アルザスのお話とスパニッシュ邸宅
旅行帰りの友人kuronekoちゃんとランチ仏・アルザス地方の旅のお話や旅先で彼女が撮った写真が今日のお楽しみkuronekoちゃんは「美しい街」に認定されたフランスの田舎を旅するのが好きで昨年の旅の後も雑誌「FIGARO」の頁に出てきそうな美しい写真をたくさん見せてもらいました古い街並みそのままの地域は例えば建物に使われている石の色がその街の「色」をつくりあげていたりしてとっても魅力的なんですよね今回のアルザスはドイツに近い雰囲気のお家がかわいらしい印象でした自分たちでプランして行きたい街をのんびり旅するスタイルいいなぁ私もそういう旅が好きどこかへ旅したくなりました今日のランチは建子の心をくすぐる「小笠原伯爵邸」のCafeにてもともとの出会いは建築関係の雑誌の中スパニッシュ様式の邸宅特にイスラム風煙草室の外装の装飾に一目ぼれした私建物見たさにレストランに行ったことがある程お気に入りの邸宅なんです(お料理も美しいスペイン料理でした)どのお部屋も美しく屋上も気持ち良く「こんなお家に住みたいなぁ」と妄想しながらまた建物探訪したかったのですが今回はcafe利用のためパティオのみのお楽しみですが風の通る中庭でのんびりランチも爽やかでしたイベリコ豚のチャパタアルザスとスペインとkuronekoちゃんのsmile楽しいひとときを過ごしました 美可呼