彼の巡礼の旅とクリアーのメッセージ☆ある1冊
何も予定のない休日。妹AIちゃんに借りた本、一気に読みました。色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/文藝春秋¥1,785Amazon.co.jp村上春樹の本は久しぶりでしたが、読む前からタイトルが気になっていました。「色彩を持たない」って透明なのかしら・・・?オーラソーマのボトルにあるB54(クリアー)は、今の私に至るまでに多くのメッセージを与えてくれた1本です。 『B54 セラピスベイ』苦しみと苦しみの理解流されなかった涙の井戸浄化真珠の輝き私の体験と主人公の巡礼の旅が重なるようでした。それは私のイメージするクリアーのボトルそのものでした。どんな人にも「巡礼の旅」をする時があるのかもしれません。固く閉じた蓋を思い切って開けて、触れないようにしていた痛みと向き合う時が。その旅を通して、理解すること、涙を流すこと、完全に乗り越えられなくてもいい、そんな体験を通してまたひとつ成長の輝きを手に入れていく。そんなクリアーのメッセージとともに、私の中にあるクリアの思い出をリアルに感じながら、あっという間に読んでしまいました。時には思い切って旅にでることも必要なんですね。そして旅人が元気に帰ってくるのを温かくそっと見守っていてくれる人がいれば、とても心強いですね!美可呼*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆オーラソーマにご興味のある方は→美可呼オーラソーマ【INEX&GUIDE】オーラソーマのコンサルテーションについて→ 次回の開催が決まり次第お知らせします