何かにこだわっていたけど、
あたしはあたしのなりたいように、やりたいようにやればいいんだと気付いたから。

あなたがこの手を拒まずにそばにいてくれることがすべての答えだと思っていた。

いいよね?

間違いがないなら、答えすらもないよね?


このまま進んでてもいいよね?


誰かに背中を押してもらわないと進めなかった。

慰めてもらわないと立ち直れなかった。


でももう弱虫なあたしじゃないよ。
離れてみてわかった。

そこはあたしの居場所だった。

大事にしてたものだった。

守りたかったものだった。


居場所がないって、ずっと嘆き悲しんでいた、あたしの大事な場所だった。


わかったのは、離れたから。




一瞬の気の迷いで、積み上げてきたものを壊したのは、紛れもなくあたしでした…。
あたしがここにいることで、誰かが安心するのなら、あたしはここにいる。

あたしが進むことで、誰かの背中を押すのなら、あたしは進む。

あたしが笑うことで、誰かが笑顔になるのなら、あたしは笑う。


それは影響力?

放つ側と受けとめる側の姿勢。

どちらかに意味があるのかなんてわからない。

大きさは計り知れない。


けれども、無意味ではない。


そうすることによって、生まれる結果がある。


過程が大事だったり、結果が大事だったり。



難しく考えてしまうのは、まだまだあたしの中に答えがあるような気がするから!


可能性を信じていたいから。


大切な人たちに笑っていて欲しいから。