ドタベリ‼ ~ドタバタコザワのベリベリベリーズ~
  • 14Jan
    • ベリーズに渡って1年。納得のいく人生を。

      皆様、改めまして、あけましておめでとうございます。本年も、どうぞよろしく、お願い致します。最近、旅人を続けていると、なかなか机でゆっくり出来る時間もなく、結局、ベリーズに渡って●ヶ月というのは、毎月節目に書く!と思っていたのに、なんと、、、11カ月目が出来ずに終わりました・・・あぁ、ほんと、自己嫌悪・・・やると決めたことを、やり切らずに終わることが、誰よりも嫌いなコザワ。自分が前職マネージャーだった時も、そんなメンバーがいたら、「やるって言ったの、自分だよね?自分に嘘つくわけ?」なんて言っていたのに、、、あぁ、もうほんと、信じられないったらありゃしない。。というわけで、せめても、12カ月、そう、1年の時は、1年前のベリーズに来た丁度その同じ日に書こうと思います!!!!!!そう、1月13日という、この日に!!!!!!!(なんのこっちゃい)【コザワの2018年の変遷】1~6月:ベリーズで奮闘7~9月:独立決意10~12月:中南米を旅人↓詳細はコチラ1カ月目:不安2カ月目:孤独 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12360177461.html3カ月目:葛藤 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12368869189.html4カ月目:順応 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12376939725.html5カ月目:独自 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12386123619.html6カ月目:虚無 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12391295900.html7カ月目:岐路 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12399675405.html8カ月目:挑戦 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12405266165.html9カ月目:旅人 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12413016652.html10カ月目:思案 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12423285058.html■10~12月の旅記録直近の3カ月間、こんな流れで旅をしてきました。10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル12月2w:ニカラグア→パナマ12月3w:コスタリカ→カンクン12月4w~1月1w:ベリーズ1月2w:ホンジュラスさてさて。この1年間を振り返って、本当に激動の1年間だったなぁと改めて実感します。今まで、いかに自分が日本で、大きなものに守られて生きてきていたか。でも、逆に、この1年間は、目に見える形で、人肌を感じるぐらい、お世話になった人が走馬灯のように思い浮かびます。感謝しても、しきれません。***更には、1円を稼ぐことだって大変、だなんて、日本で感じたこともありませんでした。節約なんて、ほぼやったことなかった。(貯金はしても)迷ったら、高くても質の高い方を選んでいた。たぶん、典型的な丸の内OL(OLじゃないか。うーん、丸の内のキャリアウーマンw)これが、こうなった。2018年1月ベリーズで出発する時の成田空港と、2018年12月ホンジュラスのコパン遺跡。実は、1年前の方が、今より4kgぐらい痩せているが、黒い今の方が締まって見えるかもしれんwwwそして、こう見えてビビリなので(って、もう何度も言ってますが)、実は、色んな物事を計画的に、そして見通しを付けて生きるタイプなんです。実は、ね。1カ月後、何をしているのか全く分からない、ということがどれだけ不安か。(明日、自分はどこにいるのかは、おおよそ予想がついたとしても)そんなコザワだから、家を持たずに、旅人をやりながら、不特定な人とコミュニケーションを取って生きることは、自分の一番の苦手分野。だからこそ、やって良かったなぁと思います。***仕事もプライベート(趣味)も、旅関係なので、コザワの発信を見ていただいた方から、「宝くじに当たったみたいに豪遊してますね~!」なんて言われるが、実際は、とても質素な生活をしてる。一泊7ドルぐらいのノミやダニが出まくるドミトリーのホステルに泊まったり、食費を削るために、一日にビールしか飲まない日があったり(地ビールはジュースより安い、炭酸でお腹が膨らむ、その土地のものを知れる)、1ドルの服を買ったり、化粧品類は少量ずつ使っていたり、、、だいたい、シャワーは水。もう慣れた。浴びられるだけ、ありがたい。これも、カラフルで可愛い!って言われるが、実は男女混合のドミトリーで、1泊10ドル。私の合言葉は、「今しか出来ない」「人生1回切り」結局は、コレに尽きる。どんだけ我慢したって、どんだけ節約したって、どんだけ無理をしたって、結局、明日死んだら、そこで試合終了だ。他人への配慮がない行為は嫌いだから、人に迷惑を掛けることだけはしたくないし、応援してくれる人たちへの恩返しはしたい。それに、自分を生んでくれた両親には、心から感謝してる。代々、命を受け継いでくれたご先祖様にも、心から敬意を表したい。***でも、今、この瞬間を生きるのは、自分自身。このコザワミカとして、2019年を生きるのは、自分だけだ。誰が、何と言おうと。だからこそ、私は、納得のいく人生を送りたい。***年末年始に、友人やお客様と沢山の方々がベリーズへお越しいただいて、改めてベリーズの観光としての可能性を感じた。また、中米を旅することで、やっぱりベリーズは観光としての未来を秘めている、と(ちょっと自画自賛ぽいがw)思った。まだ、自分の人生の方位磁針は、どっちに向かうのか、定まっていないし、その状態は本当に怖いけれど、1つひとつの階段を、納得しながら、着実に登っていきたいと思っている。誰に、何を言われようとも。自分の人生を決められるのは、自分しかいない。本年も、どうぞ、よろしくお願い致します。2019年1月13日小澤美佳

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  • 08Jan
    • 2019年明けましておめでとうございます

      2019年、明けましておめでとうございます。旧年中は、本当にたくさんの方々にお世話になりました。2018年は、私自身、音を立てて第二の人生の始まった年でした。ベリーズに渡ると決めて、10年間働いたリクルートを辞めて、当時付き合っていた彼とも別れ、何も持たないまま、この身一つで渡りました。この1年間は、本当に、色々なことを学ばせていただいた貴重な期間でした。一番痛切に感じたことは、いかに自分がただの【井の中の蛙】であり、【箱入り娘】だったか、ということ。そして、究極の【ビビリ】であることも、痛烈に感じることも出来ました。いかに、今まで、大きなものに守られて、身の回りは全て安全で快適で、ご機嫌にやらせてもらえる環境だったか、ということを身に染みて感じる期間でした。だからこそ、ベリーズに飛び出して、本当に良かったと思っています。ベリーズという国は、私を【本当の自分】にしてくれた第二の故郷だと思っています。***更に後半、お世話になった麻子さんのところから独立することを決めて、南極や南米、中米を旅する中で、【時間が有限であること】に気付き、コザワミカとして大事なことは何かに向き合い、【今、何を選択するのか】を考え続けることが出来ました。また、年末年始に、ベリーズを訪れてくださった多くの友人やお客様を対応する中で、ベリーズの可能性や、本当に恐れ多いことですが、微力ながら【ベリーズ×コザワ】という広がりを感じて、何度も涙を飲み込む、という貴重な機会の連続で、胸がいっぱいでした。***「大丈夫?」と、いつも尋ねてくれる人がいる。「大丈夫大丈夫」と背中を押してくれる人がいる。きっと、いつどんな時も、私の人生は、人の縁だけは、どんなことがあっても恵まれていると思っています。本当に、感謝してもしきれない人ばかりです。だからこそ、やっぱり私も、自分の周りの人を信じて、愛を持って接したい。「性善説だと、いつかきっと後悔するよ」なんて言われたりもしますが、それでも、私はその信念は大事にしたい。***2019年も、もっともっと、精進していきたいと思っています。皆様にとって幸せ溢れる一年になりますように。そして、いつまでも、この景色が続きますように。面白いこと、やったるでーーー!!!

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  • 15Dec
    • 【旅人日記No,23】コスタリカ観光~ダイビングとジャングルトレッキング~

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア12月2w:パナマ12月2~3w:コスタリカ ★今そんなわけで、コザワ、念願のコスタリカ!中米の旅のラストは、コスタリカ!地球の歩き方でも、グアテマラ コスタリカベリーズ エルサルバドルホンジュラス ニカラグア パナマと、グアテマラと一緒に大きく表記されているコスタリカ!どんなもんじゃーい!という気持ちで、挑みましたが(いや、戦っているわけではないですが。。。)、コスタリカの人気の理由がよく分かりました。■コルコバード国立公園今回、市内からコルコバードまで、飛行機で行きました。本当は、市内からは、バスを乗り継いて、ボートに乗って、最後海に膝までつかりながら歩く、という丸一日の移動だったんですが、さすがに、バスをずっと乗り継いできていて、少々お疲れだったので、ここはリッチに、飛行機で来ちゃいました。飛行機は、2社国内線があります。サンホセからは約30分足らずで着いちゃいます。コルコバードの空港は、もう野原で何もなくて、タクシーを頼んでいた人に相乗りさせてもらいました。ホステルついて、そこで、翌日のダイビングと翌々日のトレッキングを予約。やれやれ、とカフェでビール。■ダイビング海に栄養が豊富だからお魚がウジャウジャいます。朝、海辺に迎えが来るから、と言われていて、6:30に待っていたのですが、全然来ず・・・結局、7:30になっちゃったので、帰ろうとしたら、「MIKA~~~」と呼ばれて、車に乗せてくれて、海の一番奥まで送ってくれました。どうやら、そこに行かないといけなかったみたいです。。。先に言ってよ~~。その後、ウェットスーツやフィン、マスクを試着して、ボートで約1時間。カーニョ島へ。本当は、マンタの大群とやらを見たかったのですが、マンタは現れず・・・でも、お魚はウジャウジャで楽しかったです。■トレッキング翌日は、朝6:00に集合して、トレッキング。レストランは、5:00からあいているので、せっかくならと、レストランでフルーツモリモリの朝食を食べました。そして、トレッキングは、道無き道を歩いて、鳥や動物がいたらみんなでシェア。やっぱり、ジャングルの中を歩くのって、楽しいよね~ちなみに、泊った宿の庭で、こんなサルも現れました。■ケツァールを探す旅~ロス・ケツァーレス国立公園~南極を一緒に旅した友人と合流。私は中米を南下、彼は中米を北上していて、コスタリカで合流。何とも、面白いよね。そんなわけで、一緒にレンタカーを借りて、ロス・ケツァーレス国立公園近くのロッジへ。ログハウス感が素敵!朝日も素敵!ケツァールは、朝一か16-18時ぐらいが一番見られる、とのことで、朝ゆっくりしちゃった私たちは、7:00ぐらいにダイニングルームへ行くと、15分前にケツァールいたよ!と。。。まじかー。。。その後、道なき道を、トレッキングして探し続けたけど、見つけられず・・・朝か夕方見られる、という動物や鳥は、昼間どこにいるんだろう。。。。ほんと、朝、ゆっくりしちゃったことを後悔。。。。■ご飯とコーヒーが美味しい☕️幻のケツァールに会えなかったことが、唯一の心残りですが、色んな感動が沢山あって最高の旅でした。また来たいなーコスタリカ!

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  • 14Dec
    • 【旅人日記No,22】パナマ→コスタリカへの行き方(バス移動)

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア12月2w:パナマ ★今12月2~3w:コスタリカというわけで、今回は、移動の方法編でーす!12月12-13日パナマ→コスタリカへの行き方(バス移動)(回想コザワ)2日滞在のパナマ。一日中、ミラフローレスの水門をボーッと見続ける。もう一日は、カフェ4件ハシゴして、美味しいコーヒー飲みまくる。そんな、まったりなパナマ。久しぶりに、非アクティブな日々でございましたねぇ。久しぶりに、化粧何ぞ、しちゃいましたからね。(普段は、ダイビングやトレッキングとかなんで、あんまり化粧らしい化粧をせずに出発します。結果、真っ黒…)さて、というわけで、今回は、パナマからコスタリカへ戻ります。楽しみにしていたコスタリカ!ポリスだって、こんな感じでポップでかわいいの。さぁ、移動手段、スタートです!おなじみのTICAバス。多分、エグゼクティブ11:00am発は、売り切れていたので、ツーリスト。ツーリスト $40。パナマ23:55発→サンホセ16:00着予定。食事無し。Wi-Fiが今回、シュンシュンできる。19:00もう少しホステルでもう少しゆっくりしようと思ったが、 ホステルの電気が落ちちゃって、且つ、水道も使えない、という何だか非常事態になっていたので、 早めにバス停きました。パナマのバス停は、本当に広い。その奥に、マクドナルド、ケンタッキー、ダンキンドーナツなどの色々入ったフードコートがあります。そこに、NIKO’s CAFEというのがあって、欲しいものを指差して、 よそってもらって、会計するシステムのやつ。チキンの焼いたやつ、温野菜、チキンのスープをいただく。チキンだらけやな。あんまり栄養のあるもの摂取してなかったので、 久しぶりのガッツリした食事。美味しいねぇー。 そして、そこのWi-Fi利用して、カタカタ仕事。ハッと気付くと、22:50! 時間が経つのは早い!いかんいかん、そろそろ行かねば!!荷物まとめて、トイレ寄って(50セント)、 TICAバスのブースへ。全く英語が分からないお兄さんで、 Google先生用いて、会話。ネットで申し込んだチケットをiPhoneで見せる。完了。外に出ると、スゴイ人。23:30荷物と自分が乗り込む。テレビもあるやーん、と思ったが、付かない。エグゼクティブは、ご飯付きで掛かる時間が短いってのはもちろん、革張りのリクライニングシート、テレビ付き、ライトも豪華、って感じだったけど、ツーリストは布のシートでリクライニング用のバーはあるが倒れない、個人テレビはあるけど付かないので全体のテレビが付く、ライトは無い。結構、車両に違いがある。値段はそんなに変わらないので、エグゼクティブにした方がいいかも。0:00出発ー!走り出して、いや、走り出すより前に、寝る。途中、携帯落としましたよ、って、言われる。しかも、私が、起きたタイミングを見計らって、声を掛けてくださった・・・。。。気付かず寝てた。マジ良い人。。。ありがとうございます。。。途中、隣に、女性と赤ちゃんが乗ってきた。でも、夜が明ける頃にはいなかった。パナマ内の移動でも、使えるんだ?7:00パナマ国境到着。 荷物チェック。7:30イミグレ。列に並ぶ。 これがまた、長い。。。 1時間。8:30テクテク、結構歩いて国境。間に、ホテルやレストランがたくさんあります。テクテク。8:45コスタリカのイミグレ。職業、滞在日数を聞かれ、コスタリカoutのチケットを見せろと言われる。あぁーあって良かった。9:15荷物チェック。スーツケースのジッパーを開けてたか否か、ぐらいでオッケー。10:00終了〜!でも、コスタリカは、パナマより1時間早いので、時計を1時間早めます!さぁ、こっから、7時間の旅です!ご飯ついてないので、買ってきたバナナやポテチをムシャムシャ。16:30コスタリカのバス停到着!バス停の外には、タクシーの運ちゃんがたくさん・・・でも、市内まで、$15って!!!たっか!!!じゃあ、いいわ!!と振り切って、路上へ。でも、、、全然、、、タクシーが、、、、つかまらない。。。。そこで、諦めかけた時に、運よく、$10で行ってくれるというおっちゃん登場!しかも、市内の観光かねて、色々と周ってくれて、なんていい人なんだ・・・17:30ホステル到着!あぁ~長旅だったな~!おつかれさまでした!明日からのコスタリカ旅に備えて、早めの就寝!

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    • 【旅人日記No,21】パナマ観光~運河とコーヒーに癒される~

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア12月2w:パナマ→今ということで、ニカラグアから30時間のバスで(バス好きでもさすがに疲れたー)、来ましたよ!パナマ!!!!2泊3日!やっぱり、パナマといえば、パナマ運河!ミラフローレス水門までは、市内から地下鉄でバスターミナルまで行って、その後、タクシー。(え、、、じゃあ、別に、泊まらんくても良くない?と・・・。そうですね、コパ航空のハブ拠点であるパナマですから、正直、泊らなくても、トランジット長めにして、ミラフローレス水門だけ行く、というのが一番オススメかもしれませぬ・・・)さてさて、気を取り直して。水位が変化して船が上下する様子やドデカイ船舶には、やっぱり圧倒です。ミラフローレス水門では、映画が見られたり、カフェやバイキングのレストランなどがあります。あんまり値段を見ずに、バイキングのレストラン。たしか、ランチ$35ぐらいで、お会計の時にずっこけそうになりましたが、ほぼ丸一日、そこで、ずっと食べながら、ずっと通りゆく船を見てました。ランチは高いけど、美味しい!あと、とにかくパナマはコーヒーが美味しい☕️2日目は、カフェハシゴして4杯。特に1杯1000円ぐらいするGEISHAは、温度と時間によって変化する味が感動的でした。高層ビルが立ち並ぶエリア、コロニアル調の建物が並ぶクラシックなエリア、現地の中米らしい暮らしが残るエリア。それぞれあって、それぞれ良い。パナマはコパ航空のハブ拠点になっています。是非、乗り換えなどで来られることあれば、是非、チラ見してもらいたいなーと思いました!

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  • 13Dec
    • 慶應義塾大学の講義をエルサルバドルから行わせていただきました!

      僭越ながら縁あって、慶應義塾大学のSFCの皆さんの授業を90分行わせていただきました!内容は、学生時代、リクルート時代、ベリーズについて、海外へ。エルサルバドルのホステル23:45から。日本は14:45。講義風景をスクリーンショットを撮ったんですが、ちゃんと撮れていなくて残念・・・。それにしても、本当にパソコン1つあれば、何でも出来る時代だなぁーと実感。慶應の学生さんに、少しでも一歩を踏み出すきっかけになれていたら嬉しいな、と心から思っています。ちなみに「終わったら、地ビール飲むぞ!」と目の前に置いてあっても、それは映らない笑すみません…_| ̄|○

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  • 12Dec
    • 【旅人日記No,20】ニカラグア→パナマへの行き方(バス移動)

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア12月2w:パナマ→今はい、今回は、二からグアからパナマへ抜けまーす。2018年12月9-10日ニカラグア→パナマへの行き方(バス移動)の詳細です!マナグアは、夜は人通りが減って暗くて、何だか怖いなぁという思いもあったが、 2日間いて、少しずつ慣れ始めた頃に、旅は次の場所へ。いざ、パナマへ。本当は、ニカラグア→コスタリカ、コスタリカ→パナマ、パナマ→帰る、 という南下ルートがどう考えても良いのだが、 パナマには行かず、コスタリカまでにしようと、コスタリカoutの航空券を買ってしまっていた。が、やっぱり、 「パナマ運河を見ておきたい!」と思い、 ニカラグア→パナマ(コスタリカ経由で30時間w)、パナマ→コスタリカ(18時間)、コスタリカ→帰る、 というルートで行くことにした。本当、どう考えても、非効率。馬鹿でしかない。まぁ、いいや。そんなことも、ひとり旅だから、できる。バスの狭ーーーい空間、且つあの揺れが実は大好きな私は、結構、バス長時間は嫌いじゃない。しかも、TICAバスは、人生で見た中で、最高ランクのバス。だから、むしろ、私にとっては、ホテル並み?いや、 あの狭さと揺れが加わって、それ以上の価値があるから?と、むしろ、願ったり叶ったりなのだ。(本当か?だとしたらアホか?)という訳で、前置きが長くなったが、ニカラグアを出発!■TICAバスで移動前々日 ニカラグア→コスタリカ経由→パナマのバスをオンラインで購入。コスタリカ→パナマが、混んでて、もはや、通路側が4席しかない。。危ない。また1日、ニカラグアで過ごすことになるとこだった。。エグゼクティブ $91。食事付き。そのままダイレクトに行ける。ダイレクト$81。食事はないが、そのままダイレクトに行ける。ツーリスト$68。食事無しで、サンホセで一泊せねばならない。↓これなら、エグゼクティブが一番お買い得だろう、ということで、13:00出発のエグゼクティブ。お金がない旅人ならすると、緊張するネーミングだが。12:30午前はマナグア観光して、お昼にはマナグアのTICAバス乗り場へ。受付のお兄ちゃんが、マジイケメンで、本気でスペイン語を学んでおけば良かったと後悔。ところが、何やら、聞いてくる。全然分からん。そこで、Google翻訳先生の登場。「黄熱病予防の注射を打ったカードはあるか?」え?要るの?そんなん、マジで聞いてないし。。。打ってるけど、中米は要らないと思って、家に置いてきてしまった。とりあえず、スーツケースをその場で開けて、無いか探したが、無い。(そりゃそうだ)「家に置いてある」とスペイン語に翻訳してもらって伝え、 お兄ちゃんもどこかに電話をするが繋がらない様子。もういいや、という表情になって、手続きをしてくれた。(いいの?本当にいいの?さっきのシリアス な雰囲気は、どこ行っちゃったの?サジ投げたって訳?大丈夫?)と、心の中で思ったが、スペイン語ができないので、「まぁいいや、何とかなるやろ」という思いで、不安を無理矢理かき消す。13:00バスが来る気配無し。TICAバス乗り場は、Wi-Fiが普通に使えるので、充電しつつ、ネット。13:30バスが来た。でも、20分間待て、と言われ、待ち。13:50みんな乗り込み出した。 私も、乗り込む。 席は一番後ろ。14:00昼食が配られる。 なんとも豪華。サラダ、ヤングコーンの煮物、チキンのほろほろ煮、炒飯、トルティーヤ。ちょっとしょっぱいけど、美味しい。あと、クソ甘い身体に悪そうな赤いジュース。14:20ようやく出発。出発する頃には、ご飯終わってた。US$5を国境越え料金として徴収された。色んなこと思考しよ、って思ったけど、結局、5分足らずで、はい爆睡。16時ぐらいから、さすがに目が覚めて、パソコンカタカタ。暗くなってくると、車内の電気も暗くなり、 何と、上のライトが緑だとトイレ空き、赤だとトイレ使用中、とな。凄いわかりやすいシステムだな。17:30ニカラグア→コスタリカへの国境。パスポートを集められて、外に出る。荷物は置きっ放しでオッケー。待つこと15分。イミグレのお姉さんがみんなのパスポートを持って、名前をひとりずつ呼ばれて、車内へ。17:45コスタリカ側の国境。荷物を全部持って行く。これまたイケメンのイミグレのお兄さんに、 「Donde vas?」と言われたけど、分からず。。スペイン語が話せません、と伝えると、 「Where are you going?」と言われて、安心するコザワ。パナマ!と伝えると、一瞬でスタンプ押してくれて、終了。ホンジュラスの国境とか、めっちゃ時間掛かって、本当ストレスだったけど、 コスタリカ国境はすんなりでありがたい。荷物チェックも、ほぼやってないやろ、というレベルで通過。早ーい。早さは価値だね、やっぱり。18:10コスタリカ国境から出発。22:40サンホセ到着。 荷物が下され、人も降りろと言われる。たくさんの人が待っている。新たにパナマ行きのチェックイン。0:00出発。 車内はほぼ満席。4:00国境到着。 でも、イミグレの人がいなくて、ずっと待ち。。。だんだん夜が明けてきた。。 この待ち時間が辛い。。結局、2時間待った。6:00やっと、コスタリカ側のイミグレ。6時からじゃないと、開かないみたい。だったら、バスで待たせてくれ。。。6:20パナマ側のイミグレ。なんか間のフリーゾーン、レストランいっぱいあったり、人がたくさんあたり、 フリーゾーンって、こんな風に入っていいもん?という、 ちょっと不思議な雰囲気。パナマのイミグレでは、何日いるのか?職業は?と聞かれて、終了。6:40やーっと、国境越え終わりー!長い朝だったー。眠かったー。みんなが終わるのを、待つ。 結局、待つ。7:10ようやく、今度は荷物チェック。荷物チェック、超ーーー厳しい。。。税関の紙も、今までほとんど見られてないし、何なら提出しなくてもスルーするような国がほとんどだったのに、 紙の訂正線もNGで書き直し。。。 内容も事細かにチェックされて、経由地のコスタリカの地名まで書け、と。日本でも税関、こんなに細かくないわ。。。そして、荷物チェック。。。一人一人荷物開けさせられて、ビニール袋の中身まで調べあげられる。。。特に、ニカラグア人には厳しそうな印象。。子どもの粉ミルクや砂糖?よくわからんけど、 白い粉たちは、没収されてました。まぁ、それはそうだろうなぁ。カナダ人や私は、チラッと見て、終わり。でも、本当に、もっと効率よくやれる方法ないか?と考えても良さそうなのだが。。。結局、1時間かかりました。コスタリカ→パナマの国境越えは、総時間4時間。。忍耐力が必要です。。。8:15出発!8:30朝ご飯が配られる。チャーハン、炒り卵、何故だかマヨネーズ。10:30スナックとジュースが配られる。11:30昼食のお弁当が配られる。チャーハン、マッシュポテト、揚げバナナ+紅茶。朝ご飯との間隔狭いから、お腹いっぱいなんだけどなー。だけど、なんとなく美味しいから、パクパク。ダイエットしようと思ってるんだけどな。。むしろ、太るわ。。。ダイエットは、明日から。。。18:00パナマ到着!パナマは、ほんっとうに、都会!もう、都会すぎて、ビビる!!!!!!!バスの数も種類もスゴイ!!!やっぱり、バスは好きだけど、流石に30時間は・・・ね。。。

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    • 【旅人日記No,19】ニカラグア観光〜マナグア市内観光と治安〜

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア12月2w:パナマ→今はい、というわけで、今回は、治安としては、ここ最近、もっとも中米で危険と言われ始めているニカラグアです。実際、どーなの?そもそも、見るものあるの?というところをお伝えしたいと思います~!2018年12月9日ニカラグア観光〜マナグア市内観光と治安〜■市内観光マナグアといえば、Bolivar通り。 クラウンプラザのターミナルの所から、テクテクマナグア湖に向かって歩く。ちょうどその時は、自転車のレースがやってて、すごい活気付いてました。ちなみに、一昨日、夕方に来たんだけど、 夕方は夕方で、まぁまぁ活気付いてました。また、通り沿いに、マリア様のお祝いらしきものがズラズラと並んでいて、ちょい楽しい。カラフルな色合いの装飾が多くて、それもまた楽しいね。途中で、朝ご飯を食べる。La Casona Del Cafeというカフェ。ガチョピント、目玉焼き、ウィンナー、トルティーヤ、トマトとオニオンのセビーチェ。C$100(=400円)。めっっちゃ美味しかった!店員の対応は、すごい冷たかったけど、 料理は、本当に美味しかった!あと、ビタミンが取りたくて、ミックスジュース。C$50。これもトロっとして美味しかった。あと、やっぱり、ニカラグアに来たんだし、コーヒー飲まなきゃ!と思い、コーヒーも注文。C$20。コーヒーは、結構苦め。酸味も強い。嫌いじゃないけど。大満足の朝ご飯の後、テクテク。 マナグア湖へ到着。 うん、湖は、、、、、、。周りの装飾がカラフルで可愛いね。そして、踵を返して、戻る。今度は、クラウンプラザの裏手にあるティスカバの丘国立歴史公園へ。入り口は、奥の方。やたら警官とかいて、何となく、物々しい雰囲気。。US$1を払って、入る。 テクテク登る。上にたどり着いたところで、ティスカバ湖が見渡せる。うん、、、まぁ、今まで、色んな素晴らしい景色を見てきちゃったからな。。。にしても、地球の歩き方で、★3つになってたけど、うーん、それは改訂した方がいいかと。。。あと、plaza inter というショッピングモールにも行ってみた。まぁ、何となく、服やら何やら売ってる。映画館も中にあって、ポップコーンの匂いがスゴイ。最上階のフードコートでは、マクドナルドのシャッターが下りてた。ちなみに、カラオケが流れてて、歌の上手いおじさんが、ずっと歌ってた。みんな、ほとんど聞いてないけど笑ちなみに、そこで、フライドチキンとサラダのセットを頼んだら、三本だけポテトが付いてきた笑テキトーすぎるやろ!!あんまりフライドチキンって食べないんだけど、 時々無性に食べたくなる。そして、中米はどこの国へ行っても、フライドチキンが美味しい。といっても、グアテマラとベリーズとニカラグアでしか食べたことないけど。料理方法に間違いがないのかしら?■治安ニカラグアは、治安懸念で、JICAの友人にも止められました。でも、まぁ、何となく、分かる、というかニオウな。。。エルサルバドルは、場所にもよるとは思うけど、 夜、外歩いてても、明るいし、人も多いし、全然平気。毎日、スタバに22時過ぎまで居ました。カフェでは、みんなカバンも携帯も置きっ放しで、トイレ行ったりしてる。でも、ニカラグアは、何となく、薄暗くて、 夜(といっても、18時過ぎ)になると、一気に人気がなくなるから、何となくゾッとする。 (夜はマナグアしか知らないけど)大通りを一本入ると、本当に怖かった。夜は絶対にタクシーを使った方が無難。犬の糞やゴミを踏む心配も無いし。私は、常に眉間にしわを寄せて、大股・ガニ股で、早歩きで歩いてました。(いつもじゃん!って、母には言われそうだけど笑)そして、いつも、「現地に住んでますけど、何か?」という気持ちでいるようにしている。そうすると、多少、オロオロしない。更には、ニカラグアは、アジア人への冷たさと馬鹿の仕方が酷くて、本当に何度か泣きそうになりました。。そういえば、アジア人を全く見なかったです。ツーリストはもちろん、現地の人も。そんなもんかね?まぁー、首都マナグアは、本当に見るものは無いかも、です。。時間が無い人は、飛ばしても宜しいかと思います。。また、観光場所としては、今回、グラナダには行けていないですが、 レオンとグラナダぐらいではないか、と。 そんなニカラグアでした。

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    • 【旅人日記No,18】ニカラグア観光〜マナグアのホステルとレオン日帰り旅〜

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス→ニカラグア★12月2w:パナマ→今今、気付いたんですが、、、、★のニカラグアを、ずっと上記の旅記録の中に入れ忘れていました・・・でも、もう、書き換えるの大変なので、こっから変更、ということで。。。。今回は、「ニカラグアって、どうなの?」という内容を私なりの見たところを、お伝えしたいと思いまーす。2018年12月8日 ■マナグアホステルPANDORAホステルは、国際バスTICAのターミナルから歩いて3分ぐらいのところのPANDORA。清潔。ドミは一泊10ドル。安い。しかも、ドミは、14ベッドあるのに、私しかお客様いなくて、 一人で大部屋使えてるって感じ。 あざーす。ドミ以外にも、個室もいくつかあるのに、全て空室。。。大丈夫かな??マナグアの治安が悪いっていう印象からか、もしくは、マナグアは何もないと思われてるからかなー?宿のおばちゃんたちは、とても親切な人たちばかりでした。犬も可愛かったし、子どもたちが5〜6人いて、珍しいアジア人に興味津々な様子w昨晩は疲れていたのと、夜出歩くのが怖かったので、 18時過ぎにはホステルに帰って、20時には寝てました。10時間寝て、もう完璧!そんで、せっかくだから、3ドルで朝ご飯付けてみた。ガジョ・ピントというベリーズのライスアンドビーンズに似た豆ご飯が美味しかった。うーん、でも明日は外で食べようかなw■マナグア→レオンへ日帰り旅さて。 本当は、ニカラグアは飛ばして、到着日翌日の昼には出発しようとしたが、 何と国際バスが満席。。。という訳で、(仕方がなく)レオンに行くことにしました。その行き方です。10:00ホステルからUCAという乗り合いバンの発着所まで、 60コルドバ(=240円)でタクシーに乗って30分。10:30UCAで、マナグア→レオン行きのバンに乗る。満員になったら出発。レオンまでは71コルドバ(=284円)で、1時間半。結局、乗り物に乗ると、寝る。昨晩10時間寝たのに、爆睡。 特技睡眠(旅人には重要w)。12:00隣の席のイケメンに起こされ、レオン到着。 (起こされて、初めて、隣がイケメンで、且つ、英語が出来る青年だと分かる。 しまった、寝るんじゃなかったーw)レオンのバス停の周りは、めっっちゃ汚い。。。ゴミ、馬や犬の糞が落ちまくってるし、 雑多な感じ。。。ちょっと雰囲気怖い。。。私には、その辺りにいる人達が、多少ラリってるように見えました。。偏見だったら、ごめんなさい。。アジア人への馬鹿にする感じも、良い気はしない。色んな人に、馬鹿にされ続けました。。泣ほんと、ちょっと辛い・・・。ニカラグアは、中米で一番、アジア人への偏見強いかも。。レオン大聖堂に向かって、テクテク1.5km。だんだん観光地化した場所になる。カルバリオ教会は、とてもカラフルで可愛い。街の建物は、カラフルなパステルカラーで可愛い。マックもオシャレ。飴屋さんも、カラフル。それにしても、服屋の多いこと。2011年に世界遺産に登録されたレオン大聖堂は、中米で最大級。白に統一された美しさと地震を考慮して低層に作られたどっしりとした重厚感がやはり見る者をハッとさせる。中央公園近くのエル・セステオというオープンカフェで、地ビールのTona。スッキリした味わいで、美味しい。コーヒーもいただく。コーヒー好きなコザワは、これまた中央公園近くのCasa del Cafeという素敵なカフェで、コーヒーをもう一杯。コーヒーの美味しさを感じるには、熱いブラックコーヒーでしょ!と思ってるんですが、 地元の人たちは、みんなめっちゃ甘そうなフラペチーノばっかり。。。まぁ、暑いですからね。。。でも、カフェでも、ほんとお姉さん、アジア人に冷たくて、Wi-Fiのパスワード聞いたら、 めっちゃ溜息つかれて。。。すごく切ない気持ちになってしまいました。。。コーヒー自体は、美味しかったです。特に、少し冷めてからの方が、香りが引き立つ感じのコーヒーでした。さて、そろそろ、マナグアに帰ろうかな。マナグア着く時に、暗くなってたら、怖いしね。でも、結局、マナグア着いたのは、19:00頃で、辺りは真っ暗でした。↓これが、ミニバン。やっぱり、街の綺麗さと人の温かさは重要や。。。 ちょっと滅入りそうになる。。

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    • 【旅人日記No,17】エルサルバドル→ニカラグアへの行き方(バス移動)

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス12月2w:パナマ→今私自身、色んな方のブログを拝見して情報を得たりさせていただいたので(感謝!)、今回は私も、移動手段の内容や現地で見たものなど、もう少し細かく書いていこうと思います~!2018年12月7日のエルサルバドル→ニカラグアへの行き方(バス移動)です!ニカラグアの観光をしたい場所が本当に見つからないので、 ニカラグアへ行くかどうするか、最後まで悩んだけど、 もしかしたら今回のエルサルバドルみたく、 何かステキな場所があるかもしれない!ひとまず、ニカラグアがどんな場所か、知りたい!と思い、 前日の夜22時ぐらいにネットで購入。 (もっと早く買え)■TICAという中米の国際バスエグゼクティブが$45 出発3:00到着13:00 所要時間10時間。ご飯付き。ツーリストが$35 出発5:00到着19:00所要時間14時間。どちらもトイレ、Wi-Fiなどある。迷ったけど、到着時間が明るい方がいいな、と思い、エグゼクティブを選択。国際バスは色々会社があるけれど、TICAが一番有名かな?鹿みたいなカッコイイ動物が目印のバスです。ネットでの購入も、とっても簡単でした。クレジットカードも普通に使える。■行程2:00サンサルバドルのホテル出発。タクシーで。夜中だしね。2:15バス停到着。まだバス停が空いていない。 みんなで、外で待つ。2:20バス停が空いて、ネットで購入した画面見せて、タグやレシート、税関のシート(ホンジュラスin、ホンジュラスout、ニカラグアinの3枚)をもらう。バスに荷物を乗せて、バスに乗車。2:453:00発のバスだけど、お客様が全員集まったからか、15分前に出発。早めにバス停には到着することをお薦めします。お客様は10人ぐらい。めちゃくちゃ良いバス。一人一人にテレビがある。ゆったりしたシートで快適。何これ、日本でもこんな良いバス見たことないわ。飛行機か!?しかもビジネスクラス的な!?乗ったことないけどな。ほんとスゴイ。$25を徴収されたが、多分国境を越える時の費用。色んな国境を渡るので、どこがいくらとかよく分からん。6:20エルサルバドル→ホンジュラスの国境到着。エルサルバドル側の税関のおばさんがバスに乗り込んできて、チェック。自分は降りる必要ない。なんて楽ちんなんだ。。。6:45ホンジュラス側へ。途中の橋からの眺めが美しい。バス降りて、並んで、イミグレ。7:15イミグレ終了して、バス乗り込んで、出発。7:30朝ご飯。ハムチーズのクロワッサン、りんご、クッキー、コーヒー。十分だね。なんかもう、優雅。コザワよ、貧乏旅行だろ?本当にこんな贅沢風なことして良いと思ってるのか?って自分に対して自問自答したくなるぐらい。8:30ニカラグアのアプリケーションを持っているかのチェック。なんと、旅行の7日前までにアプリケーションを取らないといけないらしい。オンラインでもできるらしい。そんな情報、マジでどこにも載ってなかったから、ほんとに知らなかった。バスのお兄さんが、「俺が国境で手伝ってあげるよ」とのこと。え、そういう問題?9:30ホンジュラス→ニカラグアの国境。でも、とにかく待ち時間が半端ない。。。約1時間15分待った。もう、待ち時間が長すぎて、疲れた。そして、自分のスタンプは、一瞬。。。11:00パスポートが回収されて、ニカラグア側の国境へ。例のアプリケーションにドキドキ。が、そのアプリケーションのことはなんのその。荷物チェックも適当。一応、機械に通すけど、全く見てない。イミグレも、職業、ニカラグアの滞在エリア、日数だけ聞かれるだけ。スペイン語が分からないので、旅人のお兄さんがスペイン語→英語に通訳してくれた。有難し。パスポートを受け取ることなく、外へ。11:30何だかよく分からないが、待ち。パスポートが渡された。国境越え全て終わったのは12:00。さぁ、出発。寝る。15:30ニカラグアのバス停到着~~~。12時間半掛かりました。外に出ると、タクシーの運ちゃん達でいっぱい。私はいつも、その土地に着くと、真っ先に、換金できないか?を探してしまう。バス会社のお兄さんにUS$20をニカラグアの通貨コルドバに換金してもらって、ホステルまでテクテク。いつも、初めてその国に足を踏み入れる瞬間は、緊張する~~。。。でも、ホステルは歩いて3分足らず。近かった~!というわけで、移動手段でした。

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    • 【旅人日記No,16】ホンジュラスのコパン遺跡観光~エルサルバドルから日帰り可能~

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス12月2w:パナマ→今今回は、エルサルバドルからホンジュラスの世界遺産コパン遺跡まで、日帰りでのショートトリップをしてきた記録です!石碑や祭壇がとても精巧な造りで、その保存状態が良いことに本当に驚きでした。また、樹齢400年を超えるセイバの木と神殿が絡み合う様子や元々マヤの人がモンゴロイドであることを証明する文字、赤や青の装飾がかすかに残っていることなど、何千年前と今が繋がっているような不思議な感覚でした。では、ショートトリップの詳細の流れです~!!エルサルバドルからホンジュラスへの日帰り、と言いましたが、エルサル→ホンジュラスだと6時間以上かかるので(以下の地図の3本のラインの一番右)、厳密には、エルサル→グアテマラ→ホンジュラス、となります。なので、1日ですが、往路:エルサル→グアテマラ→ホンジュラス、復路:ホンジュラス→グアテマラ→エルサル、というなんてこっちゃ!みたいなルートになります。今回、コパン遺跡ツアーは、SALVADOREAN TOURSに依頼しました。4:30泊まっていたMorrisonホテルに迎え。グアテマラに向かいます。真っ暗なので、寝ます。いつの間にやら、日が明けてました。6:30グアテマラボーダー到着。国境越え。US$5を両替して、イミグレで払います。8:30グアテマラからホンジュラスへの国境越え。コパン行くだけ、と言いまくってたらすんなり通りました。9:00コパン遺跡到着。現地ガイドさんの案内が始まります!この遺跡の見えている部分は、何と25%しかまだ発掘されていなくて、あとはジャングルに埋まっているんですって。四方が24km。ドデカイですね~~~。この場所に、3万人の人が住んでいたそうです。貴族だけで、800人。↓こんな色をしていたそうですよ赤:鉄、緑:植物、青:藍、イエロー:泥1つひとつの住居は、7-8人の家族で住んでいたとのこと。意外に家族少ないんですね、と言ったら、一般人は家族多いけど、貴族はそんなもん、とのこと。11:30終了ホンジュラスの国鳥であるスカーレットマカウ(コンゴウインコ)も野生のものがたくさんいて、テンション上がりまくりでした。12:00出発→コパンの街を見ます。12:30ローカルフードを食べますチキンスープもめっちゃ美味!!!タコスも分厚くてもちもち!ホンジュラスの地ビールは、めっちゃ美味しい!!↓帰りは、雑ですみません。。。13:30 出発16:00 国境越え。あっちゃう間でした。16:30 メタパンを少し見ます。18:00 サンタアナを少し見ます。20:00 ホテル到着!中米の新たな魅力を知れて嬉しかったです✨気軽にショートトリップ!ホンジュラスは、首都とか都会に行ってないけど、コパン遺跡という一番の目的がエルサルバドルから実現できて、嬉しかったです!

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    • 【旅人日記No,15】エルサルバドル観光~中米で大好きな国になりました~

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス12月2w:パナマ→今というわけで、こっからは、中米旅のご紹介です!12月3日~6日は、エルサルバドルにいました!エルサルバドルの旅の流れです!■サンタエレナ火山🌋ここ、ほんっっっとに凄い!絶対に行った方がいい!!!2381mの火山を2時間のトレッキングの末に、頂上に着くと、そこには、グツグツと煮えたぎるエメラルドグリーンのマグマ。日本のガイドブックにも、全く載ってなくって、前日に現地ツアーガイドさんが「絶対、ここに行った方がいい!」と大絶賛されたので、何となく行ってみたら、、、もう目からウロコ✨23歳の現地ガイド。まだ大学卒業して、ガイド経験半年なのに、もうこの場所には50回くらい来てるんだと。バードウォッチングでも有名らしく、ドデカイカメラを持った方々も。■サンサルバドルの市内観光そして何より、 サンサルバドルの街並みも、中米のパリと呼ばれるぐらいコロニアル調のステキな建物が立ち並んで、これまたガイドブックには載っていない「ロサリオ教会」のステンドガラスが美し過ぎて、もうウットリでした🌈●ロサリオ協会●コロニアル調の街並み●コーヒーバリスタ世界チャンピオンの淹れてくれるコーヒーは、美味しいというより、もはや芸術でした。扱う豆に拘ってコーヒー農家に通い詰めていることは勿論、挽き方、水、カップ、コーヒーや水をmg単位で、時間も秒単位で、と拘りまくってるあたりが、本当にプロフェッショナルだなぁーと感動。「まだ飲んじゃダメ!」 「今!今、少しだけ、すすって!」 「こっちのカップで、最後どうぞ!」 と、まろやかながらに細かい指示。側にいた英語ガイドさんが、私に説明してくれる内容にも齟齬があると、訂正が入る。やっぱり、私は、どんな道でも、突き詰めて、極めている人が好き。だって、楽しそうだから。私はコーヒーが好きで、特に中米ではコーヒー農家も多く、コーヒー屋さんをハシゴすることもしばしば。そんな中でも、断トツにプロでした。ちなみに、最後の写真の通り、銀行の三階を間借りしてコーヒー屋さんやってる。看板も何もないから、知る人ぞ知る感じ。儲けようとか無いんかなぁ、経営やって行けるかしら…と要らん心配…最後に「お土産にコーヒー豆買いたい!」って言ったら、「僕はコーヒーを飲んでもらうことが仕事だからコーヒー豆は売ってないんだ」…何と!コーヒー屋さんで、コーヒー豆売らないって、本当に凄い拘りや!!!でも、「君はコーヒーが凄く好きな様子で嬉しかったから、コレ持って行きな」と、最高級のコーヒー豆をお裾分けしてくれました。コーヒー1杯3ドル。もう、ここまでされたら、チップはその何倍も置きたくなる。プロフェッショナルな仕事に、ただただ感動■世界遺産のホヤデセレン遺跡これまで、マヤ遺跡といえば、神殿や貴族の人達の住居など、ド派手なものしか見たことなかったですが、この遺跡は何と、農家のいわゆる平民の暮らしが分かる遺跡。住居をはじめ、裁判所、ミストサウナなど、なかなか興味深かったです。↓これは、ミストサウナしかもビジネスマンのセレンさんが、たまたま火山灰に覆われた地面を掘ってたら遺跡を発見して、「ホヤデセレン=セレン氏の宝」という名前の遺跡になったそうです。まだまだ発掘中でした。■火山の麓イロパンゴで湖ダイビング火山の麓なので、地面の割れ目から、熱い物が流れ出ています。透明度は、多分、5mぐらい・・・インストラクターについて行かないと、すぐにはぐれる・・・もはや、透明度が低すぎて、アドベンチャー・・・↓こんな水中の美術館みたいなものも見られます。■エルサルバドルの代表料理ププサもちもちの生地の中に、チーズや肉、野菜、豆など、色んな種類があります!腹持ちよくって、美味しくって、安い!旅のエネルギー補給には最適ですね!*実は、治安を懸念して、直前まで行くことを悩んでいましたが、めちゃくちゃ都会で、エルサルバドルの人たちはみんな温かくて、ズッコケるぐらい。カフェで、おばちゃん、カバンも携帯も置いたままトイレ行ってるし笑もちろん安全に気を使う必要はあるけど、思い切って来て良かったなーって思っています。居心地よすぎて、元々、1泊の予定が、結局5泊もしちゃったし。。。エルサルバドル、最高だー。大好き😊

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    • 【旅人日記No,14】ベリーズ&カンクン観光~女子旅はこんな感じがよろしくてよ♡~

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス12月2w:パナマ→今ということで、今回は、高校時代からの友達さや香がベリーズに遊びに来てくれて、11月24日~28日ベリーズ、29日~12月2日カンクンで、一緒に過ごしたので、その記録です!いつもは、ドミトリーで、化粧もしないような旅を繰り返しているコザワですが、さやかとの女子旅は、ちょっとリッチに、女子を満喫する旅です♡特にベリーズは、ベリーズの旅のエキスパートコザワの、オススメをギュギュギュっと詰め込んだ一番良いコースだと思っている内容のご紹介です!■11月24日~28日ベリーズ●グアテマラのティカル遺跡いきなり、ベリーズちゃうやん!って話ですが・・・グアテマラの世界遺産ティカル遺跡は、ベリーズに近い場所にあるので、ベリーズから日帰りで行けちゃうのです!●ATM洞窟コザワも大好き、ATM!アドベンチャー感が、半端ない!さやかも、一番良かった!と絶賛してくれました♥写真撮影NGなので、写真はないですが・・・●ブルーホール遊覧飛行ベリーズと言えば、もうこれを外せない!●ホルチャン海洋公園でシュノーケルベリーズのカリブ海の中でも、圧倒的に透明度が高く、美しい場所、ホルチャン。何と綺麗なカリブ海でしょう・・・●ラマナイ遺跡コザワが一番好きな遺跡。高い寺の頂上からの眺めは、独り占めしたくなります♡遺跡見学以外にも、リバークルージングもセットで楽しめるのです!本当に、ベリーズ観光の見所オンパレードでした🐵🐠🌴↓これは、サンペドロからオレンジウォークまでのセスナ機からの長めです!***ベリーズ旅の後、さや香と夜行バスでカンクンへ。そして、最終日に、せっかくなら!と16歳以上のアダルトオンリーなオールインクルーシブをさや香が予約してくれました✨今回泊まったのは、カンクンの中でも、ハネムーナーに一番人気と言っても過言ではないハイアットジラーラ。美味しい料理が全て食べ放題、飲み放題。接客も一流。カップル達は、手を繋いで海辺を歩いていたり、美味しいねって見つめ合って食事をしていたり、お部屋のジャグジー入りながらシャンパン飲んでいたり…(最後のやつは見た訳じゃないけど笑)そんなハネムーナーをたくさん見て、2人だけのまったりした時間を過ごす旅行も素敵だなーって再認識しました💕昔から色んな場所を一緒に旅している旅友達。何だか学生時代にタイムスリップしたみたいで楽しかったなー。さや香、ベリーズへ来てくれてありがとう!

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    • 【旅人日記No,13】南極クルーズ旅の詳細紹介 ~この世の物とは思えない絶景~

      ■旅記録10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→ホンジュラス12月2w:パナマ→今今日は、そんな11月13日~23日(10日間)の南極クルーズの詳細をご紹介します🐧❄️そこは雪と氷と静けさに包まれた素晴らしく幻想的な場所でした。アルゼンチンの最南端のウシュアイアという街から、クルーズ船は出航します。リクルートの同期と二人で参加したのですが、「南極、行っちゃう!?」そんな軽い感じからスタート。でも、やっぱり、南極。いつも、トロピカルな場所で生活しているので、そもそも半袖しか持っていなくって、ニューヨークで長袖を揃えましたw南極のクルーズ船は、値段も値段。現地で申し込んでも、$6000ぐらいはします。こんなに高額な旅は、初めて。でも、人生、1回切りですからね!(それ、いつも合言葉…w)日本の旅行代理店を通じて申し込み、環境省に届け出を提出したり、結構準備は大変です。。でも、それを越える感動が、そこには沢山ありました!*■前日出航前日に、ウシュアイアで、ニット帽や厚手の靴下購入。防水パンツと防水手袋はレンタルできました。レンタル屋さんが数店舗あって、4軒周って一番安いところに決めました。しかも、南極クルーズでもらったジャケットを買い取ってもらえる!と!(でも、本当は、XLじゃないとダメでした・・・)ツアー自体に含まれるホテルに宿泊。■いざ!初日!初日は15時過ぎに、乗り込みます。ラウンジのようなところに通されて、オシャレな雰囲気。コーヒーや軽食が置いてあって、食べて良いよ、と。自分の部屋番号を伝えられたので、部屋に行ってみる。コザワは、201で、女の3人部屋。ドイツ人とカナダ人の3人でした。ラウンジでミーティングがあって、航海スタート!南極までは、片道2日。相当大きな船なので、揺れないだろうと思っていたら、、、 めっちゃ揺れる・・・初日は、完全に、グロッキーになって、吐きすぎてヤバイ、 というほど、吐いて、一日中寝てました・・・■料理でも、豪華クルーズ船!料理も、朝・昼・ティータイム・夜とめっちゃ豪華!こりゃ食べなきゃ損!ということで、2日目は、頑張って食べましたw毎日、メニューは違っていました。朝・昼はブッフェ、夜はコース。コースも、前菜・サラダ・メイン・デザートも、色んな種類の中から選ぶことが出来ます。毎日、迷っちゃう~という感じでした。それに、ティータイムまで。。。スコーンも美味しかったな~。本当に料理が美味し過ぎて美味し過ぎて…。しかも動くことがあまりないので、ひたすらに食べてました。。結果的に、2kg太る、という、、、ね。。。■乗船している人乗客が200名、海・船内の運営20名、キャプテンや運航する人、医師、受付、ウエイトレス、ショッピング店員、掃除する人…等々。おそらく、300~400人ぐらいは載ってるんじゃないかな、という感じです。■クルーズ船の内装5階建て。客室、ラウンジ、レストラン、図書館、医務室、ギフトショップ、、、等々。お部屋は、個室、ドミトリー(3人部屋)など、色んなタイプの部屋がありました。たぶんランクによって、広さなんかも違うと思います。■アメニティ黄色い防水の防寒上着(中に温かいダウンも付いています→これが黒でカッコいいのでコザワもこれだけもらうことにしました)、畳めるペットボトル。お部屋には、シャンプー、リンス、ボディーソープはもちろん完備。タオルは環境保護のため、毎日換えずに気になったら交換、というスタイル。■アクティビティ毎日、天候や気温によって、翌日の行く場所を検討されるため、 前日の夕方ぐらいに、「明日の行程表」が貼られます。そして、夕食後に、翌日のブリーフィングがある、という感じです。最初に、4つのチーム分けがあって、その日ごとに、外へ出る順番が決められます。ゾディアックというボートに乗って、南極へ辿り着き、上陸して南極ハイキングをしたり、ペンギン達の群れがあるところへ行ったり、イギリス基地へ行ったり、ゾディアックで沈没船を見たり、、、。だいたい1日に午前と午後の2回、外へ出るという感じでした。■船内のイベント行く道中やアクティビティ以外、暇なのかな~本色々買っとこ!とキンドルで買いまくりましたが、ほとんど読む時間ない、というぐらい、イベントが色々と行われて、意外にあっという間に、一日が過ぎていきます。海のガイドをしてくれる人たちは、ペンギンやクジラの研究者、何十年も前に南極点へ到達した人、カメラマン等もいて、結構話が面白いのです。なので、・カメラ講習・撮った写真の品評会・ペンギンについての講義・クジラについての講義・40年前の南極点到達の記録・南極に関する映画上映・露天風呂パーティー・野外でホットチョコレートを飲むパーティー・チョコレート祭り・珍しい物のオークションそして、何といっても、・マイナス7~8度の極寒の海に、ダイブする!というものも。コレ、コザワもやりました。心臓止まるかと思いましたが、意外も、終わった後は、リフレッシュして、気持ちよかったです!まぁ、基本的にドMなんでww■乗客値段も値段なので、やはり、年齢層は高め。50~60代ぐらいの人が多かったです。国際色も豊かで、アメリカ・カナダ人が多いものの、 オーストラリア、中国、ドイツ…いろんな国の人がいました。ご飯を食べる席が決まっていないので、毎食、色んな人と一緒にご飯を食べると、 だんだん、仲良くなっていく人も増えていきます。■寒いの?もちろん、寒いです!南極なんで!w南極クルーズの旅は、夏に行うんですが、 それで、だいたい昼間は3~4度、雪が降る日でもマイナス10度ぐらいでしょうか。それだけ覚悟をしていたので、まぁそこまで、という感じでした。真冬は、マイナス60度とかにもなるらしいですけど。基本的には、ヒートテック、温かいセーター、もらった黄色い防水ジャケットで大丈夫。これに、風が強い日は、薄手のダウン重ねたり、ヒートテックをもう一枚着たりしていました。ただ、、、ホッカイロをたくさん持って行ったのですが、ほぼ使いませんでした。。。最後、寄付しました。。。*念願の南極上陸。この機会を実現させてもらえた環境、沢山の縁、強く生んでもらえたこの身体に、ただただ感謝です。

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  • 03Dec
    • 【旅人日記No,11】ブエノスアイレス観光 ~世界で2番目に美しい本屋~

      11月6日~I was in Buenos Aires in Argentinas🇦🇷ニューヨークから飛行機で約8時間。南米アルゼンチンへ😊✈️「南米のパリ」と呼ばれるブエノスアイレス。確かに、オシャレな街並みや可愛らしい雑貨屋さん、100mに一軒はコーヒー屋さんがある雰囲気はヨーロッパを彷彿とさせます☺️☕️🥐🌹👔👠👒コザワが好きだった場所は、英紙によって【世界で2番目に美しい本屋さん】と評価を受けたエルアテネオ📚もともと劇場だった建物を改修して本屋となったエルアテネオは、創業100年以上の歴史を持ち、ブエノスアイレスで最も老舗の本屋。中に一歩入れば、本屋であることを忘れさせる豪華な内装✨置いてある本自体は、他の本屋と何ら変わらないのですが、置かれる場所と見せ方で、本が装飾になるのだなぁーと実感しました📕📗📘📙2番目っていう謙虚な感じも、いいですよね☺️💕

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    • 【旅人日記No,10】ニューヨークマラソン参加!

      I joined the New York marathon🏃‍♀️🏃‍♂️もう、1ヵ月ほど前の話ですが…記しておきます!!! 母たちは、翌日のフルマラソンに出場するので、前日はFun run🎶コザワは、5kmだし大丈夫だろう、と自分の体力を信じて、練習ゼロだけど真剣な参加😤 (いや、信じる前に、練習しろ)3人で、日の丸の帽子を被って参加すると、「Japan!! Ganbare」と沿道のたくさんの方に応援していただけて、すごく嬉しかったですーー😭(最初はめちゃくちゃ恥ずかしくて、絶対に被りたくないって言ってたのに笑)ちなみに、おかんと私は、お揃いのパンツ🍀あ、うちの母は、基本的に、めちゃ派手なことが、トレードマークです🌺🌻🌸🌴笑スタートは国連の前で、ゴールはセントラルパーク⛲️クライスラービルの横を通ったり、紅葉美しいセントラルパーク内を走ったり…🏙🍁ニューヨークを駆け巡るのが楽しくて、もっと長い時間走っていたかったなー😍🏃‍♀️🗽🇺🇸💕My mother and father joined the New York Full Marathon🏃‍♀️🏃‍♂️母は、42.195kmを3時間39分で完走🏃‍♀️✨これは、母、きーこです。表は「おもてなし」裏は「富士山の絵柄」がデカデカと書かれたハッピを着て参加👟それはそれは、目立ってました👯‍♀️😅義理の父は、今回のニューヨークマラソンで、世界6大マラソン(東京、ボストン、ロンドン、ベルリン、シカゴ、ニューヨークシティ)を全制覇し、そのメダルをゲット!ニューヨークマラソンの参加者は5万人以上、そして沿道には何と200万人😳😱💦地元の小牧市民は12万人、ベリーズの人口38万人…どれだけの規模やねん😱ラスト3kmの心臓破りの登り坂で応援してたんですが、歯を食いしばって走るランナーの皆さんに、終始感動でした🏃‍♂️🏃‍♀️😭完走した人たちの清々しい表情もカッコイイけれど、完走者に向けられる沢山の「Congratulations🎉」がニューヨーク中に溢れてる感じも、とっても素敵でしたー☺️💕あぁ、応援に来て、良かったー😊🍁

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    • ベリーズに渡って10ヶ月。旅人になって大事にしたいものに向き合う

      「ベリーズに渡って●ヶ月」というブログは、絶対に毎月書くぞ!と決めていたのに、ここ最近、バッタバタで、全然書く余裕がなく、、、すみません結局、もうすぐ、11カ月になろうとしていますが、10ヵ月の節目のブログは、ちゃんと残しておこうと思います。おばあちゃんにも、「美佳ちゃん、今、どこにいるの?身体には気を付けてね。無理しちゃダメだよ」と、住所不定の孫娘を心配させる始末…とりあえず、コザワは、元気です!家なき子×旅人の生活を続けて、そろそろ2ヶ月が経とうとしています。毎日、誰かしらと会って話をして、だいたい毎日、旅をして色んなものを見て、その土地の物を食べて、「次はどこへ行こうか」と考えて、ありがたくいただいたお仕事の対応をして、、、とやっていると、本当に、1日があっという間です。旅も、トレッキングやったり、泳いだり、と毎日なかなかの運動量なので、夜は、いつの間にやら寝ている、、、なんていう日もザラにあります。そんな旅人を続ける中で、色々と考える時間もあったりしたので、そんなことを記録しておこうと思います。【コザワの変遷】1カ月目:不安2カ月目:孤独 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12360177461.html3カ月目:葛藤 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12368869189.html4カ月目:順応 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12376939725.html5カ月目:独自 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12386123619.html6カ月目:虚無 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12391295900.html7カ月目:岐路 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12399675405.html8カ月目:挑戦 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12405266165.html9カ月目:旅人 https://ameblo.jp/micakozawa/entry-12413016652.html10カ月目:思案→今 ■旅記録この2カ月間、こんな流れで旅をしてきました。10月3w:グアテマラ10月4w:ベリーズ10月5w:ニューヨーク→バミューダ→ニューヨーク11月1w:パタゴニア(アルゼンチンとチリ)11月2~3w:南極11月4w:ベリーズ→カンクン12月1w:エルサルバドル→今特に、パタゴニア~南極は、すっばらしかったーーーパタゴニアでは、氷河を見たり、トレッキングしたり。南極は、アルゼンチンの最南端のウシュアイアから、大きなクルーズ船で片道2日。南極大陸という、未知の場所に足を踏み入れて、恐いほどの静けさに包まれた氷と雪の世界は、自分の生きてきた景色とはかけ離れたもので、本当に感動の連続でした。こんな旅をさせてもらえる環境と縁と、自分自身を強く生んでもらえた体力に、ただただ、感謝です。■今、思うこと最初は、こんな調子で、出発しました↓(前回のブログ)↓実際に、今、私の家はありません。相変わらず、スーツケース一つが、私の生活の全て。色んな人に会って、色んな価値観に触れて、自分の人生について、考える機会となっています。今まで、リクルート時代も、ベリーズへ渡ってベリーズコンシェルジュで働いていた時も、私は常にワーカーホリックで、「働かざる者、食うべからず」なんて言ってしまうほど、働くことへのプライオリティが高く、そして、それをどうしたら楽しめるか、と追求し続けていたので、それはそれは、働くことが楽しかったし、生きがいでした。だから、気付かなかったんですよね。「自分が、33歳である」という現実に。いや、まだまだ、若いですよ(と、思っています)。ただ、今回、「仕事」というものを、一旦、脇に置いて、何者でもないタダの「コザワミカ」という人間として旅に出ることで、「自分にとって、大事なものは、何なのか?」ということを、とにかく、何度も何度も、反芻し続ける機会となりました。変な話、いくつになっても挑戦は出来ると思うし、挑戦し続けているオトナを見ると、カッコいいなと思うし、刺激をもらいます。だから、33歳なんて、正直、まだまだ若造だとすら思っています。だからこそ、年齢というものをあまり意識せずに、ここまできてしまったのかもしれないな、と。でも「時間は、有限である」今、この瞬間も、まさに時間は、流れています。1秒、また、1秒と、自分の人生は積み重ねられている。どう、成りたいのか。何を、したいのか。誰と、過ごすのか。「居住地無し」×「不特定多数の色んな人」に会うことで、逆に、「居住地」×「パートナーの大切さ」を、リアルに感じられるようになった、のかもしれない。私は、本当に不器用。やりたいことが、在り過ぎる。だから、ごちゃごちゃになる。混乱して、不安になる。誰かを、困惑させる。優先順位は、付けられても、結局、緊急度の高いものや目の前の面白いことに飛びついてしまう。だから、シンプルに、ひとつだけを選ばなきゃいけない気もしています。選ぶということは、捨てるということと同義語(の場合も多い)。1つひとつへの思い入れがある分、なかなか断捨離がへたくそだから、また迷うけど。まぁ、それも、また、私の人生。もうあと1ヵ月、中米を旅して、そこで、もう一段、思考を深めてみようと思います。「どっち?」2018年12月2日

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  • 01Nov
    • 【旅人日記No,9】バミューダ観光 ~NYから2時間の島国の楽園~

      I am in Bermuda🇧🇲✨それは、ベリーズを出発する前日の話。↓母より5日も早くニューヨーク入りしちゃうので、せっかくならどっか行こっかなーとGoogle mapで検索🌎↓ニューヨークを中心に拡大していくと、、、アメリカ・カナダでは無い国で、「バミューダ諸島」を発見🕵️‍♀️✨↓中学生の時に、バミューダから我が家に半年間ホームステイしていたレニーちゃんの生まれ故郷だー!と思い出す😳↓フライト調べると、ニューヨークから直行便もあるやーん✈️😍↓「よし!決めた!二泊三日で行こ!予約っ!ポチ💕」↓「あ、そいえば、何か観光できるのかな?」↓「え!?ダイビング出来るの?しかも、透明度高いの??最高やん🐠🐡🦈」とまぁ、4日後に乗る航空券の決断15分「行ったことのない(できれば行きやすい)場所」なら、「伊豆行っちゃう?」ぐらいなテンションで行っちゃうコザワですこんにちは🐙バミューダは、訪れたことのある国50カ国目になります🗺この国は、ベリーズと同じく、イギリスが統治をしていて英語圏。茶褐色の肌の人が多く、トロピカルな気候で、ベリーズと似た匂いを感じます☺️🇧🇿🇧🇲街から見える海はとっても青が鮮やかで、家の外壁はパステル調×屋根は白というのが統一されていて美しい🏡道や施設、食材の豊富さなど、とっても整っています。治安も良いし、タックスヘイブン。ダイビングは波が少々荒かったですが、ドリフトダイブや狭い隙間をぬって泳いでいく感じは、海の探検みたいで楽しかったです😆🧜🏻‍♀️🐠そんで、タクシーの運ちゃんに「Blue Hole Park」ってのがあるんだよ!って言われて、「なんちゅー名前だ!Blue Holeと言えばベリーズだろ!その挑戦状、受けて立つ!!!」(別に、相手は挑戦状を送ったつもりは、毛頭ない)こんなトトロの世界みたいな場所をくぐっていきます。たくさんの洞窟やセノーテがありました。中でも、Blue Lagoonという泉はめちゃくちゃ神秘的で、結局めっちゃ感動しちゃいました😍天井に連なる鍾乳石と水の中に在る石筍、そして青いセノーテに刺す光のカーテン✨✨✨インスタでは、思わず泳ぎたくなって、セノーテに入っていく水着姿のコザワも公開中です👙笑https://instagram.com/p/BpnDjWijme9/NYから2時間強で着いちゃう島国バミューダ諸島!バミューダトライアングルぐらいしか知らなかったけど、何とも楽園のような素敵な場所でした♥

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    • 【旅人日記No,8】ニューヨーク観光 ~旅人が始まった場所~

      I am in New York🇸✨ 19歳の時、初めてひとり旅をしたのがニューヨーク🗽当時は、ひとり旅をするのが怖くて、出発する成田空港で吐きそうになって、この決断を心底後悔したものです。でも、NYのひとり旅は、最高でした💃ここでは書き切れないほど刺激的で、当時『世界の中心で愛を叫ぶ』の映画が流行ってたんだけど、「いやいや、世界の中心はNYやろ!!!!😤」と思ったものです笑今では、その思い出が、宝物であり、私の思考に大きく影響しています☺️🌴✨今回、4回目のNY。11/4に、母がニューヨークマラソンに出るので、その応援目的で私もNYへ来ました🗽ほーんと、いつ来ても、この場所は、物事全てが最先端で最高峰🌋建築物や料理、ファッションなど、目新しいものが溢れていました😍🌃🥗👗👒✨この場所で戦っている人たちから、沢山の刺激とパワーを貰ってます😊🗽💕ちなみに、、、ニューヨーク5番街に本店を構える大好きなブランドHenri Bendel が全店閉鎖になるそうです😭2019年1月に、ヘンリベンデル5番街のお店も含め、現在ある23店舗全てのお店、eコマースサイトも閉店となってしまうとのことで、123年の歴史に終止符が打たれるとのこと。。。ほんとーに、悲しいー😭😢💔

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