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『エアで行く京都めぐり』大田垣晴延のblog♪

京都の風景♪いっしょに歩こ♪
(*^-^*)ノ~♪
エア京都旅行にご招待♪
気ぃ向いたら更新するね~♪

空の青さは秋に似てるけど

実は5月の連休も終わった時分の
5月8日 月曜日♪

(≧∀≦*;)ゞ
書きかけで放置してた記事


宇治川
相変わらずの濁流
(((≧∀≦; )


今日も
杭に切られた濁流に白波が立ってる…
波波波波波波波波


また
天ヶ瀬ダムから放水してるんやろか…?
(((^^;)

ソレやのぉても
古代から激流で知られる川…
波波波波波波波波



ごぉ~
ごぉ~~ って
をたてて流れる宇治川を背に
紫式部像

雑音音源すぐソバで、
今日も熱心になんか読んではる🎵

ピリピリ _(⌒(_*≧∀≦)_📖
(((^^;)
さすが文芸オタク姫…




ふりむいて

Ξ*≧∀≦)ゝ


鳥居を中央に、三叉路
鳥居くぐって続く中央の道は、
縣神社(あがたじんじゃ)参道
で、
鳥居の左脇♪駿河屋サンの左手は、
観光客が多い平等院参道



…は、


ドッチもスルーして、
(≧∀≦*;)ゞ


横断歩道 渡って、目の前♪
(写真:左手→右手)
目

永楽銭(永楽通宝)が看板のお店🎵
看板に偽りナシ!?てゆうより
そのまんま過ぎる、お店の名前♪



実は
未だに入ったコトあれへんケド、
(((^^;)


でも、
前通るたんび、いっつも
ショーウインドウに目ぇ釘付け🎵
目



たとえば、
伝統っぽいヤツだけやのぉて、
イマドキっぽいのもあったり🎵
なんか
いろいろあって
ワクワクするんよね~♪
(*´∀`)♪


永楽屋サンの前、通り過ぎたら、
なんか観光地っぽさも有れへん
フツーすぎる道
宇治橋通り🎵
(((^^;)



地図やと、こんなん♪
JR宇治駅前の道と平行してく道


道は、
ゆるやかな登り坂♪
平等院参道ほどお店とか有れへんケド、
いちお~宇治やし♪

お茶のお店はモチロンある🎵
(*≧∀≦*)v



たとえば♪
『お茶のかんばやしサン🎵
(*≧∀≦)ノ


モト将軍家御用御茶師の家系・上林一族♪
かんばやししゅんしょう
上林春松サンの親戚のお店♪
(上林春松サンの会長サンの弟が経営)

平等院参道で
『将軍家御用御茶師』とか『上林』の名前をめっちゃアピってはる上林三入『三星園』サンのとなりにもお店出してはって、

「となり(上林三入)(ホンモノの上林と)違うよ~」
とか言わはるん…

となりは違うよ~~
ヾノ*≧∀≦)笑い(((^^;)
なんも知らん人が『よくある本家争い?』とか思っちゃうアレ♪実は本家vs分家でもないん
実は 一族vs他人(?)


ソノ相手の上林三入サンは、
確かに
家系としてはモトモト上林一族やのぉて、
実は『藤村』て家やったん🎵
(上林を名乗るお店たちの中で上林三入の創業年がイチバン古いん、藤村の時代も足してはるんやろか?)
ソノ『藤村』の家に
三入(旧姓:今西)サンが養子に入って、
モトモト丹波の出身で宇治でも茶業でも新参やったハズの『上林』一族が徳川将軍家の功臣やったチカラもあってか宇治や宇治茶業界を牛耳ってく中で、
三入サンのお茶の品質が認められて合格
『上林』の名字をもらわはって(公認)♪🥇
以降、代々『上林三入』を名乗らはったん🎵
宇治茶業界でのランクも、
上から順に『御物御茶師』『御袋御茶師』『御通御茶師』の3つのウチ、
ホンマの上林一族の1家『上林春松』家と同じく最上位の『御物御茶師』8家(元禄期には11家)のウチの1家🎵
それが、江戸時代が終わって、幕府や大名家の庇護が無くなると、ほとんどの御用御茶師が廃業してしまわはって…
( ω-、) ~🍂
上林三入家もしばらくは頑張って続けてはったケド、大正時代に13代目にして廃業
ソノ廃業したお店の権利を譲り受けはったんが田中サン家(現店主の家)🎵
(*≧∀≦*)b

前経営者一族(上林三入家)が13代で終わらはって、今の店主が『16代目 上林三入』を名乗ってはるってコトは、
田中サン家もお店譲渡されてから3代続かはったてコトやろか?
(-ω- ?)
3代も続いたら、ヨソ(前の経営者一族)ん家の代数とか足さんかてじゅうぶん老舗な気ぃするケド

まぁ『お茶のかんばやし』サンが
「となりは違うよ~~!」
て言わはる根拠はそんなトコっぽい…
(;ーー)ゞ

そもそも、
上林とか、となりは違うとか、
売らはるお茶の品質と全然カンケーないトコでモメてる気ぃするよね
そんなんどーでもエエし
・⌒ヾ(*≧∀≦)

福寿園♪辻利♪中村藤吉♪伊藤久右衛門♪
(*≧∀≦*)b
上林だけが宇治茶ちゃうし

こんなん好きな人はコチラ~♪
(*≧∀≦)ノ

ネタ元は、リンク先の資料p3~4♪


走る人


走る人


走る人



別に
宇治やからゆうてお茶だけやのぉて、

モチロン
オシャレなお店も🎵
OSAKAYA MARKETやて🎵
いろいろお店入ってるみたい🎵
手前はピザのお店かな♪🍕
となりは、
よくある食堂っぽいお店🎵
この食堂が
『大阪屋』サン🎵

つまり
さっきのお店たちの
家主サンなんやろか?
(*´∀`)♪


走る人

再び、歩いて…

走る人


走る人


たぶん
からあった大通りなんやろね♪
ところどころに古い建物とか

歴史名残カンジる道🎵
ココにも
お茶のお店♪
…て、


ココが、
さっきの『お茶のかんばやし』と同じく上林一族で♪
江戸時代御物茶師(将軍家御用御茶師)唯一今も続いてるお店
 かんばやし しゅんしょう ほんてん
上林春松本店
上林春松本店といえば、おなじみの『綾鷹』🎵


小さいケド
わざとらしい古っぽい作り物もないんが却って風格カンジるお店♪
ソノとなりに、

なんか
っぽいリッパな
上林茶舗が掲げられてる🎵

右手表札には、
宇治上林記念館

右脇に、
こんな案内板
中宇治の街並み
安土桃山時代に天下の茶どころとしての名声を確立した宇治は、江戸時代には通りに面して宇治茶師の屋敷、明治時代以降は茶商の居宅や茶工場が建てられ、今に伝わる宇治茶香る個性的な町並み景観が形成されました。


表札右手にも
こんな掲示が♪
江戸時代 朝廷や徳川幕府の御茶の御用をつとめた茶師上林春松家の長屋門である
当時 宇治橋通りには十数軒があって御茶壺道中や諸藩の御用茶壺はそれ等の門構えから送り出されたのであったが 現在ではこの長屋門のみが唯一の遺構となった
建立の正確な年次は不明であるが元禄11年(1698)の宇治大火の後で約三百年前とされている
春松家が四国阿波藩の御抱え茶師であったことから鬼瓦には藩主蜂須賀家の家紋がのこされている
なお大正年間に向かって左の長屋が崩壊し現在は右袖のみとなった

上林春松家長屋門やった
ヘンにアピるワケでもないし、

ワザとらしい古っぽい作りモノもあれへん
貫禄カンジるたたずまい🎵
(*´∀`)♪
ホンモノのヨユウやろか?


御所の門から出てくる
時代祭の行列みたいに
御茶壺道中行列
コノ門から吐き出されて続いてく…
走る人走る人🍵走る人走る人🍵走る人走る人🍵走る人走る人🍵走る人走る人🍵走る人走る人


そんな
今から遠い景色を見守ったハズの
建物たち、ソノ格子や壁に
染み込んだ歴史の残り香を
探してたら、



いつしか着いたスーパーの前
現代(いま)に帰ってきた…

Σ( ̄□ ̄;)!!


 


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(*σ≧∀≦)σ