淡水の露店
今日の結婚式は、どちらの国から
来日されたのかは聞かされてなかったのですが
お名前からして中国か台湾。
スタッフさんが新郎様らしき男性に日本語で
話しかけたところ(新郎様かどうかを確認したかったらしい)
その男性が”わからない~~!”といった表情で
少し離れたところにいた新婦様に助けを求めようとしていたので、
ちゃあ~~んすとばかりに、”新郎様ですか?”と中国語で
尋ねたところ、”對!”との返事。
スタッフさんの要件を通訳して、
改めてどこの国からいらっしゃったのか
中国語で聞いてみたら台湾ということが判明。
そこからどえらい盛り上がったのは言うまでもありません。
”発音がいいけど日本人?中国人?”と聞かれてしまいました(笑)
少し中国語を話すと怒涛のごとく話してくださるので
お~~ちょちょ、ちょっとそのスピードではきつい!ということで
途中は英語を交えて、1人控室で待つ新郎様と
お話しをさせていただきました。
ふすまを隔てた隣のお支度室では
一体、誰が新郎と中国語や英語で話してるんだ?
と謎が生れていたようです。
スタッフさんがカメラマンですよと伝えると、
いたく感激されていたみたいで
後からお母様が話しかけてくださって、
ちょこちょこ通訳も頼まれました。
饒河街夜市
たまに出るのが台湾華語ではなく北京語。
集合写真の声掛けの時に、
台湾華語を意識してたんですが
中国語を話せる日本人男性に
”さっき撮影の時に北京語話してたね。どこかで勉強したの?”
と言われました。
大陸の中国人の前では普通話、
台湾人の前では台湾華語と
できるだけ区別して話すようにしているのですが
わかりやすい単語や発音に関しては、
ちゃんと把握できているのですが
学習スタートが北京語で、学習歴も長いので、
どうしても北京語のクセが出てしまうようです。
淡水の露店
今年の半ばで一旦台湾人の先生との
マンツーマンレッスンは中断しているので、
今日は改めてやっぱりもっと極めたい気持ちが
大きくなりましたよ。
今までの先生ではなく、次は前から目を付けていた
別の先生に教えてもらうつもりにしています。
教えてほしい条件がぴったり合うので
実は2年前からこの先生にお願いしたいと思いつつ
忙しくて後回しにしてたんですよね。
台湾最北端!
【私の求める中国語の先生像】
●まず第一は、普通話/北京語と台湾華語の
両方を教えられる先生。
すなわち、ピンインと注音符号の両方がわかる先生。
これがなかなかいないのですよ。
大陸の中国人は注音符号がわからないし
台湾の人はピンインがわからない。
ピンインに慣れている私としては、ピンインで
発音の確認をするとともに、注音符号も覚えていきたいので
同時に教えてもらえる先生を探していました。
●第二は、テキストありきだけど、自分が書いた中国語を
正しく採点してくれること。
発音も文法も厳しく指導してほしいのです。
日本人レベルの中国語で甘んじるっていうのは嫌なので。
●第三は、柔軟性を持った指導をしてくれること。
例えば台湾ドラマの会話について質問できたり、
たまにはテキスト以外の内容で疑問に思っていることを
質問しても解説してくれる先生が理想です。
すでに今、たくさんの質問があるのです!
淡水の街並み
【目標とするレベル】
●北京語と台湾華語をきっちり区別して話せるようになること。
●よどみなくペラペラと話せるようになること。
●ネイティブの話す中国語が完璧に聞き取れるようになること。
よし、これを掲げて早速中国語の先生にアプローチしてみよう。




























