✨いつも、徒然なるままに書いている拙いギボ日記、読んでいただきありがとうございます。
今日はデイサービスでした。
デイサービスでは、月1回、ご当地メニューと称し、いろいろな地方の郷土料理、を、用意してくださいます。
そして、今日はこのお食事でした、と、チラシを持ち帰ってきます。
今日は、ギボのふるさとの東北の、『芋煮』でした。
さぞ、懐かしかったでしょう。
チラシを見て、
「おかあさん、今日芋煮だったんだねーよかったねー」と、心の底から、良かったねーと思って、声をかけました。
そしたら、
『えー?来週でしょ?』
どうして、とっさにそんな嘘?言い訳がでるのか?
そこも信じられないが。
『え!!だって、本日のご当地メニューって書いてあるよ?』
と、わたしがいうと、
チラシをくまなく音読し始め、、、
でも、覚えてないっぽい。
『言われたものを夢中で食べるからおぼえてないんださ』
↑これを言う自分がはずかしくないのか。
ただただ情けなくて、今このブログを書いている最中でもわたしは涙が出てくる。
きっと、お食事前に、『今日は、山形の芋煮ですよー』って、説明もあっただろうし、スタッフさんも心を込めてお食事用意してくださったはず。
ただただ意味ないじゃん、って思っちゃう。
悲しくて悲しくて涙が止まらない。
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帰ってきました。
今日はどうしてもちょっとの間、留守番してもらわなくちゃいけなくて。
出かける前に、コーヒーと、クッキー10枚程度入ったお皿をおいて、お茶しててね。たべていいよ。って、出かけたんです。
帰ってきて、何事もなかったのはいいけど。
ふと気づいたら、クッキーが跡形もなく無くなっていました。
え?!?
お皿いっぱいあったのぜんぶたべちやったの?
そうだよねー。
いやいや。やっぱり悲しくなる私です。
家人は、
『いちいちそんなことに驚いていちいち言うな』って、半ば、不機嫌モード。
食べたこと忘れるんだからしかたないでしょ。
って。
そうなんだけど。
人間の顔をした動物とおもうしかないのかなー。
さみしいなー。
そのあとの外食も、人一倍食べてたしなー。
際限のない食欲を見るたび、こちらが気持ち悪くなります。
ふぅ。