ここ数年のお気入りレースシューズは、ターサージール。

 

サイズ感、ランニング中のフィット感、

私には最高に相性が良いシューズだ ニヒヒ

 

そんなターサージールにある異変が…

 

先日、出場した大田原マラソン。

ゴール後にシューズを見ると、シューレースが無残なことに。

 

 

 

私はガニ股ではない。

自分で言うのも何だが、割と癖のない走り方だと思う。

よくそう言われるし…。

 

恐らく、走行中に、

輪の部分とシューズ裏のイボイボが擦れたのだろう。

 

何か良い方法はないかと思っていたところ…

随分前に、ランニングイベントの参加賞で

「キャタピラン」をもらったことを思い出す。

 

引き出しの中をゴソゴソ家探しして

ようやく発見!

 

早速、装着!!

 

 

足を入れるとキャタピランが引っ張られて、

見た目は割とパンパン目。

 

 

【 実際に走ってみて感じたこと 】

 

・まったく問題なし! 

 むしろ素材に伸縮性があるので、フィット感は紐よりいいかも!

 

・足を通すとキャタピランが引っ張られる訳だが、細い部分が切れないか心配…

 

・脱ぎやすい、履きやすいという売り文句だが、

 個人的にはその恩恵はあまり感じず。

 

 

しかし、この商品、よく考えたな〜。と関心してしまった。

製品の作りや素材感も良く、たかが靴紐、されど靴紐。

完成度が高い商品だと感じる。

引き出しの中に約3年ほど放置していたことを後悔しつつ、

キャタピランを買い増す予定だ。