翌日はガーゼの取り換えでまた行ったのですが、
それは婉曲表現であり、
また絞られ、おできの穴に詰めていたガーゼを取り出しまた詰めるという地獄が待っていました。これも本当に痛い。もう本当に痛いんです(T_T)
どうやらしばらく毎日通うことになりそうです。ユウウツ…
ギリギリにならないと行動を起こさない自分を呪いました。
改善しなさいというメッセージだと思います。
ところでですが、パラオには
国立病院が一つ。個人病院が四つあると言われています。
今回通院しているアマイス、国立病院のすぐ横、
むしろ駐車場にあると言ってもいいくらいの立地なので、呼ばれるのを待っている間に
「どうして真横に大きい病院があるのにこっち(アマイス)を選んだのか」
数名に聞いてみました。
すると、待ち時間が短いこと、昔から通っているからという理由はもちろん、
先生によく診てもらえるから、とのことでした。
国立病院の評判はよく分かりませんが、
確かにフィリピン人の医師が多い国立病院よりも、
パラオ語で話せる先生に診てもらえるのは、大きな安心感だなぁと。
女医さんも素敵な方です。
多くのパラオ人が海外に流出する中、パラオのために戻ってきてくれてありがとうと心の底から思います。
しっかり治るように、抗生物質と痛み止めをまじめに飲みたいと思います。
二日目に通された処置室の壁。
痛みで意識も朦朧としてくる中壁を見ていると
AIDS、SARS、結核、のポスターの下には
海鮮丼の写真。
全然気は紛れませんでした。
<昨日のディナー>
Beldakelベルダックル。
パラオの名物家庭料理です。塩とティティムル(カリンのような実がなる木。酸味を加えます)の葉っぱだけで調味し、煮ます。美味です。

