こんにちは。
昨日ブログを書いたのですが、今日も・・![]()
というのも、クリニックに行ってきて気になったことがありまして。
私は『多嚢胞性卵巣症候群』の症状で、排卵しづらく、
排卵までに時間がかかるのですが(採卵前は卵胞チェックに4,5回通院しました
)
「何か自分で出来ることないかな~?」と思い、
ネットサーフィンで「グリスリン」というサプリを見つけました。
参考までに↓
http://www.jineko.net/wordpress/sunmedica-kitahama02/
「多嚢胞性卵巣症候群に効果アリ」とのことで期待していました![]()
今月も卵胞チェックをしているのですが、
案の定卵胞がスムーズに育たず・・・
「サプリ飲もうかな~。効果あるかもだし
無くても、飲まないよりいいのでは?」
と思ってたのです。
そこで診察で先生に、
「グリスリンていうサプリを飲もうかと思ってるんですが、どう思いますか?」
と聞いたら
「グリスリン![]()
![]()
」
とものすごく怪訝な顏をされました^^;
有名かと思ったら違った。。![]()
しかも「飲まない方がいいと思うよ」
と言われました。。![]()
そうなの~~~?? 勝手に判断して飲まなくてよかった・・
「そういうサプリでホルモンに働きかけるものがあるけど、
そういうのは飲まない方がいいよ。
こっち(クリニック)で見てるホルモン以外の作用が出てくるかもしれないから」
多嚢胞性卵巣症候群には「排卵させる」という治療以外、特にないと。
よく仕組みが分かってない、みたいなことを言っていた気がします。
「クリニックで処方してるお薬以外の作用があると、診察しづらいということなのかなー」と私は理解しました。
そっか~・・・うーん・・・![]()
ちなみに今までで、効果があると感じたもの:
・豆乳を飲む
・めぐリズムでお腹を温める(←最近ハマっています)
豆乳はなんとなく効いてるよーな、くらいですが![]()
めぐリズムは、パッケージにも「胃腸の働きを活発にする」と書いてある通り、
お腹(胃腸)の調子が良くなります![]()
風邪をひいてお腹の調子が悪かったのですが、良くなりました^^
そして、卵胞チェックで卵胞も育ってた
←これは、レトロゾールのお蔭?笑
(めぐリズムは不妊治療をして第一子を授かった友人のオススメでした)
なんでもサプリとればいいってものじゃないんですねえ。。。
なかなか取捨選択って難しいですね。
でも、お医者様の意見が一番信用できると私は思っているので、素直に従うことにします![]()
読んでくれてありがとうございました。
ではまた・・・![]()
ひさびさのブログです
妊活で排卵日まではレトロゾール(フェマーラ)を飲んでいるのですが、
その影響なのかなぁ…
3月くらいからずっとイマイチ体調がすっきりしません…
(花粉症悪化→歯痛→風邪…)
さて。私の婦人科クリニックでの治療歴ですが、
1) 2005年頃 生理不順のため初・婦人科受診
内診、ホルモン値測定などをして「多嚢胞性卵巣症候群」と診断を受ける。
排卵しにくいので、クロミッドで排卵を起こさせる。
数回クロミッドにて排卵誘発を行いましたが、あまり効いていないように感じました…
それから、基礎体温も取るよう言われたのがこのときが初めてです。
きれいな二層にならず、ガタガタでした…
まだ独身だったこともあり(20代半ば)妊娠希望ではなかったので
そこまで真剣に治療はしてませんでした。
当面の生理不順の改善と、将来子どもが授かれるように、
との気持ちで半年ほど通院してました
2) 2008年頃、転勤に伴い別の婦人科を受診
そのクリニックの女医さんに「クロミッドは危険な面(※下記参照)もあるからやめましょう。ピルで子宮を休めたほうがいい」
と言われ、トリキュラーで子宮を休めつつ、生理不順を改善。
※女医さんには当時詳しい説明がなかったように思うのですが、
おそらく「長期間使うとクロミッドが効きにくなる」「内膜が薄くなる可能性がある」
と言いたかったのでは、と思います。
当時は「危険」と言われてビクビクしました…
3) 結婚してからも妊娠を希望していなかったのでピルを服用。
トータル3年くらい(2007年―2010年)
4) 2016年、主人が持病の手術をし、親戚が亡くなったことをきっかけに、
自分の老後、将来について考え始め、本格的に妊活を始める。
厳密には2015年の旦那の手術前に妊活を始めたのですが、
主人の通院、入院で私もバタバタしていた為、1年ほど治療中断。
2015年に初めて妊活を始めたときは、
総合病院の婦人科に通っていました。
内診、排卵チェック、卵管造影検査、主人の精液検査までしました。
タイミング指導は1,2回あったのですが、、、
先生からの「○○日にしてください」に抵抗があったこと、指定日にできない事情があったりなどで
ほぼ一度も実施できず。。
5) 2016年冬、不妊治療クリニックの門を叩く
初めて聞いた先生からの「体外受精」の説明が分かりやすくて、衝撃を受けた。
ほんと「目からウロコ」状態でした
自分の体(うまく排卵できない)に嫌悪感を感じることもなく、理解できるよう丁寧に話してくれた先生に感謝
今までに、採卵2回、受精卵(新鮮分割胚)移植をしました。
治療の続きはまた別の機会に…
読んでくれてありがとうございました