KYな私と王子のお姉さん♡
先日久しぶりに会社の同期に会いました新卒で入った会社、私は3年で辞めたのでかなり昔の仲間なのですが、今でも何かあると呼んでくれるのです。研修も長かったので、まるで学校のクラスのように男女問わず仲が良くよく遊んだ同期のみんな。今では管理職になった人もいて、大変な仕事をこなし、家庭を守り・・・という姿を見ると、流れた月日を感じつつ、もともと個性的で面白い皆、人ってあまり変わらないものなのね!とも思う瞬間でもありました。そんな中で気づいたこと。私の中の記憶によると、気取って過ごしていた(?)あの頃の私。実はとんでもない人物だったのではないか皆が今は亡き私の飼い犬の名前まで覚えていることに驚くと、「エクがねぇ~」とよく話していたというのです。一体私は会社でどんな話をしていたのかしら?どんだけエクシの話をしていたのか?「やっぱりミカコちゃんは変わっていない」「もはやこの雰囲気はひとつのブランドだね!」なんて言われて、あり方を大切に生きてる私には嬉しい言葉のようなKY線を手相に持つもう一人の私が、「・・・大丈夫か?私・・・」とささやく瞬間でもありました。なにはともあれ楽しかったので、よしとしましょう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆久しぶりに思い出したティオ王子のお姉さん、今は亡き「エクシ」ギリシャ語で数字の「6」5人家族だったわが家の6番目の家族、という意味。粗大ごみ捨てにいった父が拾ってきた子犬。あまり可愛くなくて隣の家のおばさまに「大人になったら見られないわよ。捨ててきなさいよ!」と言われたエピソードがあります。(怖がり屋さんで雷がなると障子を破ってこの通り!)「せっかく飼うならビーグルがよかった・・・」とチラリと思った私でしたが、すぐに家中飼い主バカになり、いつも一緒、よくドライブにもいきました。経緯を知っているご近所さまからは「エクシは幸せね・・・」と言われたほどです。メスだったのですが勇ましい顔つきのせいか、たいていオスに間違われました。なかにはご近所さんで何度教えても、「エクシもお兄さんになったなぁ・・・」「エクシももうおじいちゃんか!」と勘違いされ続ける方もいたほどです。8年前の春。拾ってきた日から15年。ぴったり同じ日に大往生したエクシ。神様がくれたプレゼントだったのかしら?なんだか不思議ですね。美可呼*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆オーラソーマにご興味のある方は→美可呼オーラソーマ【INDEX&GUIDE】オーラソーマのコンサルテーションについて→ 次回の開催が決まり次第お知らせします