今日は土曜日ですがオフィスへ。
家族は出かけたし、家は暑いし、大好きなハンモックで読書したいけど、ワンさんがついてきてかまってかまってしてきて本読めないので…逃避!
タイトルの通り、今朝は初体験してみました。
「人の車に乗せてもらうこと」
です。
もちろん乗せてもらったことはあるんですが。
でも今まで乗せてもらったのは
知り合い or 知り合いの知り合い
今日は、歩いていて声をかけてくれた人の車に乗ってみました!
「いや危なっ」
って思いますよね。私もそう思います。だからずーっと避けてたんです。
親切なパラオの人は、(もちろん親切なのはあるけど、どんなに近くても車移動のパラオ人は歩いてるのが信じられないってニュアンスも感じる)てくてく歩いてると、「乗ってくか??」と声掛けてくれます。
前なんか小雨の中歩いてたら通りがかった車4台中4台聞いてくれました。100%。分母少ないけど。
でも私ビビりなので避けてました。
「センキュー!バットアイムオーケー!エクササーイズ!テイクケーア!」
って全力の笑顔で。めっちゃ乗せてほしかったけど。坂きついし。ワンさんついてくるし。
まあ歩く距離も30分くらいだし、本当にエクササイズに良いと思うし、
そして何より、一回乗せてもらったらもう歩かない気がして。笑
あと何にビビってるかって、飲酒運転と下心。
初期に声掛けてくれた人が完全にお酒臭かったし男2人だったし、携帯の番号教えてと迫られ、
「声掛ける男性=危険」とインプットされました。
また親切な良い人だなって思ってのに下心が垣間見えるようになってきて、
「親切と思ってても相手はそれ以上を求めてきたら…」
って若干自意識強めですが、ここは外国!自分の身は自分で守る!って思ってたのです。
でも今日は乗ってみました。アルバートさん男性、50代くらい。
というのも、声をかけてくれたのが、アルバートさんちは通勤路沿いにあり、通りがかった時にいつも挨拶してたので、大丈夫そうだなって思って。
挨拶はしてても、顔も見えない(家が奥まっている)位置から、
「ンギルカブスンゲーーーイ(こんばんは)!」と叫んでいただけだったので、ほぼ今日が初対面。
それからアルバートさんのテンション。低めだったのでOKと判断しました。
「ヘーイ!乗ってくかーい!?」
みたいのだったら完全断ってますが、
「ンギルトゥタウ(おはよう)。今日もキャピタルか?俺も行くから乗ってくか?」
って感じだったので、お言葉に甘えました。
乗車時間1分だけど、
アルバートさんも同じ首都のオフィスで働いてること、今日釣りに行くんだーとか、話せて楽しかったです。
色んな理由で(書くと長い)、コミュニティの人との大きな関わりなく4か月来てしまいましたが、
今日は
アルバートさん
商店のおっちゃん(テンチョウサンと呼びすぎて名前忘れた)
セキュリティのミッキー(友だちになれそう)
セキュリティの彼(さっき聞いたのに5分後には名前忘れた)
とのふれあいで、久しぶりに幸せな気持ちになれました。
…とりあえず人の名前覚えられるようにします。
写真は通勤路です。てくてく
