水上印刷株式会社 社員ブログ -36ページ目

光が丘公園

こんにちは。
営業部の茂木です。

暑い夏がようやく一段落して、少しずつ過ごしやすい気候になってきました。
先日の3連休、たまにはのんびりとした一日を過ごそうということで、近所の光が丘公園に散歩に行ってきました。

光が丘公園は練馬にある都立の大きな公園です。
(東京ドーム13個分の大きさだそうです。)
日曜日はすっきりと晴れて湿度も低く、木陰では心地よい風が吹き、非常に気持ちのいい一日でした。


非常に気持ちのいい天気です。


400メートルトラックもありますが、今は整備工事中・・・。
朝夕はウォーキング、ランニングの人がたくさんいます。


野球場もあります。我が野球部も何度かお世話になっています。
この日は女子野球をやっていました。みんなうまい・・・。


フリーマーケットの様子。週末はイベントも多くやっています。
今月末はロハスフェスタをやります。


交通安全教室もやっていました。
飛び入り参加しましたが、事故再現のスタントはすごい迫力でした。
ピーポーくん暑そう・・・。


気持ちのいい遊歩道が続きます。
運動にも最適です。


とうとう我慢できずに飲んでしまいました・・・。
公園でのビールは最高でした。隣はケバブ。


2本目のビール。隣はベーグル。


午後を公園で過ごしたのですが、非常に気持ちのいい休日になりました。
まだまだ、紹介したいところがたくさんあります。
図書館、ジム、プール、テニスコート、体育館、弓道場…と設備も充実しています。
イベントも多く、お気に入りのスポットです。

駅からも近く、アクセスもいい公園なので、
皆様も良かったら是非、遊びに来てはいかがでしょうか?

ヨナナスパフェを作ろう!

はじめまして。
制作室1年、西村です。

ブログを書くにあたってネタはどうしよう…?と悩んでいたのですが、
今回は"ヨナナス"について書いてみようかなと思います。実はこれ、制作室先輩の結婚式ビンゴ大会で運の良いことにゲットしたものです…!当時の私は「ヨナナスってなんだ…?」と思いながら受け取り、会場の皆さんもほとんどの人が「ヨナナスってなんだ…?」と思いながら拍手をして下さっていたのではないかなと思います。課長が帰り道でブログに作ったら上げてね!と仰せられていたことも忘れていません。
折角なので今回紹介したいと思います。


そもそも"ヨナナス"って?

ヨナナスは果物で有名なドール社の提案するフルーツの新しい食べ方で、凍らせたフルーツをそのままジェラート状にした新食感スイーツのことを指すそうです。100%フルーツしか使ってないのにクリーミー、低カロリーでさらに栄養とビタミンがたっぷり詰まっているというのがヨナナスの特徴です。

"ヨナナスパフェを作ろう!"

さっそく、ヨナナスメーカーでヨナナスを作ってみたいと思います。せっかくなので今回はヨナナスパフェを作ってみました!


果物を…


切って凍らせて…


入れると…


ジェラートだ…!!


バナナ・キウイ・桃の3種類のヨナナスをパフェ用の器に入れて…完成!ヨナナスパフェ!!

作って食べてみた感想は...
思った以上にクリーミーで驚きました。とても美味しかったです。パフェの観点で言うと今回は桃とバナナとキウイを使ったのですが、ヨナナスにしてみると皆、色の差がそんなに無かったのでイチゴとか入れてみるともっと綺麗に作れたかもしれません。個人的にはやっぱり一番バナナヨナナスがまろやかで美味しかったです。しかし、無添加だからか溶けるのが早かったです。パフェにするよりちょこちょこ作っては食べていった方が美味しさを保てるかもしれません。
また手入れが簡単なのと、一度フルーツをカットして冷凍しておけば好きな時に手軽に食べられるというのが良いなあと感じました。頂いた時期が5月でしたので、今年の暑い夏はお世話になりました。
幾分最近は、涼しくなって来ましたが、皆さんも友達や家族と一緒にわいわい作ったり、来年の夏は自分なりのオリジナルアイスを作ったりしてみてはいかがでしょうか?

劇団四季 観劇レポート 『赤毛のアン』

こんにちは、営業部の一重です。

先日、私が担当させていただいている劇団四季様の公演、
『赤毛のアン』を観劇してまいりましたので、そのレポートをしたいと思います。







◆『赤毛のアン』
カナダの作家、ルーシー・M・モンゴメリの代表作である同名小説(1908年出版)を原作にした本演目は、1965年にはじめてミュージカルとしてカナダで上演され、その後、日本では1980年に日生劇場で劇団四季による初演を迎えています。
最近では、NHK 朝の連続テレビ小説で放映中の「花子とアン」でもおなじみの方もいらっしゃるのではないでしょうか。(わたしも視聴者の一人です^^* )



◆ストーリー
舞台は、カナダ、プリンス・エドワード島の美しい村、アヴォンリー。老齢で心臓の弱いマシュー・カスバートは畑仕事の手伝いをしてもらうため、孤児院から男の子を一人引き取ることに決めます。しかし、仲介人の間違いにより、男の子ではなく、11歳の女の子がマシューの元にやってくるのです。その女の子こそ、主人公=アン・シャーリー。マシューの妹、厳格なマリラも、はじめは彼女の受け入れを拒むものの、アン持ち前の明るさ、想像力の豊かさ、元気な姿に押され、ついにアン、マシュー、マリラの三人の生活が始まります。
学校では、コンプレックスの赤毛を 「にんじん!」とクラスメイトの男の子、ギルバートにからかわれ、彼の頭を石盤で叩いてしまったり、“腹心の友” ダイアナに故意ではなくとも葡萄酒を飲ませ酔っ払わせてしまったり・・・・・・村も学校も巻き込み、たくさん失敗はするけれど、明るく元気なアンの姿は、いつしか村の人々の心を、誰より、マシューとマリラの心を掴んでいきます。マシューは心臓が弱いのに、アンの喜ぶ顔見たさで“パフスリーブ”のお洋服を街まで買いに行ってしまうほど、実の娘のようにアンのことを愛し、優しく見守っていきます。
そんな中、アンは島で一番優秀な子に与えられるエイブリー奨学生に選ばれ、皆に祝福されおおいに喜ぶのですが、大好きなマシューが心臓発作で倒れ・・・・・。



と、この先のストーリーもご存知の方は多いと思いますが、本作の見所は、モンゴメリが原作本で丁寧に描いたプリンス・エドワード島の美しい風景を感じられる、という点もさることながら、ロマンティックで心温まる台詞にもあると思います。

マシューがアンを諭すように話す、

「全部のロマンを失くしたりするんじゃないよ、アン。
少しロマンがあるのはいいものさ。」

という台詞。
マシューの語り口は、優しげで温かく、一方でどこか哀愁がふくまれ、
いつ観ても、何度観ても、ジンと心に響いてきます。

台詞の魅力に触れると、本演目「赤毛のアン」にはじまり、「アンの青春」、「アンの愛情」・・・・・・と全9作品あるアンシリーズの原作本にも興味が湧いてきます。
観劇の後は、原作を読むのもいいな、とおもいました。




▲劇場内に撮影コーナーがあります。つい、はしゃいでしまいました。

『赤毛のアン』は、女の子の憧れがたっぷり詰まった作品です。
9/28(日)まで自由劇場(浜松町)にて絶賛上演中!
ご興味のある方は、ぜひ劇場へ。
http://www.shiki.jp/applause/anne/