の全線走破してきます!

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恋し浜駅。

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釜石に到着。

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釜石に来たのは三陸鉄道リアス線全線開通の式典以来かな。

 

吉里吉里。これで"きりきり"と読む。

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岩手船越。本州最東端の駅。

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宮古駅で待ち時間に一瞬だけ途中下車。

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宮古駅で宮古トラウトサーモンサンド(粕漬け)を買ったのだけど、めちゃくちゃ美味い!

香り良く味深いサーモンとパンの相性が凄く良い。

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ロングランの列車なので、途中で何か買えるタイミングがあるのは助かる。

 

大橋橋梁からの景色。

三陸鉄道の中でも景色の良いところとして有名で、ここでは一時停車してくれる。

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あまちゃんの聖地の一つ「袖が浜駅」。

正式には堀内駅。

ここも停車時間長めに取ってくれるので、ホームに降りて写真撮れるの嬉しい。

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8:03 盛

↓ 三陸鉄道リアス線

12:34 久慈

 

久慈駅到着!

全線完走お疲れ様でした。

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左上の盛3780円の存在感よ。

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4時間半というロングランだけど、長い感じは全く無かった。

ずっと景色が良く、海が見えるところはよりテンションが上がる。

 

なんか食べ物持ち込んでゆっくり食べたり飲んだりしながらのんびり乗車しても良かったな。

次回(があれば)考えよう。

 

久慈は「あまちゃん」一色。

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乗り換え時間でお茶でも出来ないかなと思ったけど、喫茶モカさん休みだった…。

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ここからは八戸線で移動。

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13時台を逃すと次は17時まで無いので、これに乗らないと死ぬ。

それもあってか、車内は結構混雑。

 

GWだからかもしれないけど、ダイヤはもう少し何とかならないものか。

昼間乗る人居ないのかな、やっぱり。

 

 

さて、結局お昼らしいお昼も食べられていないので、途中下車である場所へ向かいます。

 

13:03 久慈

↓ 八戸線

14:40 長苗代

 

というわけで、長苗代で途中下車。

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ここから徒歩で約20分。

着いたのは、八食センター

八戸に来たらここに寄らないわけにはいかない。

 

というわけで、八食センター内の八食市場寿司さんでお寿司を頂くよ。

 

サクラマス

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桜鯛

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ミンククジラ

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せんべい汁

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スズキ

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イワシ

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どれも本当美味しかった!

 

それにしても混んでたなぁ。

15時過ぎだけど若干待ったし、その後も引っ切り無しに人が来ている。

 

これは普通の食事時間にはかなり混んでるんだろうなぁ。美味しいからわかる。

 

ここからは徒歩で八戸駅に行っても良いけど、八食100円バスなるものがあるので、その時間までしばし待ち。

 

その間に八食酒フェスなるものをやっているのを発見。

ビールを飲みたい気持ちでいっぱいですが、この後もう少し電車に乗るしなぁ…。

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とか言いながらカネク醸造さんの八戸麦酒飲み比べセットを頼んだりして。(おい)

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下北ホップのピルスナーは苦味とキレの一杯。

脂の多い料理に合わせると良さそう。


金のエールは王道。

苦味とコクのバランスが良く、フルーティーな香りで後味スッキリ。


花のヘイジーは個性派。

苦味が少なく、複雑な香りが楽しめる優しい一杯。

 

自分そんなに酒強くないから、少量ずつ色んなのが楽しめる飲み比べセットは非常に有難い。

八戸麦酒美味しかったのでメモメモ。

 

ビール飲んでたら良い時間になったので、八食バスで八戸駅へ。

初めて来たけどなかなか大きい。

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八戸駅に青い森鉄道の青森方面と盛岡方面と八戸線の3台が並んでる。

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なんならもう一つのホームにもう一台居る。

青い森鉄道の車両のイメージこっちだ。

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というわけで、八戸からは青い森鉄道で。

ワンデーパス買ったほうが通常の運賃より安かったので買ってみた。

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17:23 八戸

↓ 青い森鉄道

18:58 青森

 

青森駅到着!

駅舎がすっかり変わったなぁ。

 

ひらがなで書かれた"あおもり駅"の看板も無くなってしまった。

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青森駅といえばこの自販機。

ラインナップがりんご、りんご、りんご、りんご、りんごとなっております。

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リンゴジュースも調達し、ホテルにチェックイン。

 

夕飯は近くの味の札幌 浅利さんで味噌カレー牛乳ラーメンを。

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味噌のコクとカレーの辛み、それをまとめる牛乳という絶妙な組み合わせが美味しいんだ。

青森来ると食べたくなる味。

 

まぁ、一時間半くらいならんだけど…。

GW恐るべし。

 

ちなみに、過去に味の札幌 大西さんと札幌館と言ったことあるけど、ここのが一番クリーミー。

食べ比べて好みを発見するのも面白いかも。

 

そして、本日ラストは青森まちなか温泉

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青森駅から徒歩5分という立地ながら、源泉掛け流しの天然温泉で露天風呂もあり、入浴料450円という良心設定。

色々有難い。

 

オロポがいつでも作れる状態なのも嬉しい。

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そんな感じの2日目でした。

 

さて明日はどこへ行くのか。

 

【2日目まとめ】
大船渡⇒盛(大船渡線BRT)
盛⇒久慈(三陸鉄道リアス線)
久慈⇒長苗代(八戸線)
八戸⇒青森(青い森鉄道)

所要時間:11時間28分
移動距離:326.5km

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車で旅をすることが多い自分が久々に鉄道旅をします。

 

きっかけは三陸鉄道秋田内陸線に乗りたいという衝動から。

この2つをベースにしつつ、五能線只見線も乗ってみたいなという欲が出てきているので、果たしてどうなるか。

 

現時点では未定です。

 

一先ず初日である今日は三陸鉄道の盛駅のある大船渡を目指すことにします。

 

では、行きますか。

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7:22 沼津

↓ 東海道線

7:26 三島

 

7:35 三島

↓ 東海道新幹線

8:30 東京

 

GWの東京駅はなかなかに混雑。

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8:48 東京

↓ 東北新幹線

11:49 一ノ関

 

東海道新幹線はさほど混んでいなかったけど、東北新幹線はほぼ満席。

予約も3人席の真ん中しか取れなかったので、この時間が色んな意味で窮屈だった。

 

でも何とか?一ノ関に到着。

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一ノ関で下車したのは初めてかも。

 

乗り換えまで1時間ほどあるので、ここでお昼を食べます。

 

一関は餅が有名らしく、餅を使った料理が色々食べられるらしい。

駅の近くに「ひと口もち膳」を食べられるお店があったので寄ってみたところ、見事に定休日という…。

 

これはまずい。

 

時間も無いので、もう一軒メモをしていた「大福屋」さんへ向かいます。

 

ここは団子屋なんだけど、店内でラーメンなどが食べられる食堂でもあるので、楽しみにしてたのだが、こちは店内飲食がお休み…。

 

おい、マジか。

 

でもせっかくなのでお団子を3つ購入。

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これ美味いなぁ。

 

餅が間違いなく美味しくて、味はもちろんのこと、しっかりとした弾力がありながらも食べるとほどけるように溶けていく感じで凄く軽い。

何個でも食べてしまいそう。

 

行ったタイミングで残り3個だったので、買えて良かった。

すぐ作るみたいだけど、次は20分後と言っていたので、乗り換え時間を考えるとこのタイミングしかなかった。


それにしても次から次へとお客さん来ていたので、かなりの人気店と思われる。

 

…と、さも買ってすぐ食べたかのように書いてるけど、実は食べるタイミングが無く、ホテル着いてから食べていたり。

 

結局お昼はなかなか食べれるお店が無く、結局一ノ関駅構内にあるお食事処 菜のはなさんで黄金そばを頂きました。

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何が黄金なのかと思ったけど、中尊寺金色堂をイメージ(形)したお揚げが乗っているからかも。
一ノ関の名物のお餅が付くのも嬉しい。

しかも美味しい。

 

何とか餅も食べることが出来て満足である。

 

そうこうしているうちに乗り換え時間となったので、続いては大船渡線で。

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12:46 一ノ関

↓ 大船渡線

14:10 気仙沼

 

気仙沼駅に到着。

電車で来たのは初めて。

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気仙沼からは大船渡線のBRTに初乗車。

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14:19 気仙沼

↓ 大船渡線BRT

15:30 大船渡

 

8時間ほどかけて、本日の目的地大船渡に到着!

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大船渡線BRT楽しかったなぁ。

 

元々線路だった区間の景色とかトンネルとかも楽しめるし、一般道の景色も楽しめるし、途中高速乗る区間まであるので、一度で三度美味しい。
海が見える区間は更に楽しい。

 

一先ずホテルにチェックインして、大船渡温泉へ行きます。

 

大船渡温泉へは再び大船渡線BRTで数分。

着いた。

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…来たのは良いけど、日帰り入浴がまさかの14:30で受付終了とのこと…。

時短になっているのはチェックしてなかったなぁ…。

 

仕方ないので勧められた足湯だけ入ることに。

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大船渡の海を眺めながらの足湯も良きですな。

 

海が見えます ここから綺麗な海が見えます。(by 境界線/ゆず)

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時間出来てしまったので、再びBRTに乗って今度は盛駅へ。

 

この近くにロッテの佐々木郎希投手が好物として挙げていた酢の素で有名な水野醤油店さんがあるので寄り道。

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大変な人気でお店にも無い状態。

近くのスーパー等でも本来なら扱っているのだが、同じく在庫切れ。

 

今のフィーバー状態を考えると普通に買えるのはもう少し先になりそう。

 

そんなことをしていたら良い時間になってきたので、再びBRTに乗って大船渡にご飯を食べに行く。

 

調べたら、三陸ビールが飲めるお店があるということで、Bobbersさんへ。

 

牡蠣のペペロンチーノを片手に三陸ビールを頂きましょう。

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「週末のうみねこ」は椿茶を使った香りとさっぱりとした飲み味。

「恋するセゾン」は陸前高田の北限のゆずを使ったフルーティーさと爽快さを感じるビールだった。

 

どちらも料理に合わせやすい味で美味。

 

三陸ビールのラベル見て気づいたのだけど、製造が沼津という…。

あれ?自分沼津から来たのですが…?

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沼津で買えたら嬉しいけど、そうはいかないんだろうな。

 

さて酔いも回ってきたのでお店を後にして、少し散歩。

 

星が綺麗だったので写真を撮ってみた。

街灯りが強いので、そんなに上手く撮れていないけど、なかなか良かった。

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こんな感じの1日目となりました。

 

2日目はいよいよ今回のメインイベント三陸鉄道全線制覇をします。

 

 

【1日目まとめ】
沼津⇒三島(東海道線)
三島⇒東京(東海道新幹線)
東京⇒一ノ関(東北新幹線)
一ノ関⇒気仙沼(大船渡線)

気仙沼⇒大船渡(大船渡線BRT)

所要時間:8時間8分
移動距離:674.4km

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