ミッドナイト・イン・パリ
映画『ミッドナイド・イン・パリ』観に行きました。朝のパリは「美しい」昼のパリは「魅力的」夕暮れのパリには「うっとり」でも真夜中のパリには「魔法がかかる」 公式HP「INTRODUCTION」より~2010年夏、ハリウッドの売れっ子脚本家ギルは、婚約者と憧れの街パリにやって来た。それなのにどこか満たされない彼は、本格的な作家に転身し、ボヘミアンな人生を夢見ている。そんなギルが深夜0時を告げる鐘の音に導かれ、さまよい込んだ先は、活気漲る芸術&文化が花開いた1920年代だった!これは夢か、はたまた幻かと驚くギルの前に、次から次へと高名なる人物を名乗る面々と、官能的な美女アドリアナが現れて……。 本作は、現実逃避的な主人公が夜ごとタイムスリップを繰り返し、偉大な芸術家たちにめぐり会う奇想天外な物語。ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ダリ、ルイス・ブニュエル、ロートレック、ゴーギャンらの偉人キャラクターが心憎いほどぞろぞろと登場するのだから、一瞬たりとも目が離せない!*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ 1920代のパリ。私にとっても憧れの時代。芸術が花開いた時代・活気あふれる時代。主人公のギルほどじゃないけどミス・ロマンティストの傾向がある私。個人的には19c末~1930代も含めて「その雰囲気を体感してみたい!」と夢見てしまう時代です。主人公になりきって、本当に驚きワクワクしながら偉大な芸術家たちと夢のご対面を楽しみました。そんなタイムスリップを楽しんだ後、思うこと。芸術に限らず、日々のこと何もかも、「渦中にいるとき」は得てして今いる瞬間の素晴らしさに気づきにくいもの。それって本当にもったいないこと。過去も含めて「最高の今」を感じられたら、もっと違った世界もみられるのかもしれませんね。そして・・・パリの街を歩きたくなりました 美可呼*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆オーラソーマにご興味のある方は→美可呼オーラソーマ【INEX&GUIDE】オーラソーマコンサルテーション(千葉市中央区)→「トータル・ビューティーサロンでコンサルテーション」メニュー・料金→「コンサルテーションのご案内」お待ちしております 美可呼