2018-2019 マラソンシーズンは早くも折り返し。

 
あらためて今季前半戦を振り返ると、
 
  ハーフでPB!
  10KでもPB!
  フルでもPB!!
  20KもPB!!!
 
走ればPB、これぞ我が人生のモテキ?
まさにPB祭り!
こんなに楽しいシーズンは勿論初めてよん(笑)
 
そこで今季の取り組みで何が良かったのか振り返って見ることに。
 
【まずは夏場の取り組み】
主に40Kを超える超ロング走を月に2回ほど取り入れた。
ペースは6〜7分/kmのLSD。
 
狙いはレース終盤にペースダウンしないようなスタミナ作り。
加えて、よく言われる毛細血管の発達、脂肪をエネルギーに変える力を活性させる体質改善だった。
ただ走るのもつまらないので、三浦海岸くんだりまで何度も足を運んだものだ…。
 
 
【続いて秋以降の取り組み】
週中のLT走(20min)
週末の30km走(サブ3.5を意識して@5:10ペース)
 
きっかけは新しくできたラン仲間(サブ3の熟練者)からのアドバイス!
週に2回のポイント練習。
個人的にはこのLTと30K走の組み合わせが、今季前半のPB祭りにつながったかなと感じている。
 
特にスピード系の練習は苦手意識が強かったが、LT走では、毎回1秒でも早くという意識で取り組んだ。
 
その結果がこちら!
ね!見事、毎回ほぼタイムを上げているでしょう!
 
 
11月の大田原は2シーズンぶりにフルでPB。
25K過ぎから風速6mの強風に煽られ、撃沈を覚悟したが、終盤に気合のスパートをかけて、約13分の記録更新!
この粘りを発揮できたのも、LTと30K走のおかげだと確信している。
 
その時のランニングデータがこちら!
 
LT走の成果はいうまでもなく、スピード持久力だ!
 
事実、自分の体がスピードに慣れていく感じを体感している。
 
私の現状でいうと…
 5kmなら4:10m/km。
 10kmなら4:20m/km
 20kmなら4:30m/km、
 フルなら4:50m/km。
 
ある程度、設定したタイムを維持するチカラがついてきたように感じる。
この設定ペースを維持する根性が強くなった!
(↑いや、それをスピード持久力というのではないか!?)
 
論理的な裏付けはないが、今後も週二回のポイント練習を続けて、シーズン後半も記録更新を狙っていく予定だ。