✨いつも、徒然なるままに書いているギボ日記、読んでいただきありがとうございます✨
昨日、予定通り、検査キットが配布されました。
午前中、インターホンが鳴りました。
玄関前に置かれます。
対面することなく。
『お届け予定のもの届けに参りましたー』
目的語なしでのご挨拶😅
『はいはいー』
届け人が立ち去ったあと、玄関前から、キットの入った袋をとってきます。
『おかあさーん。検査するよー』
唾液をとるので、検査前30分は、水も飲めない、ということを説明して、居室で、洗面器歯磨き歯ブラシ用意して、洗面器にうがいしたものを吐いてもらったんです。
わたし立ち会いの元。
そして、水筒やらお菓子やら口に入れるようなものは皆回収して、スタンばっていたはずが。
ふっと気づくと、ギボは、部屋から出て歯ブラシとタオルだけ持って降りてきてました。
『😱お母さんなんでここにいるの』
『歯磨きしようと思ってー』
『部屋から出てはいけないし、さっき、洗面器にうがいしたの吐いてもらって、はみがき完了してるじゃないですか。さ、帰った帰った』とあわてて部屋に戻す。
というプチ事件があったので、
検査はさっさと終わらせたかったんです。
唾液を口の中から出して、試験管みたいなところに採取です。
それが、できない。
唾液を出すということがうまくできない。
『えー。なんでー?
こういう風に出して。』
嫁も一緒にやってみせて、指南です。
本当に手がかかるー。
結局、15分ぐらい格闘してようやく底から1センチくらいの唾液がとれたのでした。
そのあと、試験管をアルコール消毒。きっちり、蓋をする。
こんなこと。ことの重大性を理解している人でなければできないわけですよ。
うちのギボさんは、うちで見ているから大丈夫ですけど、世の中には、一人暮らしでいろいろ判断できない高齢者も増えてきているわけですよね。
陽性になった時に、勝手な行動をされないように、一体誰が見るんですか?
これはなかなかに危険な人たちだろうなーと、
改めて、真っ青。
自宅待機、と言いながら、出歩く人もるでしょう。
自覚ありながら出てしまう人はもっとたちが悪いけど、理解できなくてわからなくて勝手行動の老人、責められないけど、実質、モンスターですよ。
んー。
なるべく早く、コロナ終息を願います。
感染源がこれ以上広がらないうちに。
さて、、唾液を入れた袋は、午後には回収されました。
結果は数日後に電話で連絡があり、
その後の動きは保健所からの指示です。
ドキドキ。
ギボには、検査終わったら、すぐお飲み物を渡したのはいうまでもありません。
(よくできたね。まっててえらかったね)という気持ち。
午後はまたお昼寝してたなー。
まさに、食べては寝る食べては寝るの生活なので、こぶたちやんみたいにまんまるくなってきました。
早く解放してあげてー。

