丹沢の秘境を捜し求めて -33ページ目

丹沢の秘境を捜し求めて

山登りにハマッタ50過ぎのオヤジの山紀行ブログ。

今日の一枚(西上州のマッターホルン)



昨日は、道の駅オアシス南牧で車中泊。3台泊まっていました。連休にしては少なかったですね。夜も車の交通量が少ないので静かな夜を過ごせました。



朝6時半出発。見えてきました碧岩と大岩。



三段の滝の駐車場です。7時15分出発。秋晴れに恵まれそうです。



三段の滝まではハイキングコースとなってましたが、とてもハイキングコースといえるものでなく、木橋は折れているは、径路も一般登山道よりもひどく、バリエーションルートのような感じがします。ほとんど整備してないのではないかと、帰りに観光客の方が何人か登ってましたが、三段の滝までたどり着けないのではないかと?


天気はいいのですが、沢には光が入らず、暗い感じが・・・。沢沿いを木の橋を渡り、遊歩道も消えている場所もあるので探しながら登っていきます。途中で鉄の梯子を登る所もありますが、ハイキングレベルではありません。



三段の滝が見えてきました。確かに3段で落ちてる滝でした。

水量は少ないのであまり迫力はありませんでしたね。



三段の滝を見上げるところで行く手が阻まれます。赤いテープを探すと右手に見えますので左岸に渡渉します。滝の左岸を高巻きます。



ここを左方向に登ります。写真ではどこを登るのかわかりにくいですが、踏み跡がありますので大丈夫です。



滝の上段の部分です。この辺で見るとなかなかいい滝ですね。



2段目の滝の脇に九十九折の踏み跡がありますので急登を登ります。

滝の落ち口です。

何度か渡渉を繰り返しますので注意して赤いテープを探してください。


左に小さな滝が見えてくると分岐になります。この滝の上に向かいます。



二子岩との分岐。左の崖を登ります。



この大岩の右を越えていきます。



沢から外れて尾根に向かって登りが始まります。



尾根に上がる前の最後の急登。ここはほぼ直線的に上がっていきます。粘土質の土で滑りやすく登りづらい。



尾根に乗りましたが、左に向かいます。右は枯れ木で通行禁止のマーク。



碧岩と大岩との分岐。大岩方面は通行禁止のマークが・・・。



碧岩の直下に来ました。最初の難関、どうやって登るか?考え中、一抹の不安。右側からだと足が掛けられそうなので少し右に巻きながら登りました。



2番目のロープ。ここはほぼ垂直で足がかりも少なく、手の力で登りました。途中では止まれないので一気に登りきりますが、かなり怖かった。



登りきると大岩が見えます。




山頂到着。360度のパノラマ。最高ですね。

先ほどの崖を降りて大岩に向かいます。



立岩が正面に!次は立岩・毛無山の周回ルートも挑戦したい。



八ヶ岳が見えます。



午後に挑戦する鹿岳



大岩分岐まで戻り、なだらかな尾根づたいを進み、途中小さなピークを越え、お岩に向かいます。



岩が出てくると岩稜帯の始まりです。


秩父の赤岩尾根を思い出すような岩稜。



登ってきた岩壁を振り返って!ホールドがしっかりしているので

問題なく登れます。



先ほど登った碧岩。見た感じではどこから登るのかと思いますが、左側から登っていきます。さすが西上州のマッターホルン



大岩の岩稜帯を目の前にして!



ホールドがたくさんありますのでどんどん登ります。







大岩到着。大満足!このままピストンで帰ります。ダブルヘッダーで鹿岳に登りますので急いで下山。