地球の片隅でシングルマザーになりました。 -33ページ目

地球の片隅でシングルマザーになりました。

地球の片隅でシングルマザーになったMicanです。
娘2人と仲良く3人で生きています。

お気に入り

 

 

地球の片隅で

シングルマザーになりました照れ

 

2人と仲良く3人で生きています照れ

 

宜しくお願いします照れ

 

 

お気に入り。

 

 

姉妹にはそれぞれの好みがあります。

 

好きな色だったり

デザインだったり。

 

それぞれだけど

姉妹は

同じ色を好む事が多いです。

 

それは

それぞれの好みが

一緒だってこと。

 

もちろん

違う時もあります。

 

次女は長女に憧れていて

長女の持つ物を

素敵!といいます。

 

バックや

スニーカーや

服だったり。

 

その逆もあったり。

 

自転車で往復20キロの

大型ショッピングモールデー

 

あまり

買わないけど

 

色んなお店を見てまわって

楽しそうに

お喋りしながら

 

買い物した気分を味わい

フードコートで

一休みして。

 

 

 

私達はあの日

手に持てるだけの荷物だけでした。

 

 

なので私達のクローゼットはガラガラ。

少しずつ

それぞれの好みの色

好きな物

お気に入りのクローゼットに

していきます。

 

少しずつ

自分達のカラーで

自分達の好みで

 

平和ではなかった頃の私達は

 

自分の好みでは

買い物が出来ませんでした。

 

選択枠を与えられ

その中から選ぶ。

 

たまに自分達の要望が

通ったとしても

文句を言われ

 

いざお店に行くと

気持ちが変わる時も

あります。

 

こっちの方がいい

 

それを言えば

 

こっちの色がいい

 

それを言えば

 

自分の好み

欲しかった物ではなかった為に

 

あまり使わずにいると

 

捨てられ

そして

 

私達の物は無くなります

 

大事にしていた物

 

自分の好みじゃない

嫌いだからと

 

捨てられます。

 

どんなに大事な物でも。

 

チェックされ

 

気づくと捨てられていて。

 

 

 

いつしか

私達は

 

これなら

許されるかどうかを

考え物を選びました。

 

 

必要な物でさえも

 

 

私達の好みではなく

 

許されるかどうかで

 

黙って

 

与えられた物に

 

 

ありがとうございますと

お礼を言いました。

 

 

その中で

お気に入りを作り

 

たまに自分の好みの物を

許されて手にした物を

大事にしてきました。

 

捨てられて

諦めて

 

物への執着が無くなり

 

もう

自分の好みの色も

忘れてしまいそうでした。

 

 

反発してる

反抗してる

バカにしてる

私達が悪い

母親が悪い

私の育ちが悪い

 

……

 

そんな事やってない!

と声が聞こえてきそうですが

 

 

 

 

今の私達は

 

 

何かを選ぶ時

 

これいいなぁ

 

こっちの方が良くない?

 

これもいいね

 

この色より

こっちの色の方が

着回しできるんじゃない?

 

これならアレに合わせられるね。

 

 

物が無くても

服がなくても

 

姉妹は

今が幸せだと。

 

ママ

次はこうしていこうね!

 

みんなで

3人で

「家族」の目標を決めて

 

誰の我慢もなく

誰かの好みだけではなく

 

 

私達は前を向いて

生きています。

 

 

一つ一つの事に

感謝して

生きています。

 

 

 

 

 

 

 

 

今私達3人は

今までなかった平和な日常を過ごして

 

 

 

生きています照れ

 

 

 

 

また書きます照れ

 

 

宜しくお願いします照れ