地球の片隅でシングルマザーになりました。 -31ページ目

地球の片隅でシングルマザーになりました。

地球の片隅でシングルマザーになったMicanです。
娘2人と仲良く3人で生きています。

地球の片隅で

シングルマザーになりました照れ

 

2人と仲良く3人で生きています照れ

 

宜しくお願いします照れ

 


あの日を境に

私は姉妹に

今まで出来なかった事を

教えられなかった事を

様々な事を


みせています。


今ある

今出来る事で


姉妹の傷ついた心


私達は不必要ではなく

私達は大切な命

私達は間違ってはいない

人として間違ってはいない


その中で

ドラマや映画をよく観ます。


宇宙に行ったり

戦国時代に戻ったり。


姉妹は

笑い・泣き・考え

一つ一つ

心のオセロを

ひっくり返すように


ある時

ジブリ作品を観て


次女が言いました。


私はナウシカになりたい。

意地悪や

暴力や

言葉の暴力で人を脅す人は


迷子のキツネリス

本当は怯えているだけ

だからといって人を

傷つけていい訳じゃないと。


物語のワンシーン

銃を出したクシャナ殿下に

ナウシカが言った一言


次女のクラスに

意地悪な女の子がいます。

話を聞けば聞くほどで。

その子はお友達を

コントロールしようとしていました。


最近は収まりましたが

次女も嫌な思いをしていました。


ある日

学校から

帰宅した次女が

「私、今日彼女に言ったの。」


少し前の次女なら

人の顔色をみて

それに従い

おどおどしてしまい

泣いて


少し心配症の次女

それをいつも不安を煽られて

やる気にさせたい気持ちはわかるが

人によってかける言葉は時には違う


怒鳴られて気合いが

入る人もいれば

そうじゃない人もいる


次女はいつも

泣いていました。

不安でいつも泣いていました。

私がもっと

しっかりしていれば… 


今の次女は


次女は

クラスの意地悪な女の子に


自分の意思を伝え

嫌な事は嫌だといい

あなたのしている事は

私が今まで受けてきた事と同じ

それは間違ってると。


そして最後に


「あなたはまるで

迷子のキツネリスのようね」


と言ったそうです。


汚い言葉を

言うのではなく

使うのではなく


次女は

立ち向かいました。


帰宅した次女は

清々しい顔をして

私に話してくれました。


姉妹の傷ついた心

一度ついた心の傷

癒す事は簡単ではありません。



私達は

自分達のペースで

支えあいながら


生きています。


笑顔と一緒に

生きています。


こうやって

言葉にする事で

乗り換えて

生きています。



今私達3人は

今までなかった平和な日常を過ごして

 

 

 

生きています照れ

 

 

 

 

また書きます照れ

 

 

 

宜しくお願いします照れ