お届けもので、シャインマスカットが届きました!

立派なシャインマスカット!



もちろん自分ではなかなか買えません。


「シャインマスカットという名前なんだよー。」


『へえ。おいしいねえー』も、もちろんのこと。

「これは一房いくらくらいか、わかる?」と家人が聞く。


ネットから検索して、

「一房2000円くらいなんだよー。」


と見せてあげると、

『へー、それじや、一粒100円もするのー。』

そうだねー。


「皮も食べられる、今有名なぷどうなんですよー。」

『へー。おいしいねー。』


と、リロセイゼンな会話が成立する。


食べながら、


2分後。

話はループする。話は続くよどこまでも。






昨日の晩、

『あ、わたしですけどー、明日帰るんだけど、

お迎えにきてもらえるかしらー』


「はい、迎えに行きますよー」



「それでね、ここのお代金、立て替えていただけるかしらーあとでおかえしするからー」


「はい、立て替えておきますよー」


一見、正しい会話です。


😅😅😅

遅ればせながら、敬老の日のお祝い?

はたまた、彼女の誕生日のお祝い?


お祝いと言うほどでもないですが、

相方の誕生日だったので、

ランチに、少し豪華なカニ料理屋さんへ。




おばあちゃんも連れて。


完璧勘違いして、

『ありがとう、みんなに見守られてここまで元気に来られました。いくつになったんだっけ。私。』


そういう席は、皆自分のため、と思うらしい。


けど、今日が、相方の誕生日だということもちっとはわかっている。


頭がめちゃくちゃだ。

言うことがその場限りなんです。

思考があっち行ったりこっち行ったり。


でも否定するのはもうやめた。

本人が楽しそうにしていればもうそれでいいです。


ちなみに本人の誕生日は、5月。

『食べて元気に長生きしなくちゃあ』

冗談で、相方が、

『もうみんなあの世でお迎え待ってるよー』

と言っても、

『まだこちらを楽しみたい』だって。


『みんな80過ぎてー』

『あたりは知らない人ばかりでー』

マイナス思考の発言ばかりしかしないくせにー。

生への執着すさまじいものがあって、こちらは萎えるなー。


私もいつかこんなことになってしまうのかなあ。

明日は我が身かなあ。

人に馬鹿にされないうちに、みまかりたいと思う昨日でした。


そうそう、冥土の土産にと言うから、


観覧車に乗りました。

ご満悦でした。

もう忘れているだろうけど。