いつも拙いギボ日記お読みいただきありがとうございます


ギボの記録とともに、自分の気持ちの整理のために書いている部分もあり、お目苦しいところもあります。お付き合いいただきありがとうございます。m(__)m



ギボをショートに送る時、わたしが運転手、付き添いです。


我が家は車庫が狭くて、運転手が車を少し出してからでないと、助手席には人は乗れません。


私たちのように身体の自由が利く世代だと、ちょっとドアを開けただけで入ることができますが、

おそらく、ギボのような人は、ドアをしっかり開けないと入れません。


さて、いつも、おでかけのとき。

ギボには、靴を履いて玄関中で待っていて、とお願いします。


大きい道ではないものの、車通りはけっこう激しく、老婆がちょこちょこ歩くと危ないから。


ですが。


一昨日の話。


わたしが車庫から車出して道に止めてから、

ハザードつけて迎えにいく、つもりが。


ギボが、玄関前に立っているのをバックミラーで確認してしまい、(あー外にいるーあちゃー)と思っていたのですが、

わたしは車をちゃんと止めるために、バックしながら左寄せしてたんです。

そしたら、ギボは、

左右見たかどうかは定かでないですけど。

バックしているわたしの車に向かって歩いてくるではありませんか。


血の気が引きました!

轢いちゃう。

慌てて、車を止めて、道中に響き渡るような声で、怒鳴ってしまいました!


「待ってて、っていってるでしよー。

危ないでしょー。」


玄関前まで連れ戻しました。


おそらくなんで怒られてるのかわかってないでしょー。

でも、嫁が怒っててこわいーって思ってるのはわかります。

嫌な感情だけ残るとも聞いてます。


しかし。

交通事故だけは勘弁して。

しかも、嫁が轢いた、なんてもう目も当てられん。

自分はしっかりしていると思ってるでしょー。

でも万が一なんかあったら、困るでしょー。


これからもこういうことは多々起こり得ます。


車で送り迎えできるのはいいけど。

ギボをくくりつけておく方法はないものか。

一瞬の指示はわかる、はずだったのに。

一昨日はそれもはずれました。


対策


ドアの中で待たせて外から鍵を閉める。→中から鍵を開けられるから無理。


ドアの前で待たせて、ベルトで括り付ける→

括り付ける場所は?→簡単にはずせそう。


玄関でない居室で待たせて、車出してから、迎えにいく→出かけること忘れて、出かける際にもたもた、またトイレとか。そのうち、ハザードつけてるわたしが、駐禁とられる。💦


対策が見つかりません。


いつも、こんなふうに些細なことで、胃がキリキリです。

ふぅ。







大げさにいうことでもなくても、細かいこといっぱいあります。


このブログは、主にギボのことを書いていますが、

他にもいろいろあるのです。


実は、実家も。


こちらは、わたしの両親が高齢ながら80を越えた歳で2人で暮らしています。


なんだか最近心配なことが増えてきました。


先週の、ワクチン接種行かなかった件、もそうですが。


リビングの天井のシーリングライトが玉切れして、早1ヶ月。

夜になると手元ライトで暮らしていた老夫婦です。


説明書などはちゃんと取ってあるところはまだいいのだけど。

ネットで調べることができないから、いちいち、コールセンターに確認。

コールセンターも、「このライトに合う管はあるかもしれませんねーでも古い型だから少ないかもですねー」で終わっていたそうな。



上に登って、傘外して、型番確認して、ネットで探して注文して、外して取り替えるだけなのに。


でも、たしかに上に登る作業からしてすでに恐怖だったよう。

壊してしまいそうで。

たしかに。

わかる。


というわけで、

わたしが、型番確認に、一度、ものはネットで注文して、実家に届くように手配。

届いた翌日、また取り付けに行きました。


まだ1時間くらいで行ける範囲の実家だから、いいんです。


でもね。

上じゃなくてもね。

どんどんいろんなことができなくなってくるんだろーなー。


携帯からスマホへの乗り換えなんて、夢かもなーと、思うのでした。

のはずでした。

用意周到、心配性な母には、前日から、書類のことやら当日の段取り(集団接種会場なので一応付き添い)など、細かく打ち合わせていました。


そして当日。

朝6時前に、携帯が鳴りました。


ん?と、電話に出ると、、ものすごく暗い声で、『ごめん、今日しんどくていけない〜』というではありませんか。


大変な思いをして予約取ったことも知っています。

母の都合で、予約を変更したことも知っています。


ワクチンを廃棄することが大変なことだということも知っています。


それなのに、それでも?


どうやら、体調不良もありますがやはり副作用がこわいんですよね。


前日も『もしわたしが入院するようなことになったらよろしく』だの『頭痛に備えて鎮痛剤を買わなくちゃ』だの、発言は心配だらけでした。


そして当日。

やっぱり無理でした。


『わかった、今日はやめにしよう』

キャンセルしなくちゃ。


でも、キャンセル連絡は、9時からしか稼働しないコールセンターかネット。


ふぅ。

最初は、本人にコールセンターに電話してキャンセルして、と言ったんですが。

9時2分、全然かからないと言ってきたので、

じゃあネットで、と、わたしがトライするも、まずは、繋がらずログインできない、5分くらい待ったでしょうか、

クリックし直しはダメ、とメッセージが出ていたので我慢の待ちです。


さてさて、接種券番号にパスワードいれて、いざ、キャンセルしようとしたら、『キャンセルできる期日を過ぎています』とな。

なんだってー。


じゃあ電話しかないかぁ。


結局、45分間かけ続けてなんとかつながって。

オペレーターと話すことができて、

キャンセルできました。


母の予約が午前中だったので、

万が一このままコールセンターにもつながらなかったら、小一時間かかる接種会場に、わたしが走っていくことまで考えていたのですが。


昨日は、早朝からヤキモキバタバタして、大変でしたが。


母の心配や気乗りしない気分も充分理解できるので、その日は気持ち寄り添っていましたが。


結局、このワクチン接種予約の件で、母と話した時間、予約のために費やした時間、一体なんだったんだろう。


ことが終わった今日、なんだか虚しさが襲ってきています。


ただ、本当に気が進まないワクチン接種だったら、やらなくてもいいのかな。と。

デイやらホームやらに行っているわけではないのであまり出歩かなければ、感染リスクも減るかとも思います。


まさにコロナ打つ鬱です。


色々考えさせられてしまいました。


母は、もう少し落ち着いたら、注射はするとは言っていたけど。一体どうなることやら。


ふう。