某日曜劇場にハマり同時にラグビーにドハマりしにわかラグビーファン街道ばく進中のワタシ

巷は日本代表の大金星に沸きに沸いているなか、ワタシは1人、ドラマにハマった本来の理由の件で改めて考えていた。

上川隆也が演じた滝川常務。
ただの“悪”じゃなくて終わってみたら“必要悪”だっただけで本当は善だった。
そして“善”だと思い込んでいた元上司がただの“悪”だった

滝川常務みたいな存在は社会には必要な存在なんだ。

善だと思ってたら悪だったって上司より悪だと思ってたら必要悪だったって方が必要とされるに決まっている。

でもそう気づくまでは前者の方が好かれるのが世の常。
後者はなかなか大変だ。
でもワタシもなるなら後者がいいな。
前者にならないように気を付けよう…