今日で、ギボお泊り3日目です。

いいことか悪いことか、よくわかりませんが、
家の中が見た目散らかります。
というのは、ギボがいると、なんでもかんでも、すぐかたづけられて、見た目きれいになるのですが。
どこに何を片付けたか自分では記憶ないのに、本能であちこちにしまってしまうので。

本当にものがなくなり困ります。

『おかあさん、○○どこにやったー?』

『どこにもやらないさー』

『あ、ここにあったよー。おかあさんしかこんな片付け方する人いないよー』

『うっそー!わたしじゃないさー』

日々の会話は、、まあこんな感じ。

毎日イライラします。



というわけで、とりあえず目に触れないように、
どこかにしまいこんでしまわなくてはいけません。

だから、処理途中の書類とかなんでも大事にものは特に!片付けないと、って、いつもいつも緊張しています。

やりかけができない。
なんだっていつもギボがいない短い時間を使っての闘いです。

ギボがいないと、散らかしっぱなし、OK!

日々は、ギボの見守り、衣食住のお世話、回り回る愚痴の聞き役、そして、邪魔されないように気を使って家事するだけで精一杯です。


この3日間、昼も夜も時間が有効に使えて、ほんと天国のよう。
嬉しくて嬉しくて、自分が使いたいように時間が使えて、少し命の洗濯。


読書に趣味。料理。

自分の時間を大切に。


そしてお出かけするなら、消毒を怠りなく。




ケアマネさんから、2月度の、ケアプランの計画のFAXが送られてきました。

最初からお世話になっているケアマネージャーさん。

どんどん増えていくこちらの要求に、快く対応してくださり、いっつも感謝しています。

ひと月に1回の訪問の時も、いつも丁寧にギボに接してくれて、ギボも心地よく過ごしています。

来月からは、いよいよ、ショートステイを月のうち半分くらいに増やす予定です。
単位的にはまかなえる範囲で。
介護保険の単位計算は難しいので割愛しますが、

デイサービスに1日分の単位の1割増しくらいで、
ショートステイに行ける。

保険外の自己負担の宿泊代や食事代はかかるけれど、家にいればそれなりに食費はかかるわけだし。
少し出費は増えますが、いろいろなことを天秤にかけての決断です。

本人は、ショートステイが増えても、何も感じないと思うのです。
その日その時今のことしかわからないから。
時々、ハンドリングしていることがもうしわけなく思うこともしばしば。
でも説明しても忘れちゃうんだもん。
はい!今日はこれをしてくださいね。と。
あっさり対応するのが、よいかと。
説明したのに、話したのに、
すっかり忘れられては、
一から話す気力も薄れるので。
説明は一回、ギリギリまで言わない、
これをモットーに。



今日から、今年はじめてのショートステイです。

お泊りを始めたのは、去年の2月から。
もともと、何かがあったりして、どうしても家で見てあげることができなくなったときのために、と、緊急避難的に、契約しました。
備あれば憂いなし、です。
最初の利用は、私が、大風邪をひいたときでした。
でも、去年の2月から、毎日、顔を突き合わせているのがしんどくなって、月に2回ほど、利用するようになりました。
いつも、デイサービスを利用している施設の別棟です。
ギボも、安心して行ってくれます。
行かない、と、抵抗されたことはなく、本当に助かります。
そういう意味では、すなお。

今朝は送り出すという安心感も手伝って、
私も気持ち穏やかに。

ギボとお話ししてました。
『おかあさんは、いろいろお願いしたこともすぐ忘れてしまうから、時々我慢できなくて怒ってしまうけど
ごめんね!』

病気の人に、いろいろ言っても仕方ない、って、冷静になるとわかります。
すなおにごめんね、と言えたけど。

そのあとのショートステイの準備云々のいろいろなやり取りで、やっぱり無理。
今、カーッとなってますが、
抑えて抑えて。

心の平安を保てるよう頑張ります。

追伸:
先ほど送ってきました。
ふぅ。ギボのことを考えずにあと3日半過ごせます。特にどこに行くわけでもありません。
でも頭や心にギボがいないことが本当に重要です。
ショートステイありがとう!