イルミネーションから色恋沙汰へ
お正月元旦に、ドイツ村にイルミネーションを見に行ってきました。
MICブログでも、年末年始まさかのイルミネーションねた3本目。
みんな、イルミネーションが大好きなんですね。
暗がりの電灯に集まる虫の気持ちがよくわかります。
ドイツ村は、アクアラインを渡ってすぐ、
千葉県袖ケ浦市にあります。
約200万個の電飾で、場内は夢の国。
日本で一番有名な遊園地、ねずみの国も
イルミネーションの点では、凌駕するほどだと思います。
こんな幻想的な中にいても、やっぱり印刷人。。
一番気になる、色のことです。
印刷では絶対出ない、濃い青でかつ彩度が高い色。
すごくきれいですね。悔しいです。
これを印刷すると彩度が絶対的に不足します。
「色は壊れた光である」
色という現象を端的にかつ分かりやすくした言葉です。
僕のすごく好きな表現です。
人間にとっての光とは、我々の母なる星「太陽」が発する光。
これを分光すると、人間の3つの視細胞が感じる事ができる、
3つの成分に分けられます。
R(長波長)G(中波長)B(短波長)
これらの波長が、ほぼ同量に高出力で感じられるのが、光(白)です。
これらをまったく感じる事ができないのが、暗闇(黒)になります。
さらに、光からRを取り除くと補色のCシアンになります。
同様に、光(W)-G=Mマゼンダ、光(W)-G=Mマゼンダとなり、
さまざまな光を自然・人工的に強弱させることにより、さまざま色が生まれます。
この200万個のイルミネーションが放つ色は、
すべて「壊れた光」なのですね。
きれいです、いや、ものすごくきれいです。
光が壊れる事により、きれいに見えるんですね。
ここからさらに思ふことがあります。
いにしえの世から、「色恋沙汰」
人々は恋・愛の類いを色に例えてきました。
これはなぜでしょう?
世の中に完璧な人間は存在しません。
あるのは、母なる太陽が放つ、完全な光だけです。
人間は必ずどこかがかけています。
そして、満たされている部分もあります。
欠けている部分が、満たされているものを引き立てる。
そう、きれいな色を放つのです。。
ことさら、男女の間柄においては。。。。
色を放つ、女子・男子、素敵です。
オーロラのような恋がしてみたいものです。
お後がよろしいようで、
この「完全なる自論」で結びたいと思います。
「全国色恋沙汰学会」などがありましたら、
この自説を発表したいのですが。。。
(制作室の色勉強会の結びで話したときには、
メンバーに不評でしたが。。)
制作室 遠藤でした。
MICブログでも、年末年始まさかのイルミネーションねた3本目。
みんな、イルミネーションが大好きなんですね。
暗がりの電灯に集まる虫の気持ちがよくわかります。
ドイツ村は、アクアラインを渡ってすぐ、
千葉県袖ケ浦市にあります。
約200万個の電飾で、場内は夢の国。
日本で一番有名な遊園地、ねずみの国も
イルミネーションの点では、凌駕するほどだと思います。
こんな幻想的な中にいても、やっぱり印刷人。。
一番気になる、色のことです。
印刷では絶対出ない、濃い青でかつ彩度が高い色。
すごくきれいですね。悔しいです。
これを印刷すると彩度が絶対的に不足します。
「色は壊れた光である」
色という現象を端的にかつ分かりやすくした言葉です。
僕のすごく好きな表現です。
人間にとっての光とは、我々の母なる星「太陽」が発する光。
これを分光すると、人間の3つの視細胞が感じる事ができる、
3つの成分に分けられます。
R(長波長)G(中波長)B(短波長)
これらの波長が、ほぼ同量に高出力で感じられるのが、光(白)です。
これらをまったく感じる事ができないのが、暗闇(黒)になります。
さらに、光からRを取り除くと補色のCシアンになります。
同様に、光(W)-G=Mマゼンダ、光(W)-G=Mマゼンダとなり、
さまざまな光を自然・人工的に強弱させることにより、さまざま色が生まれます。
この200万個のイルミネーションが放つ色は、
すべて「壊れた光」なのですね。
きれいです、いや、ものすごくきれいです。
光が壊れる事により、きれいに見えるんですね。
ここからさらに思ふことがあります。
いにしえの世から、「色恋沙汰」
人々は恋・愛の類いを色に例えてきました。
これはなぜでしょう?
世の中に完璧な人間は存在しません。
あるのは、母なる太陽が放つ、完全な光だけです。
人間は必ずどこかがかけています。
そして、満たされている部分もあります。
欠けている部分が、満たされているものを引き立てる。
そう、きれいな色を放つのです。。
ことさら、男女の間柄においては。。。。
色を放つ、女子・男子、素敵です。
オーロラのような恋がしてみたいものです。
お後がよろしいようで、
この「完全なる自論」で結びたいと思います。
「全国色恋沙汰学会」などがありましたら、
この自説を発表したいのですが。。。
(制作室の色勉強会の結びで話したときには、
メンバーに不評でしたが。。)
制作室 遠藤でした。
白と黒に癒される
みなさんこんにちは、制作室の佐藤りです。
はやいもので、気づけば1月も下旬にさしかかっているのですね。
今回は「ぱんだ珈琲店」なる喫茶店をご紹介させていただきます。
場所は阿佐ヶ谷。
駅から一本道で3分ほど歩いたところにありました。
お店は階段をあがって2階。
パンダがお出迎えしてくれます。
店内の写真は撮れなかったのですが、
大小たくさんのパンダグッズが並べてありほっこりしました。
メニューももちろんパンダ。
わたしが注文したのはこちら。
濃厚な抹茶アイスと、おせんべいの食べ合わせがよかったです。
そしてもちろんパンダ。可愛くて食べるのがもったいない!
ラテアートもかわいい!アートは10種類あるそうです。
お砂糖までパンダ。どこで売っているのでしょうか…。
お店の中にはグッズの販売コーナーもあり堪能してきました。
商品をよく入れ替えているようで、毎回新たな出会いが望めそうです!
カフェの他のメニューも気になるので、また行ってみようと思います。
雰囲気もなんとも言えない素敵さがあり、穏やかな時間が過ごせました。
みなさんも行ってみてはいかがでしょうか?
それではまた。
はやいもので、気づけば1月も下旬にさしかかっているのですね。
今回は「ぱんだ珈琲店」なる喫茶店をご紹介させていただきます。
場所は阿佐ヶ谷。
駅から一本道で3分ほど歩いたところにありました。
お店は階段をあがって2階。
パンダがお出迎えしてくれます。
店内の写真は撮れなかったのですが、
大小たくさんのパンダグッズが並べてありほっこりしました。
メニューももちろんパンダ。
わたしが注文したのはこちら。
濃厚な抹茶アイスと、おせんべいの食べ合わせがよかったです。
そしてもちろんパンダ。可愛くて食べるのがもったいない!
ラテアートもかわいい!アートは10種類あるそうです。
お砂糖までパンダ。どこで売っているのでしょうか…。
お店の中にはグッズの販売コーナーもあり堪能してきました。
商品をよく入れ替えているようで、毎回新たな出会いが望めそうです!
カフェの他のメニューも気になるので、また行ってみようと思います。
雰囲気もなんとも言えない素敵さがあり、穏やかな時間が過ごせました。
みなさんも行ってみてはいかがでしょうか?
それではまた。
2015年 ラグビー初め
みなさま、こんにちは。
営業部の中村です。
1/3に、どうしても見たい試合があり、妻と息子を実家に送り届け、自分はラグビーを見に行くという身勝手を許してくれた妻に感謝しつつ、せっかくなのでその試合をお伝えします。
新年一試合目は、東芝vsヤマハ。
私は数あるチームの中でも、東芝推しなのです。
しかも、今シーズンは1度対戦して負けているカード。
好ゲームになること確実な組み合わせ。
ヤマハにリードされ、後半怒涛の追い上げを見せた東芝。22点差を追い上げ遂に1点差。
ラストワンプレーで逆転となるペナルティーキックは惜しくも決まらず、残念ながら敗北してしまいました。
きっと、私の押しメン大野選手が出場しなかった影響でしょう。
負けてしまいましたが、新年一試合目から、痺れる展開の試合でした。
第二試合はサントリーvsNTTコミュニケーションズ。
どちらかというと、サントリー(ビール)の方が好きだが、うっかりNTTの応援席に座ってしまいました。郷に入っては郷に従え。私が住んでいる千葉県に練習場がある縁で、NTTの応援をすることにします。
当然、サントリーが勝つだろうという下馬評の中、なんとNTTが前半をリードして折り返す展開。ちょっとスカッとした瞬間でした。
後半25分まではNTTがリードを保っていたが、遂に逆転を許してしまう。
そのまま逆転できず、サントリーの勝利。
2試合とも1点差という、白熱した試合でした。
新年初日から日本代表選手盛りだくさんの試合を堪能できました。
今は各チームでプレーしている代表選手も、今年はワールドカップの為に渡英します。
そう。今年はワールドカップがあるのです!
サッカーだけがワールドカップじゃないのです。
世界のスポーツイベントで3本の指に入る大会が、今年開催されるのです。
更に、2019年はここ日本でワールドカップ(もちろんラグビーの)が開催されます。
東京オリンピックの成功も、前年のラグビーワールドカップが成功しなければ成り立たないでしょう。
ワールドカップ日本開催の時、息子は5歳。
一緒に見てくれるように、今からラグビーボールに慣れさせておきます。
GO!JAPAN!!
営業部の中村です。
1/3に、どうしても見たい試合があり、妻と息子を実家に送り届け、自分はラグビーを見に行くという身勝手を許してくれた妻に感謝しつつ、せっかくなのでその試合をお伝えします。
新年一試合目は、東芝vsヤマハ。
私は数あるチームの中でも、東芝推しなのです。
しかも、今シーズンは1度対戦して負けているカード。
好ゲームになること確実な組み合わせ。
ヤマハにリードされ、後半怒涛の追い上げを見せた東芝。22点差を追い上げ遂に1点差。
ラストワンプレーで逆転となるペナルティーキックは惜しくも決まらず、残念ながら敗北してしまいました。
きっと、私の押しメン大野選手が出場しなかった影響でしょう。
負けてしまいましたが、新年一試合目から、痺れる展開の試合でした。
第二試合はサントリーvsNTTコミュニケーションズ。
どちらかというと、サントリー(ビール)の方が好きだが、うっかりNTTの応援席に座ってしまいました。郷に入っては郷に従え。私が住んでいる千葉県に練習場がある縁で、NTTの応援をすることにします。
当然、サントリーが勝つだろうという下馬評の中、なんとNTTが前半をリードして折り返す展開。ちょっとスカッとした瞬間でした。
後半25分まではNTTがリードを保っていたが、遂に逆転を許してしまう。
そのまま逆転できず、サントリーの勝利。
2試合とも1点差という、白熱した試合でした。
新年初日から日本代表選手盛りだくさんの試合を堪能できました。
今は各チームでプレーしている代表選手も、今年はワールドカップの為に渡英します。
そう。今年はワールドカップがあるのです!
サッカーだけがワールドカップじゃないのです。
世界のスポーツイベントで3本の指に入る大会が、今年開催されるのです。
更に、2019年はここ日本でワールドカップ(もちろんラグビーの)が開催されます。
東京オリンピックの成功も、前年のラグビーワールドカップが成功しなければ成り立たないでしょう。
ワールドカップ日本開催の時、息子は5歳。
一緒に見てくれるように、今からラグビーボールに慣れさせておきます。
GO!JAPAN!!















