午前中の出先からの帰り道、

ちょっと考え事をしながら運転をしていた。


何度も通った道なので間違えるはずはなかった。


しかし 気がつくと いつもは通らない道を走っていた。

恐らく 前の車につられて 曲がるはずでないところを

曲がったのだろう。。。。


時間も距離もあまり変わらない経路であることと、

午後からの出先に影響がないことから

特に大きな問題ではなかったが、道路の幅が

狭い場所があることと、くねくねした道なので

ちょっと注意が必要。


しかし、運転する時は気を引き締めて、十分注意

する必要があることをあらためて確認することができた。

運転する時は気を引き締めていこう!


これは 日常の業務でも同じ。

集中しなければいけない時は、万全の体制で集中する


「つい うっかり」 とならないように気をつけよう!!

最近 書類がたまってきている。


その日のことは、その日に終わらせたいところなのだが

少し自分に甘えがでてしまうと 先送りしてしまう。

そして気が付けば「先手」ではなく「後手」になっている。


そんなところへ3連休!


やらなければならない事に、少しでも追いつくことができるか!?


やらなければならないことを優先順位をつけて書き出して、

おおよその所要時間を目標として設定する。

そして 何時から何時まではこれ と具体的なスケジューリング。

一つのものが終わったところで設定した計画の見直し。

時間オーバーや、早めに終わった理由を少し振り返って

次のことに着手。


キリのいいところで自分へのプチご褒美として

コーヒーを入れたり、音楽を聴いたり。


それでもなかなか追いつかないが・・・・。


時間は 誰しも 1日24時間


有効に使わなければ!!

Step1

実現したい姿を明らかにする


Step2

その姿に近づけるために例えば1年間の目標を立てる


Step3

年間の目標を達成するための月ごとの行動計画を考える


Step4

月ごとの行動計画を実現するための週ごとの具体的な活動予定を決める



そもそも どうなりたいのかが明確でない、つまりStep1を飛ばしてStep2から始めたり、


本来は『行動』計画でなければならないStep3で、年間目標を12で割っただけのものを計画としたり、


Step4まで落とし込みがされていなかったり。


考える訓練をしなければ なかなかStep1からStep4までスムーズに書けないことが多い。


しかし繰り返していくうちに、これらのことは きちんと記述できるようになる。


大切なことは Step5  すなわち 実行する、実践する こと。


もちろん 実行する、実践するために Step3 や Step4 は 具体的な記述が必要。


しかし 具体的に決めても  実行するぞ! 実践しなければ! という 決意がなければなかなか一歩踏み出せない。


時間がない、人が足りない。。。。。  制約条件はたくさん出てくるが、あとは自分自身の気持ち という場合が少なくない。



実行あるのみ!  実践あるのみ!


実行、実践して はじめて 結果=成果 につながるのである。

今日は講師陣の打ち合わせを実施


普段お互いに あっちに行ったり、こっちに行ったりで

なかなか全員そろって一緒の時間を過ごすことがないが

今日は、綿密な打ち合わせの 濃い時間を共有した。


個別にはメールや電話などで連絡を取り合っているが、

やはり関係者一同で顔を合わせながらの打ち合わせは

意識を一つにするためにはとても重要!


普段から研修の中でコミュニケーションの大切さを話して

いるので、人様に話をするのであれば、まず自分(達)から。


世間話も時折交えながらであったが、鋭い意見や期待、

それに(いい意味での)プレッシャー などなど・・・・。


実践していかなければと 改めて思い知らされた時間でもあった。

実行実現

自ら宣言したのだから、文字通り実行してもらいたい
そして何より望むのは 成果、結果である

同じことが我々組織人にも言える

実行しなければ結果や成果には繋がらない

もちろん実行も、やみくもに行動するのではなく、成果を出すための計画をしっかりと立てての話だが。

成果を出すための計画策定と実行、そしてそれらの検証と対策

これらをやり続けることが重要なのだ!