私の配属先は「NGO Ebiil Society inc. (エビールソサイエティ)」というNGO団体です。
主にパラオの環境保全・文化保護を目的とした団体で、イベントやフィールドトリップの企画から運営を行っています。
これまでも何個かイベントを行ってきて、私もアクティビティ企画したりしていますが、メインはやはり準備だったり当日の補助だったり、見習い的なことを日々しています。
NGOの職員ですが、これがまたイマイチ微妙で…
ママさんがNGO創設者であり代表。経理担当の女性が一人。森林系プロ(レイ)が一人。
ここまでは「職員」で間違いないです。
レイに「結局何人働いてるの?」って聞いたら、
「6人ぐらい。」って。ぐらいって。
あと3人誰なんだろう…もうちょっと調べてみます。
と言うのも、全員集合の機会が中々ないからです。
オフィスはコロールとマルキョクに一つずつありますが、名ばかり!
基本的にオフィスワークの仕事はないので、まぁいいんですが…
ママさん(代表)が、デスクワークしなきゃいけないときに使ってるだけで、
所謂、彼女の部屋みたいなもんですね。普段人いないです。
でもうちのNGOの強み?良さ?は、そのイベントごとに協力者がいるのです。
州政府の人だったり、他の環境保全系団体だったり…
さらにさらに、コミュニティからボランティアとして参加してくれている人々がいます。
知識豊富な漁師さんや、地域のおばちゃんなどなど。ありがたや~
私がよく関わるのは、
ママさん(F:女性):NGO代表。
レイ(M:男性):森林担当。よく遅刻する。で怒られてる。でも(私は)憎めない人。
アンティウラン(F):森林担当。おばちゃんたちのリーダー的存在。歌大好き。
マージ―(F):森林担当。50代半ばと思ってたけど3歳の子がいる。植物大好き。
マーサ(F):森林担当。一見無愛想だけど、優しい。よくココナッツくれる。
モナ(F):森林担当。草の編み方や植物についてちょくちょく教えてくれる。
ヤン(M)&レズリー(F):オーストラリア出身の素敵ご夫婦。60代くらいかな~
アンクルティノ(M):海担当。知識豊富な漁師。課外授業でよく先生してくれる。
イレブ(F)&ランディ(M):コロール州政府職員。こないだケンカして険悪なムードになってた。
レイとマージ―とヤン
こんな感じでしょうか。
3ヶ月経って打ち解けてきてはいますが、
もう少しキャラを生かせるんじゃなかろうか!
と思う毎日です。
殻を打ち破って(思春期みたい。笑)、ランゲージバリアは気にせず、
自分を売っていきたいと思います!
そいや!
