TUE...
子供の頃、大好きだった映画
母は、アンパンマンとかなんとかレンジャーとかそうゆう類のアニメは見せてくれなかった
代わりに、ディズニー映画やジブリ映画は沢山見せてくれた
幼い頃から、小公女や若草物語を読んで聞かせてくれた
小学生に上がる前から、ピアノに水泳に書道に通わせてくれた
小学生に上がると、夏休みには10冊以上本を読むようにと六年間、教えられてきた
まぁ、中学生に上がった頃から六年間、反抗期が続いたため、母の意思とは真逆の行動を取るようになったのだが
何が私をそうさせたかは分からないけど、無意味に六年間反抗した挙句、家から逃げて東京来たんだけど
今になって思うのは、本の楽しさを教えてくれたのも、文書を書く事の美しさを教えてくれたのも、音の奏でる重奏が何よりも落ち着きを与えてくれるのだということを教えてくれたのも
幼い頃の、母からの贈り物のお陰なのだ
悔しいけれど、母を尊敬せずにはいられない
真夜中2時
iPhoneからの投稿




