ミニッツにはまった人は、大抵『タイヤセッター』が欲しくなります。
タイヤセッターは、タイヤを削って薄くするための装置です。
薄いタイヤだと、サーキット走行が楽になる傾向があります。
※ウレタン路面の場合
なので、タイヤを薄く削る器具の『タイヤセッター』がほしくなるのです。
しかしこのタイやセッター、結構お高いものなんです。
8000円~20000円くらい
以前は3000円台のもありましたが、確かミニ四駆用でミニッツに向かない(人によっては、ミニ四駆でも使えない)ものだったと記憶しています。
そんなタイヤセッターですが、安く普及させたいと思い、3Dプリンターで作ってみました。
精度が心配でしたが、それほど悪くなさそうです。
3Dプリント物以外で必要なものは以下の通り
・540サイズモーター
・モーターを回すための電源
・47mmオーリング(水回り用品の流用)
・ミニッツギヤデフ用シャフト
・630ベアリング2個
・m2ナット
いずれも、Amazonなどで手に入るもので、専用部品は3Dプリントしたものだけです。
あとは耐久性の確認ですね。
問題は、最近サーキットに行かないので削りたいタイヤが無いことです・・・。