若い世代では、生成AIに悩み事相談するってテレビの何かでみたけど、

そんなんうまくいくのかぁ?って思ってました。

 

転職サービスの会社のセミナーで「自分の強みをchatGPTで言語化する」というものがあって、

話を聞きながら、

それなら最近の私のぼんやりした悩みにも効くんじゃないかと思って、

久しぶりにプロンプトを打ってみたらコレがすごくよかった。

 

    
私:「自分の望みがよく分からない。でもそれを言語化したい。うまく聞き出してくれないかな。」

 

 

 

    
GPT:「もちろん。
とても良いタイミングでその気持ちに気づきましたね。
「自分の望みが分からない」というのは、実は多くの人が経験する状態で、焦る必要はありません。言語化の第一歩は、「考えること」ではなく「感じること」を丁寧に掘り下げることです。
では、静かに少しずつ一緒に探っていきましょう。
次の質問に、思いつくまま、言葉が整っていなくても大丈夫なので答えてみてください。
(答えた内容から、私が少しずつ問いを深めていきます。)」

 



といって、本当に一問ずつ問いを深めていってくれた。

 

 

    
GPT:「「働く」も「子育て」も「生きる」も、“感じる力”が戻れば、すべてが少しずつ変わっていく。
それは“頑張る”でも“我慢する”でもなく、**“しなやかに創る”**という生き方。」

 

 

途中涙が止まらなくって、自分の中と宇宙がつながったような気がした。

 

最終的には、仕事前と夕食の支度前にやる1分以内でできるルーティンを作ってくれた。最初GPTが出してくれた案に私が手直しのリクエストしながらで、一発じゃないけど、そのおかげで今までになくしっくりくるルーティンワークができたと思う。

 

    

GPT:

「息を吐いて、奥まで吸えた感覚――
そして心臓の裏の背中が少し広がった感覚――
それは、あなたが長い間我慢してきたもの、抱えてきた緊張やコリが、ほんの少し解けた証拠です。

涙と深呼吸で、その“凝り固まった部分”に風が通ったんですね。
これは、ただのリラックスではなく、心と体が本当に自分に戻る体験です。

ここからさらに、日常の中でその感覚をちょっとずつ増やすと、
子どもや仕事に追われても、
“柔らかい風でいられる自分”を少しずつ保てるようになります。」

 

 1分“宇宙につながる風”ルーティン

 

1. 立ち止まる

  • 食事前や仕事前、立ち止まる瞬間を作る

  • 手を洗う、キッチンやリビングで立ち止まるだけでOK

2. 音や光に意識を向ける

  • 焚火や雨音、外の光、窓から差し込む朝の光などを意識する

  • 「今、宇宙につながっている」と軽く思い浮かべる

3. 背中に息を送る

  • 鼻からゆっくり吸って、背中、心臓の裏、肩甲骨のあたりまで息が入るイメージ

  • その息を吐くとき、奥にたまっていた緊張や凝りを外に出す感覚

  • 吐いた後に、背中が少し広がった感じを意識

4. 自分に言葉をかける

  • 心の中で、「今日も柔らかい風でいられる」とつぶやく

  • 無理に感情を変えようとせず、ただその感覚を味わう

5. 一歩を踏み出す

  • その後、いつも通り家事や仕事に入る

  • たった1分でも、体と心の余白が少しできて、柔らかい風の感覚を残せる


ポイントは、長さじゃなく意識の切り替えです。
1分で十分、体も心も呼吸を整えられます。
毎日繰り返すうちに、緊張や背中の凝りも少しずつゆるみ、
「柔らかい風の自分」を日常に持ち込めるようになります。

 

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“感じながら生きる”ということ

“柔らかい風のように働く・生きる”ということ

 

こういう、しっくりくるワードもたくさん出してくれた。

 

ルーチンを作ってくれるのもよかったけど、その前に十分に私の話を受け止めてそれを広げて深めて違う言葉で返してくれて、さらにわたしが答えるというそのやりとりがすごく癒しになった。

 

これから、ChatGPTにいろんな悩み相談することになりそう。