リコーは、ユニット交換式カメラシステム「GXR」のレンズマウントユニット(専用拡張ユニット)の開発を発表。2011年秋の発売を予定しているとのこと。
「GXR」は、レンズ、撮像素子、画像処理エンジンが一体となったカメラユニットをボディに着脱するユニット交換式のカメラシステム。2011年2月1日現在、カメラユニット4製品がラインアップされているが、今回開発発表されたのは、レンズマウント、撮像素子、画像処理エンジンを搭載した拡張ユニット。開発名称は「GXR用レンズマウントユニット」となっている。
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「GXR用レンズマウントユニット」は、レンズマウントに「ライカMマウント」を採用。ライカMマウントレンズを装着して「GXR」で撮影を楽しむことが可能だ。また、装着したレンズの光学性能を生かす設計となっており、撮像素子には、APS-Cサイズ(23.6×15.7mm)のCMOSセンサー(総画素数約1290万画素)を採用。新開発のフォーカルプレーンシャッターも備えている。