新開発の1620万画素裏面照射型CMOSセンサー“Exmor R”(エクスモア アール)を搭載し、画質面での強化を図った。機能面では、シーンに合わせた最適な設定で連写画像を重ね合わせ処理を行うことで、ノイズや白とび、黒つぶれを抑えた高画質な撮影を実現する「プレミアムおまかせオート」や、シャッターボタンを1回押すだけで、3D写真の撮影が可能な「3D静止画」を新たに加えた全3種類の「3D撮影モード」、最大1920×1080ドットのAVCHD動画を撮影できる「フルハイビジョン動画撮影機能」などを全機種に搭載している。
高倍率ズームモデル「DSC-HX7V」は、25~250mmの焦点距離をカバーする光学10倍ズームの「Gレンズ」を搭載。非球面レンズや高屈折率レンズを採用し、ズーム全域で高いコントラストや色にじみの少ない高画質撮影が可能だ。また、動画撮影時には、光学式手ブレ補正「アクティブモード」にも対応。スタンダードモードに比べ約10倍の補正角により、歩きながらの撮影でもブレを抑えた撮影が行える。このほか、GPS機能とコンパス機能を搭載しており、静止画・動画の撮影時に位置情報と方位情報を同時に記録することができる。
【2月10日発売予定】【予約受付中】 デジタルスチルカメラDSC-HX7V ゴールド |
「DSC-WX10」は、小型ボディに、広角24mmから望遠168mmの範囲をカバーする新開発のソニー製「Gレンズ」を搭載。レンズ駆動が高速化されており、最短約0.1秒の高速オートフォーカス性能を実現している。また、「DSC-HX7V」同様、動画撮影時には、光学式手ブレ補正「アクティブモード」にも対応する。機能面では、「マニュアル露出撮影」機能を始めとした各種の画質調整機能を搭載。フォーカス、カラーモード、彩度、シャープネスなどを自由に設定可能だ。
本体サイズは、95.0(幅)×53.5(高さ)×23.3(奥行)mmで重量約161g(バッテリー、メモリースティック デュオを含む)。ボディカラーは、ブラック/ゴールド/バイオレッドの3色が用意される。市場想定価格は35,000円前後。