ドラマの感想としては、
…泣ける。
あたしは虐待どうこうより、
母親がいない家庭で育ってきたので、お母さんに甘えられる子供を羨ましく思う。
家庭って温かいものなのかな-って思う。
今は自立しているけど
結婚して出産して、私がお母さんになったら、母性本能ってちゃんと存在するのかな。
お母さんが居ないことで、苦労したことや悲しかったことも辛かったこともあるけど、居ないことで自分が成長できたとこもあると思う。
ずっと『捨てられた』と聞かされていたけど、大人になって、事実をどう受け取るか、自分で選びなさいと言われた時、自由になった気がした。
事実がどうかなんてどうでもいいと思う、あたしの場合は。
ただ今は、感謝しとる。
今まで、
泣いて泣いて泣いて
泣いて泣いて泣いて
たくさん涙流したけど、
その度に嫌なことも全部流してきて、何度も濁ったレンズを洗っていたのだと思う。
来週のmotherはどうなるんだろう。
あの子は、れなに戻ることを選ぶのか、つぐみとして生きて行くことを選ぶのか。
どっちのお母さんをとるのだろう。
いつもはレッドシアタ-見るけど(お笑いが大好きなのだ
)、ついつい見惚れてしまったのです

何をやっても一緒だ
続けなければ意味がない。
成功って、
努力しつづけた先にあるものだと思う。
あたしは人生を語れる程の人間じゃないし、優れた表現者でもないし、まだまだ成功者とも言えません
でも今まで生きてきて、
あたしなりに解って来たのだ
生きる上で大事なのは、
誰かが作ったル-ルに従うのではなく、自らのル-ルで生きるのだ。
自分をちゃんと持ってる人は迷わない
無い物ねだりしてるのは
心が弱いからだ。
というのがあたしなりの価値観で
そうやっていつも自分を追い詰めて来た。
そうすることで強くなれると信じていたから
あたしの世界はあたしの速度でしか回らない
たとえ、たった一人の誰かの為に、その人と同じ世界が見たいのだと、あたし自身が強く望んだとしても。
どれが正論かなんてわからない。
けどあたしはあたしが正しいと思う道を行こうと思う
そしたらいつか必ず
腹の底から笑える日が来る
と思う