脳内図書館 -16ページ目

優しい夕方

友人に、「オーバーワークなのかもね」と言われたことが引っ掛かっていて、今週は意識的に余白を入れるようにしました。

張り詰めた糸を緩めるのは勇気がいる。
張り詰めたり、追い込んだりするほうがよほど簡単だ。


愛されていることを忘れてしまう。
思われていることを忘れてしまう。
必要とされていることを忘れてしまう。
守られていることを忘れてしまう。


こういうときはいつも疑心暗鬼でひとりぼっち気分だ 。

皆、すごく優しいのに。

運転手さんからのプレゼント

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いつもお世話になっているタクシーの運転手さんが小説をプレゼントして下さいました*

ドライバー目線で見ても、描写の鋭さにうんうんと頷いてしまう物語だそうです。
大事にじっくり読ませてもらってます♪

この道30年の彼の運転は、さすが…!!

運転技術が素晴らしいのは言うまでもなく、いつも飲み物を用意して下さったり、温度を気遣って下さったり、タクシー業界の面白い話をして下さったり。
とても安心できるんです。

お心遣いにとても感謝しています(*^_^*)

夏休みの味

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佐藤師範から、自家製トマトを頂きましたー!!\(>∀<)/
見た目も真っ赤、切っても真っ赤で、中身ギッシリ!
濃いトマトの味!
とっても美味しくて、「となりのトトロ」のメイちゃん気分♪♪
夏休みの味がする!!\(>∀<)/

受かった!!

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先月受けた検定、3・2級を併願したんですが、まさかの2級のみ合格しました!∑(゚Д゚)
なんだかとーってもうれしーい♪───O(≧∇≦)O────♪
学びに張り合いが出るし、試験受けるのが楽しいのでまた何か受けようと思います!!

今日は仕事→舞台鑑賞→パーティのフルコース!!
ワーイっっ\(>∀<)/

極端

変化が進むと、元に戻ろうとする力も強まる。

なんだか、なににつけても葛藤ばかりだなぁと。
極端なんだよ。
S極とN極に同じくらいのパワーをもったミカが同時に存在してる。
だからすんごいエネルギー使うんだ(-。-;

自分の脳内を宇宙に例えるなら、星と星が休みなくぶつかり合っているかんじ。
でもなかなか壊れない。
だからぶつかり合いは果てしなく続く。

最近、「自我を壊したところに求めている世界があるんだ」と、感覚的な確信が強まりつつある。

この先に進みたい。

しかし、自我が壊れるのは死ぬのと一緒。
自分で自我を壊そうとするのは自分を殺そうとするようなもんだ。
すごく恐ろしいよ。

ただ、そろそろ覚悟を決めないといけない時期にきている。

絶賛準備中。

今こそ

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ここのところ、ずっと考えていた。

18歳のときから切に願っていたが、実現できなかったこと。

もうあれから14年が経とうとしているが、わたしは相も変わらず同じことを望み、叶えられずにいる。


今こそ踏み出してみよう。


不完全を受け入れる。

そして、四六時中アタマを掠める「危険の芽」ではなく、「存在している幸せ」の方に目を向けてみよう。


危険に備え、身を護ることが生きる目的になってしまっては勿体無い。
かつては、それが必要であったとしても。

もう大丈夫だ。

わたしはもう大人なのだから。



ぶっ壊せ

「もう絶対傷付きたくない」

この言葉が自分に呪縛をかけたのかもしれない

絶対傷付かないようにするために

危険の芽を完璧に排除することに執着した

そればかりがアタマの中を占めて

安心して幸せを感じられる時はほんの一瞬しかなかった

あのときも

あのときも

あのときも

ねえ完璧に安全なんてあるの?

摘んでも摘んでも

キリがないんだよ

ねえ完璧にならなければ

幸せや安らぎは感じられないの?

その考え自体

ぶっ壊してしまわねば

この世界からは出られないのかもしれない


自分の生き方について

マジョリティ

に逃げるのは

楽であるが

無意味だ

少なくとも

わたしの人生に於いては

お茶とお菓子でも頂きながら

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相手の自由を制限したところで
不毛なことはよくわかっている

真実を突き詰めたところで
確かなものなど決して得られない

どんなに完璧であっても
なにかが起こるときは起こる

それが人間である
と思う

相手をコントロールすることは
結局のところ不可能なのだ

コントロールするための努力やストレスは全くもって不毛だ

相手は別の宇宙を生きる
わたしとは別の人間なのだ

時々接したような気になっても
それは幻想に過ぎない

それでも

一緒に居たい
さみしい

などと思う

なんと愛しい生き物なのだろう

おぼろげ

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生命力が低下して
意識が朦朧としてる

なにかが間違っているかもしれないと
アタマの片隅でぼんやり感じながら

街を歩くの

東京で一番好きな丸の内

誰かが提示した道を
進んでいるが故の違和感なのかもしれない

わたしはまだ
わたしの新しい道を描けてない

肉体についていけないのは
きっとそのせい