WED.
言葉が出てこない
何も思い浮かばない
ただそこにあるのは、自虐と倦怠
籠り籠った一日は、私の頭を混乱するんだ
カリソメの病だろう
表側と裏側の対になっている一枚の薄い膜
その薄い膜をどうしても、越えられない
越えなければ、今の私は変わらない
破り方が分からない
怖い怖い怖い
しばらくずっと、忘れていた(忘れたかっただけの)想いが蘇ってくる
その恐怖にずっと、ぐるぐるに縛った紐をかけて、心のずっと奥の方にひた隠しにしておいたのに
ここ最近思う
空っぽになった私に、何が残るのか
相手の事を、相手の想いを読んで考えて動くこと
一人でいると、恐怖でしかない
『あなたはどうしたいの?
他人の評価よりも、あなたはどうしたい?
私は綺麗事はキライ
人にどう思われるかよりも、あなたがどうしたいかが大切なこと』
今日読んだ雑誌に載っていた
人の目を気にしすぎるのは私の良くない所
嫌われないように、不快を与えないように
子供の頃からそう思って生きてきた
だから私が本音を言える人はかなり少ない
家族も友達も恋人も
今まで生きてきて、心許せる相手は数えるくらい
そう決めつけてきたのも私
その薄い膜を破らない限り、私は安心を得られない
エンドレスに続く悩みなのです
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