毎日過ぎるのも早いけど、回復も早いのに自分でもびっくり。
まわりはゆっくりのんびり、しなさいというけれど、あまり甘やかせ過ぎるのもなぁ。
できることはして、できないことはできないんだから。
と、いう感じではありますが。
さてさて、
②自分が病気になった時に誰にサポートお願いできるのか。
結局、平日、働いている家族にお願いできるのは、
自分のことは自分でなんとかして、ということだけでした。
働いていて、朝早く出かけて夜遅く帰ってくる家族。
自分は家事は何もできずただ寝ているだけ。
仕事を休んでもらわないかぎり、
通院サポートはおろか、日中の世話などしてもらうことはまったく無理。
救急夜間外来に行った時は、土曜だったし、
入院した日は、家人がお休みを、とってくれたから、一緒に行ってもらえたけど、
基本、平日昼間に、家族のサポートは無理、ということがよくわかりました。
リタイアしている老齢の両親にずいぶんお世話になってしまって、心苦しいかぎり。
入院中も、病院面会は.基本午後3時から午後8時まで。こんな時間に、お勤めしている人は来られません。
自分が調子が悪くなった時に、
誰にサポートしてもらえるのか、考えさせられた入院でした。
両親を頼るのも心苦しく、もちろん、物理的にも、いずれ無理になることなのだろうし。
それでも、家族は、可能な限り時間を作ってくれて、心配してくれ、あれこれ頑張ってくれたことに感謝しています。
私を支えてくれた、家族、両親、そして、友人、まわりのひとたち、多くの人たちに本当に感謝しています。
いつも元気な人が倒れるとどうなるか、お互いに
わかった出来事だったと思います。
支えあっている、ということ、痛感したけど、
忘れちゃうんだよねー。
忘れないようにしないと。




