ナマモノは痛むと腐ります。

当たり前です。

だから、あの手この手、そして裏技まで編み出して保管しようとします。

少しでも長く美味しく保存できるように。

 

人も同じです。

「来るもの拒まず、去る者追わず」

カッコエエ言葉です。

しかし、この言葉の本来の意味を履き違えてはいけません。

「アンタが辞めても代わりがいっぱいいるんじゃい‼️」

という意味ではありません。

最近の「ハラスメント」と言う言葉に悩んでいる昭和の年代の方々、

これに気付いてますか⁉️

偉そうなことは言えませんが、改めて一緒に復習しましょう。

「来る者も去る者も、その人の心に合わせて無理強いはしないよ」

という上に立つものの度量の広さを表した言葉です。

いいですか、「度量の広さ」です。

しつこいようですが、

「アンタがおらんでも、代わりの駒はいっぱいあるんや‼️」

と言う意味ではありません。

わかっていますか、そこのお人。

 

これを履き違えている上司がいる部下は、

必ず辞めます。

だって上司の人間性に問題があるんだもん。あったりまえじゃん❗️ってことです。

あっ❗️あともう1個あったw

カリスマ性のない上司の部下もよく辞めますよ。

端的に言えば「あなたにその器はありません」ってことです。

 

これこれ、そこの「部下」のお人、安心してはいけませんぞ。

現実は、そう甘くはない。

あなたの代わりはいっぱいいるんです。だから代わりの駒があると言うのも事実である。

でも「勝負」に出るタイミングを図ってみてはどうだろか。

長い人生の一瞬だけ「勝負」してみるんです。