ようやく多肉棚を玄関にもどし、毎日の多肉チェックが日課になりました。
検査を受けました。
MRIと脳シンチ。
結果は翌週に。
検査結果を聞く診察日がやってきました。
結果、ある程度予想はしていたけれど、
画像検査の結果は、やはりでした。
一時記憶を蓄える場所が、萎縮しているとのこと。それもかなり。
腫瘍などはなさそうで問題ないけれど。
さらに、検査を追加されることになりました。
その検査が来週です。
病名が確定すると、すぐ治療に入ります。
投薬になるのだと思います。
これは、原因は老化?
でも、昔からそうだった。
同じことを何度もしつこかったし 、
世間のことにも疎かった。外のことにあまり関心ないというか。
それは性格だと思って見過ごしてきたけど、
病気が進行し始めていたのかなー。
この先が不安です。
いろいろなこと考えるととにかく不安しかないなぁ。
予約していた、その名も、「物忘れ外来」
だいぶ待った気がするけれど、2週間先くらいの予約だったので、よし、としなければなりませんね。
昨日行ってまいりました。
実は、こういった件で、病院に行くのは初めてではありません。
2年前に、ん?少しおかしいんではない?
と思った時に、思いきって受診したもらったのが、
最初でした。
その時は、認知疑い、、と、老人性うつの診断で、そのままになってしまったのですが。
2年前
1回め、地元の病院
2回め、精密検査を受けるために、こちらの大学病院
今回
3回め、こちらの心療内科
4回め、そして昨日、こちらの大学病院(前回行ったところとは違う病院)
初診は、いつも予診で、いわゆる長谷川式と言った認知検査を受けます。
同じ内容のテストを4回め。
例えば
◯今日の日付、
◯今いるところ、
◯100から7ずつ引いていく計算、
◯言える野菜の名前の個数、
◯見せられたものを覚えて、次の質問後に、もう一度聞かれて、記憶しているかどうかの検査、
本当にいつも一緒で、いいかげん、テスト内容を覚えてしまうのではないかと思うのですが。
30点満点で20点以下が認知と判断されるテスト。
今回も21点でした。ギリギリの数値です。
いつもこんな感じです。
今回は、今日の日付など、直前まで予習してましたし。(今日がいつだかおぼえてないと.と思っていたのはすごいことかもだけど)
そこらへんを加味すると、もしかしたら、本当の値は、もうすこし下かも。
そして、、先生との診察時間には、付き添いとして、診察室に入り、受け答えを見ていましたが、
驚いたのは、本人にさほど深刻感がないということです。自覚していないんです。
こんなに口をすっぱくして、「物忘れしますよ」と、言っているのに、
問診票のイエスノー、チェックでは、本人の答えは、物忘れについて、ノー、でした。えー。という感じです。
老化現象だからしかたない、と思っていると思います。
むしろ、深刻に考えていないから、病院で検査受けることにもすんなり同意して、やってきたかと。
昨日の朝は、
「今日は病院!」と、はりきっておりました。
人の気持ちを尊重し、寄り添って肯定していくことはなかなか大変ですが、逆に考えすぎないほうがいいかな、と思います。
数日後に、脳の検査など受けることになりました。
結果が出たら出たで、すっきりすると思います。
薬で、進行が止められるなら、と思います。
びっくりエピソードは、やまほどあります。
一応書きとめて、いつか、義母と嫁のブルース、に、まとめようかと。笑笑
