今日は母の誕生日・・・別宅にいる母に電話でもと思ったけど夜仕事を終え

母のところに向かった。


小さいオレンジの箱をだして「お誕生日おめでとう」といったら

母からは「ありがとう。私は家族が元気でいることが一番なのよ。」


うれしそうにオレンジの箱を開けた母は「おいしそう」と一言。


箱の中はイチゴのショートケーキケーキ本当は大きなバースデーケーキ

にしたかったけど私と母二人なのでショートケーキにした。


母は日曜日の予定が気になったのだろう・・・

ケーキを食べながら「日曜日の朝は私が駅まで送っていくね」


「ありがとうね。でも心理的にはとても複雑なのだけど」


「みんなそうやってきたのよ。それが今きただけ・・・楽しんできてね」


母の誕生日は結局私の週末の話で終わってしまった。


どうなるんだろう・・・週末・・・

先程母から電話があった・・・今週末の私の予定のことで・・・


というのも母は祖母(ハルモ二)と別宅に住んでいるため


母なりに「気になって」電話をくれたのだろう・・・


確執があっても何があっても母は母なのだろう・・・


30代後半しかも40代を迎えようとしている私に「結婚」


という思いがあるのだろう。


「気が重い」とは正直話した。


「何に気が重いのかわからない。丸一日過ごすだけじゃないの?」


「服は何を着ていくの?」


「とりあえず歩いたり動くのだからジーンズでと私からお願いした」


どんな一日になるのだろうか・・・




今週末誘われている「彼」との連絡は常に携帯電話で話をする携帯


又はPCパソコンへのメール手紙になっている。


初めて「食事にでも」と誘われたときはメール手紙だった。


そのとき私の中ではてなマーク!?な気持ちが・・・


「本当に誘うのなら携帯電話で直接いうべき・・・」


そのように思った矢先のこと・・・


電話で言われた・・・「食事に行きませんか?」と・・・


職場では常に誰にでも優しく接してきた・・・


これが悪かったのか?「絶対 彼は勘違いしている」と・・・


こんな気持ちのまま食事なんかして丸一日すごすなんて

いいんだろうか・・・