海外の研究では、パキシル(SSRI)を未成年が飲むと自殺率が上がるという研究があります。

以下引用。

厚生労働省によると、SSRIをはじめとする抗うつ剤の多くには、「自殺の恐れ」について注記されていた。しかし、薬の種類によって表記がまちまちであったほか、記載されていない薬もあり、今回の改定では、統一された書式で、12種類の抗うつ剤すべてに、自殺の恐れが明記された。

 現在、日本国内で承認されているSSRIは、「パキシル」「ルボックス」「デプロメール」の3種類(いずれも製品名)。今回の改訂では、3種すべてに「抗うつ剤の投与により18歳未満の患者で自殺企図のリスクが増加している報告がある」と表示されるようになった。

 このうち「パキシル」については、もともと18歳未満の「大うつ病性障害患者」に投与することが禁じられていた。しかし、今回の改定では「自殺の恐れ」が「警告」として表記される一方、投与は「慎重に」とされ、「禁忌」からは外された。

引用元 https://futoko.publishers.fm/article/20111/
昨年3月からメールでやり取りをしていた方。60歳代の奥さんが精神科でひどい治療(入院)を受け(双極性障害との診断で、ジプレキサ、リーマス、エビリファイ、サインバルタ等々をとっかえひっかえ飲まされる)、さらに拘束されたり、看護師の虐待にもあったりで、結局、ご主人が無理やり退院させました。そして自宅で少しずつ減薬し、断薬をしたところ、体調が改善(2017年)。もともと脳梗塞を患い、本人は症状は脳梗塞のせいと主張するも、精神科の治療対象とされてしまっていたのです。
 しかし、改善するも再び食べなくなる、水を飲まないことが2ヶ月続き、「命を守るためにも入院を」という医師の言葉にしたがって、精神科に入院しました。ご主人の話では「点滴では栄養が不足するので、鼻チューブからの栄養摂取(経鼻胃管)をしたところ(両手の拘束あり)、入院10日目、経鼻胃管5日目で、嘔吐したとのことで、病院からご主人に連絡がありました。急遽駆けつけると酸素マスクをされて、脈拍が158もあり、ご主人が他の総合病院への搬送を叫んだところ、ようやく救急搬送されました。
しかし、転院3日目にして亡くなってしまったと、今朝メールが届きました。医師の説明では「死因は敗血症性ショック」、それを引き起こしたのは「誤嚥性肺炎」とのことです。
 経鼻胃管の管理がいい加減だとチューブにこびりついた雑菌が繁殖し、肺炎の原因になります。
生命の管理もろくすっぽできないのに、「命を守るために入院させ」、やったことと言えば経鼻胃管。それで結局命を落とすことになりました。
 精神科病院はいったい「命」をどう考えているのでしょうか。
 こんな病院、そして、こんな医療のどこに「科学」があるのでしょう。
 もちろん、精神科です。言い訳は山ほど用意されています。(ほとんどが患者のせいです)。では、自分たちのやっている「医療」への反省はないのか? 
 ご主人は66歳。じつは私の本を読むまでは、精神医療を信じており、医者に任せていれば大丈夫と思っていたと(痛恨の思いで、最初に私にメールを送ってきました。本を読んでガツンと頭を殴られたようだったと)。
 実は息子さんも精神医療にかかり続け、35歳で自死されています。
 そして、今度は奥さんまでも。
 信じた当事者家族が悪いのでしょうかね。
 治せもしないし、治す気もない「医療」の顔をした精神医療は、滅んだほうがいいと、本気で思います。

Facebookより
とあるfacebookグループからの引用です(原文ママ)。

私は、17歳で統合失調症に診断されました。
17歳から27歳まで、1日50~60錠もの向精神薬を飲み続けました。
27歳の時に、作用の方が酷くて耐えられず、減薬を医師に無断で開始して29歳まで、2年掛けて断薬に成功しました。
あれから、20年位経過してますが、未だに抜け切れてない体の怠さが残ってます。
現在は、線維筋痛症と、慢性疲労症候群と、化学物質過敏症で、薬は何ものめてないのですが、線維筋痛症と、慢性疲労症候群は、薬害でなった病ではないかと、推測しています。

薬の作用で、しにたくなり発作的に歩道橋から飛び降りてしまい、車椅子歴19年くらいかな?

こんにちは。もしベンゾジアゼピン系の精神薬を飲まれていらっしゃる方がいれば、この記事を読んでいただければと思います。

 

そもそもどんな薬にも作用と副作用があり、副作用が大きすぎるのが精神科の薬の問題です。

 

とくに被害が大きいのがベンゾジアゼピン系の薬です。ベンゾジアゼピンといってもなんのことだかわからないという方が大多数だと思うので、薬の名前をインターネット上で調べてみることを強くお勧めします。薬の名前、どうして出されているのか、薬がもたらす基本的な作用と副作用程度は、最低限主治医に聞くことがベストでしょう。

 

ベンゾジアゼピンといってもいろいろありますが、主な薬はジアゼパム(セルシン)などです。ジアゼパムは比較的弱い薬です。基本的にベンゾジアゼピン系の薬はジアゼパム等価換算というものを行います。

たとえばリーゼ(クロチアゼパム)はジアゼパム5mgに対し10mgです。

 

等価換算についてはこちらのサイトが便利です。

ベンゾジアゼピン系のお薬を飲まれている方はこちらの記事を参考に断薬の目標を立てることをお勧めします。ジアゼパム換算で4週間に0.5mgを減薬するのが良いとされています。

http://www.yoshida-hospital.org/fuan/doc/q.html

こんにちは。精神科における投薬の実態には本当にひどいものがあります。

 

当たり前のことですが、薬には作用と副作用があります。とくに精神科の薬は、副作用が強いですが、その副作用を埋めるためにまた薬を追加するやぶ医者がいます。しかもそういうやぶ医者は本当に多いのです。

 

医師にとっては、薬を処方すると儲かるのです。薬を処方すれば処方するほど儲かるのです。精神科医療はビジネスであってはならないのですが、一部の医者にとっては(本当に一部なのですがその一部が多すぎます)、患者は薬を飲んでくれるモルモットでしかないのです。薬を飲むと耐性が付き効かなくなりますが(とくに眠剤などはそうです)、効かなくなったと言うと、どんどん薬の量を増やす愚か者がいます。足りないから足す。そうすると一瞬は聞くがやがて効かなくなる。だからまた薬を増やす。この悪循環で、一日数十錠の薬を飲んでいる精神科の患者さんは本当に多いです。

 

私は精神疾患の患者さんのための自助グループに参加していますが、そのグループでも「この人は薬漬けにされているな」と思う人は本当にたくさんいます。

 

たったストレスによる自律神経失調症で、17年間と言う長い間にベンゾジアゼピン系の薬を大量に飲んだため、50歳から職を失いひどい体にさせられた。前医は薬が強ければ弱いものに変更しようと言う考えはなく、副作用をまた別の薬で押さえ込む。これでは現在もかかっている患者は、私と同じ道を辿る人がいると思う。

( https://www.benzodiazepine-yakugai-association.com/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%BE%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%BC%E3%83%94%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E5%8F%8A%E3%81%B3%E6%B2%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E4%BD%93%E9%A8%93%E9%9B%86/ より)

 

私が言いたいのは、適切に薬を服用していれば、薬を飲むことは害ではないということです。ただ、過剰な投薬により副作用を別の薬で隠すようでは、症状は良くなるどころか処方薬に依存していくのです。薬物療法はちゃんとした療法です。それが害になるのは、処方薬が不必要に多すぎるときなのです。