ワクワクうっとり大好き★BEAUTYに生きたい★オーラソーマプラクティショナー☆美可呼が綴る日々のカラフルボトルからのメッセージを感じて、あなたの中で眠っている無限の「美しさ・可能性を呼び覚ましましょう☆」
美可呼オーラソーマコンサルテーション
毎週土曜日『HAKKA Beauty composite』で開催しておりました、
オーラソーマコンサルテーションは、同店閉店のため、
2012.9月をもって終了いたしました。
『夢マーケットおぐら』にオーラソーマで出展しております♪
毎月29日(予定)
次回の「夢マーケット」 → ☆★
オーラソーマにご興味のある方、こちらをご覧くださいね♪
オーラソーマ【INDEX&GUIDE】
週末。両親と妹を(無理やり)誘って、行って参りました!!寅さんの街、柴又へ。昔からファンだったわけではなく、ここ1年の間でしょうか、BSで何気なく「男はつらいよ」の第1作目を観てしまったのが始まりです。毎週密かに楽しみにしていて、ついに「柴又帝釈天に行ってみなければ!!」ということになってしまったわけです。うなぎやさん、お団子屋さんをのぞきながら(食べ歩きしながら)ワクワク参道を歩き・・・帝釈天へ!!思わず映画のシーンが目に浮かびます。さっそくお参りをしました。御前様が出てこないかしら?などと思ってしまうほど、映画と同じ風景でした。実はここに来るのは、2回目。10代の頃来たことがあったのですが(しかも偶然にも寅さんのエキストラ!!)その頃は映画も観たことがなかったので、よくわかっていなかったのです。なんともったいない。江戸川。矢切の渡しにも行ってみました。寒いので、舟にはのらず、雰囲気だけ味わいました。川沿いに土手を歩きました。「寅さん記念館」へ。ここでかなりの時間を楽しみました。「とらや」(くるまや)や印刷やさんのセットが再現されていたり、名場面の映像が(大笑いしながら)見られたり、古き良き昭和を味わうことができました。近くの「山本亭」にも。美しい日本庭園があり、庭を眺めながらお茶をいただくこともできます。のんびりとくつろいだ後は、また帝釈天から参道を通って駅の方へ。こちらの鐘も映画によく登場しますね!昔ながらの飴屋さん。焼き団子は食べ歩き、草団子をお土産に。夕方になっても参道は人でいっぱいでした。お正月はものすごい人出なんでしょうね。思いのほかアクセスもよく、家族で楽しめたし、お手軽プチ旅、よかったですMIKACO美可呼
帰りの日もお散歩。見納めに総統府~医大~ずっと歩いて中正記念堂のエリアを通り抜け、永康街へ。永康街でのブランチは「高記」で。こちらも美味しかった〆はカフェでお茶を母は疲れたみたいだけど、思い立って行ってみてよかった。食べて、歩いて、見て、足つぼマッサージして、祖母を思い出して。とても良い思い出になりました。MIKACO美可呼
2日目は龍山寺からスタート。祖母はここの近くにも住んでいたことがあり、旅行した時とても懐かしがっていたとのこと。まわりの風景は変わったかもしれないけど、お寺は変わらないんじゃないかな・・・と思いながらお参りしました。永楽市場界隈へ。お裁縫はできないので布地は買いませんでしたが、伝統的な可愛い花布のポーチをお土産に選んだり、とても楽しい場所でした。大好きなレトロな建物の数々にテンションアップ!!この辺りはリノベーションが盛んなようで、お洒落なカフェやショップが並んでいました。ドライフルーツも豊富!!マンゴー、いちご、イチジク、パイナップル・・・思わずたくさん買い込みましたよ。ここからは、趣味の建物探訪です(笑)日本でもそうなのですが、レトロな街並み大好きふらりと入ったこちらのお店。お魚のボールの入ったおそばはあっさりした味わいで美味しかった!!日本統治時代の建物を利用したカフェにて。当時の看板がそのまま残っていますね!母には当時の記憶は少ししかないので、生きているうちに祖母と一緒に来てみたかったな。台湾茶やからすみなどのお買い物も楽しめましたよ。なかなか好きがいっぱいの街でした。台北、ごはんは何を食べても美味しかった!いくつかの朝ごはんのお店も体験。揚げパンが浸してある温かい豆乳とか初めて食べるものも。現地感がとても楽しかった。この日の夜は金品茶楼へ。母はあわただしい雰囲気の朝ごはんのお店より、ゆっくり食べられるお店の方がお気に召したよう。足が棒になったので、足つぼ&全身マッサージ。母は嫌がったのですが、足つぼだけでも、と勧めたところ意外と気に入った様子でした。昨年のクリスマス♡台湾-3 へ続く・・・ MIKACO美可呼
今年一年を振り返っていたら・・・ちょうど1年前の写真まで出てきました!!そう昨年のクリスマスは、台湾にハマっている妹myrtiaと母と一緒に2泊3日、台北へ旅したのでした一日目。旅の目的のひとつは「総統府」の見学(↑写真上)。実は母と今は亡き祖母は台湾生まれで、祖母は結婚前に総統府(当時は総督府)でタイピストとして働いていたとのこと。一度だけ当時の写真を見たことがあります。祖母がなくなるちょっと前、一度だけ台湾旅行をしたけれど残念ながらその時はお祭りの規制で外観さえも見に行くことができなかったのだとか。祖母はもういないけど、TVのファミリーヒストリーという番組が好きな私、昔の面影をたどってみたくて内部見学の予約をして行ってみたのです。見学コースが整っていて、ごく一部のエリアしか見ることはできませんが、中庭とかなんとなく昔のままのような気がして感慨深いものがありました。近くの医大も見学。昔の姿が残っていているようで、ここにも行ったことあったんだろうなぁ。近くで小籠包のランチ今回は母もいたのでのんびり旅を心掛けるつもりでしたが、美味しいものを食べつつ、散策、ふたを開けてみれば、「かなり」歩き回ることに。南国らしい風景。午後は台北からバスに揺られ、以前訪れたことのある九分へ。あの風景が忘れられず再訪です。にぎやかなお店のひしめくアーケードを抜けて、茶楼へ。眺めのよいオープンエアの席で、熱いお茶を何倍も頂きながらおしゃべり。まわりの人もかなり長居をしていました。こういう感じいいな。のんびりお茶をした後は散策。細い路地、急な階段を上りおり、日が暮れてくると赤い提灯がともりとても美しい夜景になります。さっきお茶をした向かいのレストランでごはんを食べました。昨年のクリスマス♡台湾-2へ・・・MIKACO美可呼
今年の夏は、次女の提案で里帰りに合わせて夏の女子会お泊りをしよう!!ということに。ということで父と甥っ子&ティオはお留守番。母&三姉妹でお初の雅叙園に。チェックインもラウンジで。美しい器に入ったお茶と美味しいお菓子を頂きながら、早くもリラックス癒されていきます。その後、館内建物探訪伝統工芸とのコラボの展示が夏の雰囲気を高めており、和の美しさを堪能しました。可愛 い金魚、お祭りの提灯。長崎のランタンには以前訪れたランタンフェスティバルを楽しい思い出がよみがえりました。壁のレリーフも美しくうっとり。竜宮城にきたみたいお部屋でのんびり寛ぎながら久しぶりに夜更かしして女ばかりでおしゃべりを楽しみましたよ。翌朝。一度は訪れたいと思っていた百段階段へ。ちょうどイベント「和のあかり×百段階段」が開催中で建物と伝統工芸のアートイルミネーションの融合を楽しむことができました。それにしても豪華絢爛。あまりに盛りだくさん過ぎてご紹介しきれないのですが、何点か写真を載せますね。百段階段、これだけでもワクワクしますね。今思うと今年の夏は、何かの境目のような時期だったような気がします。家族で楽しむ時間を増やしたいと思います。MIKACO美可呼