✨いつも拙いギボ日記お読みいただきありがとうございます✨

ギボの記録とともに、自分の気持ちの整理のために書いている部分もあり、お目苦しいところもあります。お付き合いいただきありがとうございます。m(__)m

昨日いろいろ考えてました。
誰も悪くない。
あるがままを受け入れるだけしかないんだと。
覚えられないんだからしかたないんだ。
忍耐する必要もないし怒る必要もない。

今、長瀬智也くんの
『俺の家の話』を欠かさず見ています。
西田敏行さんが、認知のおじいちゃんの役。
ちょっとほろ苦いけど、良いお話です。
まさに、介護あるある、です。
みんな怒っては優しい気持ちになっている。

もっとおおらかにいかないとだめね。

最近、ギボの姿を見るだけで頭痛が。みたいな状態になっていますが、これではいかん。

根本から考え方を変えよう!

これをおもうのは、彼女の姿が見えない今だけなのだ、と言うことはわかっているんだが。
起きてきたら、動き出したら、もうだめだけど。
せめて、今だけでも、やさしい気持ちでいたいなぁ。

いつも、徒然なるままに書いている拙いギボ日記、読んでいただきありがとうございます。


今日はデイサービスでした。

デイサービスでは、月1回、ご当地メニューと称し、いろいろな地方の郷土料理、を、用意してくださいます。

そして、今日はこのお食事でした、と、チラシを持ち帰ってきます。


今日は、ギボのふるさとの東北の、『芋煮』でした。

さぞ、懐かしかったでしょう。


チラシを見て、

「おかあさん、今日芋煮だったんだねーよかったねー」と、心の底から、良かったねーと思って、声をかけました。


そしたら、


『えー?来週でしょ?』

どうして、とっさにそんな嘘?言い訳がでるのか?


そこも信じられないが。



『え!!だって、本日のご当地メニューって書いてあるよ?』


と、わたしがいうと、


チラシをくまなく音読し始め、、、


でも、覚えてないっぽい。


『言われたものを夢中で食べるからおぼえてないんださ』

↑これを言う自分がはずかしくないのか。


ただただ情けなくて、今このブログを書いている最中でもわたしは涙が出てくる。



きっと、お食事前に、『今日は、山形の芋煮ですよー』って、説明もあっただろうし、スタッフさんも心を込めてお食事用意してくださったはず。


ただただ意味ないじゃん、って思っちゃう。


悲しくて悲しくて涙が止まらない。

いつも、徒然なるままに書いている拙いギボ日記、読んでいただきありがとうございます。 


帰ってきました。

今日はどうしてもちょっとの間、留守番してもらわなくちゃいけなくて。


出かける前に、コーヒーと、クッキー10枚程度入ったお皿をおいて、お茶しててね。たべていいよ。って、出かけたんです。



帰ってきて、何事もなかったのはいいけど。



ふと気づいたら、クッキーが跡形もなく無くなっていました。


え?!?

お皿いっぱいあったのぜんぶたべちやったの?


そうだよねー。


いやいや。やっぱり悲しくなる私です。


家人は、

『いちいちそんなことに驚いていちいち言うな』って、半ば、不機嫌モード。


食べたこと忘れるんだからしかたないでしょ。

って。


そうなんだけど。


人間の顔をした動物とおもうしかないのかなー。

さみしいなー。



そのあとの外食も、人一倍食べてたしなー。


際限のない食欲を見るたび、こちらが気持ち悪くなります。


ふぅ。